2006年06月05日
昭通涼麺@御膳房
六本木は芋洗坂にある中国雲南料理「御膳房」の「昭通涼麺(しょうつうりょうめん)」(サラダ、スープ、漬物、デザート付1,600円)をいただきました。
“昭通”とは雲南省北部にある地名だそうで、ここで生まれた家庭料理だそうです。メニューには“甘・酸・辛味が調和した雲南料理ならではの味わい”と載っています。どんな涼麺が来るのかワクワクです。

小さい写真でなんなのですが、麺が白っぽくみえませんか?これお米の麺なのです。ラオスやミャンマーと国境を接している雲南省はフォーのようにお米の麺があるんですって。形は平たいフォーとは違ってやや太めの丸麺でした。具材は赤ピーマン、ピータン、ザーサイにカシューナッツに香菜です。スープは鶏ガラベースに黒酢&唐辛子等など。辛いけど旨い〜。酸っぱ甘いけど辛い〜。まろやかピータンで一休み〜。ザーサイシャキシャキ。カシューナッツ、香ばしいわぁ。ってことで、完食♪
帰り際、オーナーの徐さんが「辛さとか大丈夫でしたか?」と声をかけてくれました。普通の冷麺と比べると、かなりパンチありなので心配してくれてたのでしょうね。「辛かったけど、美味しかったです〜♪」とお答えさせていただきました。お薦め!人気blogランキング


