2005年05月19日
バル レストランテ ミヤカワ@麻布十番
6月末から旅行に行くことになりました。フランス・ボルドーから南西のジュランソンあたりを周って、最終目的地はスペインのサンセバスチャンです。
気分は一気にスペインモード。待ちきれなくて、スペイン料理のお店に行ってきました。
麻布十番にある「BARU-RESTAURANTE MIYAKAWA(バル レストランテ ミヤカワ)」です。場所は十番方面から行くと、新一の橋から大通りの左側をヒルズ方面に登っていって、鳥居坂下を過ぎたすぐあたりです。
お店のドアに続くステップを上がっていくと、食欲を誘うガーリックとオリーブオイルの香りがしてきました。店内は団体のお客さんがいてとってもにぎやか。それは嫌味な意味で言っているのではなくて、そのにぎやかさがかえって楽しい雰囲気を盛り上げてくれていました。
メニューを見ていると、マダムが品数等のアドヴァイスをしてくれました。それに則って、イベリコ豚を含む生ハム盛り合わせ、トルティージャ、甘海老のガーリックオイル炒め、若鶏のガーリックオイルソース、ミックスパエージャをオーダー。飲み物はまずはサングリアをデカンタでいただきました。
いつもならば、ここで料理の写真が出てくるのですが、残念ながらお店側から写真撮影のNGを言い渡されました。ちゃんと理由も説明してくれました。曰く、私のように個人で訪れた方がブログやHP等で間違った情報を、例えば、お料理の値段や営業時間など(オープン当初の情報である閉店深夜2時にはとっても迷惑している模様)を書いているようで、それを見ての問い合わせに困っているのだそうです。そこで公式な取材以外の写真撮影等はNGにしたいとのことでした。
私も日記形式のブログとは言えお店の情報を発信する限りは、ちゃんと責任を持って書かなければいけないなあと再認識させていただきました。自分なりに時間を取って、お店のHPを探して間違いのないことを書いているつもりですが、もしかしたら迷惑を被っている方がいるやもしれません。とは言え、もし問題がブログ上にあるのならば、間違った情報を訂正出来るのも、やはりブログなのではないかと思います。ブログで検索をかけて情報を得ている方がいるのなら、そこにいつまでも間違った昔の情報しか存在しないのは反対に問題なように思えます。今回はお店の外観の写真はOKをいただいたので、自分の感想の範囲での記述はOKととらえ、アップすることにしました。
で、お料理に話しを戻します。ここのハモンイベリコ、美味しかったです!ハモンセラーノの倍以上のお値段がするのだけど、美味しさはそれ以上です。トルティージャは普通だったけど、添えのアリオリソースが美味しかった。甘海老のガーリックオイルはもう一度食べたい一品。やわらかい甘海老もよかったし、ガーリックオイルも期待通り。パンを浸して最後の一滴まで食べました♪メインにいただいた若鶏は、テーブルでガーリックオイルをジュワーとかけてくれました。これも柔らかいお肉で美味しかったです。で、〆はパエージャ。魚介がふんだんに乗っていて贅沢なパエージャでした。けど、お米は私にはやや緩めで、もう少しパリっとしてた方が好みでした。これなら、もう一品お肉を頼んでフィニッシュした方が良かったかも。
お肉に合わせたワインは、Herencia Remondo Gran Reserva 1994 (Rioja)。とってもまろやかで飲みやすいのだけど、味がちゃんとあるワインでした。これがお店価格で6千円代は良心的。他にも興味をそそられるワインがいくつかありました。
その後、チーズ(ラマンチャのマンチェゴ)に、デザート(クレマカタラナ)をいただきました。上記を2人でいただいて、お会計は一人1万3千円でした。ちょっと高いかな?とも思いましたが、イベリコ豚からパエージャまでフルで食べたのだからこんなものかなと。選び方次第で価格は落とすことが可能だと思います。
お料理良し、雰囲気良し、サービスも好感が持て、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
「BARU-RESTAURANTE MIYAKAWA cocina española」
(バル レストランテ ミヤカワ)
港区麻布十番1−5−4 1階
TEL: 03-3403-2626
定休日 第1土曜・日曜・祝祭日
営業時間 18:00-(L.I.)22:00頃 close24:00(月-金)
18:00-(L.I.)21:00頃 close23:00(土)
人気Blogランキングへ
気分は一気にスペインモード。待ちきれなくて、スペイン料理のお店に行ってきました。
