2005年05月01日

友達のお家にて持ち寄りワイン会

c64f1a88.jpg目黒の友達のお家にてワインと料理を持ち寄ってのホーム・パーティーでした。この友達は料理が凄く上手いうえに研究熱心で、先日の休暇はパリのリッツルノートルのお料理学校に行っていたんです。他の友達もお料理が上手な方ばかり。美味しいお料理がいただける〜♪とうきうきしながら訪問しました。
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サーモンと季節野菜を使ったゼリー寄せ
バスク風のケーク
トマトの器に入った季節野菜のマリネ
ニース風クスクスサラダ
初夏を意識した前菜の数々に合わせたワインは、Duval Leloy Brut Rose NV
パリのお料理学校帰りの友達のお料理(1、2)は見た目も完璧、流石です。
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お料理後半戦。
・スカモルッツアを挟んだ豚バラロール、パイナップルとともに
Condrieu La Doriane 2003 / E. Guigal
この組み合わせ、ばっちりでした!固さを残すドリアンヌにバターとパイナップル風味の豚バラが合う合う。美味しかった♪
・鴨胸肉のロースト、葱とポテトのエクラゼ
Bourgogne Rouge 2002 / La Gibryotte
2002年はブルゴーニュの当たり年。ジブリオットの赤は華やかな香りで、お味は果実味・酸味ともに凝縮していました。
・ヴェトナム風サラダ、ヴェトナム風春巻き、フォー
Haut-Carles 1998 (Fronsac)
オー・カルルはほとんどメルローで造られているにもかかわらず、色濃く、なめらかながらもしっかりした味わいでした。
・ピエール・エルメのケーキとマカロン&金太郎飴
(エモーション・イスパハン、エモーション・リュディック、キャレ・ブラン、プレジール・シュクレ、イスパハン)
Ch. de Rayne-Vigneau 1988 (Sauternes)
この組み合わせもまずまずでした。88年のドレイヌ・ヴィニョーは、まだそれほど熟成は進んでおらず、かといってもうバリバリ若いわけでもなく、ほどよく落ち着いたお味でした。
あぁ、写真を見てるとまた涎が出てきました〜。友人宅なので、レストランとは違って、自分達のペースで気取らずご飯が出来るのがいいですね。苦しくなったらごろ寝も出来るし(笑)。私の担当はデザートでした。みんな手作りだったので、肩身が狭かったですが、旬なお店のケーキということで許していただきました。
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chiggy at 23:00 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! おうちごはん 

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