麻布十番にある「BARU-RESTAURANTE MIYAKAWA(バル レストランテ ミヤカワ)」です。場所は十番方面から行くと、新一の橋から大通りの左側をヒルズ方面に登っていって、鳥居坂下を過ぎたすぐあたりです。お店のドアに続くステップを上がっていくと、食欲を誘うガーリックとオリーブオイルの香りがしてきました。店内は団体のお客さんがいてとってもにぎやか。それは嫌味な意味で言っているのではなくて、そのにぎやかさがかえって楽しい雰囲気を盛り上げてくれていました。
メニューを見ていると、マダムが品数等のアドヴァイスをしてくれました。それに則って、イベリコ豚を含む生ハム盛り合わせ、トルティージャ、甘海老のガーリックオイル炒め、若鶏のガーリックオイルソース、ミックスパエージャをオーダー。飲み物はまずはサングリアをデカンタでいただきました。
いつもならば、ここで料理の写真が出てくるのですが、残念ながらお店側から写真撮影のNGを言い渡されました。ちゃんと理由も説明してくれました。曰く、私のように個人で訪れた方がブログやHP等で間違った情報を、例えば、お料理の値段や営業時間など(オープン当初の情報である閉店深夜2時にはとっても迷惑している模様)を書いているようで、それを見ての問い合わせに困っているのだそうです。そこで公式な取材以外の写真撮影等はNGにしたいとのことでした。
私も日記形式のブログとは言えお店の情報を発信する限りは、ちゃんと責任を持って書かなければいけないなあと再認識させていただきました。自分なりに時間を取って、お店のHPを探して間違いのないことを書いているつもりですが、もしかしたら迷惑を被っている方がいるやもしれません。とは言え、もし問題がブログ上にあるのならば、間違った情報を訂正出来るのも、やはりブログなのではないかと思います。ブログで検索をかけて情報を得ている方がいるのなら、そこにいつまでも間違った昔の情報しか存在しないのは反対に問題なように思えます。今回はお店の外観の写真はOKをいただいたので、自分の感想の範囲での記述はOKととらえ、アップすることにしました。
で、お料理に話しを戻します。ここのハモンイベリコ、美味しかったです!ハモンセラーノの倍以上のお値段がするのだけど、美味しさはそれ以上です。トルティージャは普通だったけど、添えのアリオリソースが美味しかった。甘海老のガーリックオイルはもう一度食べたい一品。やわらかい甘海老もよかったし、ガーリックオイルも期待通り。パンを浸して最後の一滴まで食べました♪メインにいただいた若鶏は、テーブルでガーリックオイルをジュワーとかけてくれました。これも柔らかいお肉で美味しかったです。で、〆はパエージャ。魚介がふんだんに乗っていて贅沢なパエージャでした。けど、お米は私にはやや緩めで、もう少しパリっとしてた方が好みでした。これなら、もう一品お肉を頼んでフィニッシュした方が良かったかも。
お肉に合わせたワインは、Herencia Remondo Gran Reserva 1994 (Rioja)。とってもまろやかで飲みやすいのだけど、味がちゃんとあるワインでした。これがお店価格で6千円代は良心的。他にも興味をそそられるワインがいくつかありました。
その後、チーズ(ラマンチャのマンチェゴ)に、デザート(クレマカタラナ)をいただきました。上記を2人でいただいて、お会計は一人1万3千円でした。ちょっと高いかな?とも思いましたが、イベリコ豚からパエージャまでフルで食べたのだからこんなものかなと。選び方次第で価格は落とすことが可能だと思います。
お料理良し、雰囲気良し、サービスも好感が持て、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
「BARU-RESTAURANTE MIYAKAWA cocina española」
(バル レストランテ ミヤカワ)
港区麻布十番1−5−4 1階
TEL: 03-3403-2626
定休日 第1土曜・日曜・祝祭日
営業時間 18:00-(L.I.)22:00頃 close24:00(月-金)
18:00-(L.I.)21:00頃 close23:00(土)
人気Blogランキングへ
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 立ち飲みブーム [ ゆうちゃん日記 ] 2005年05月27日 20:11
新宿3丁目でもっとも乗っているお店と言えば
「日本再生酒場」
今や雑誌のトップを飾るほどの立ち飲み屋だ!
この隣にあったラーメン店が撤退した跡地に
お洒落で安いワインスタンディングバー
「MARUGO」が昨日オープンした。
ビール500円からフードも3


