2006年11月20日
フィナーレ@タテルヨシノ -6
1906年のワインを飲む@タテルヨシノ
1952年ワインで祝う@タテルヨシノ-2
お料理スタート@タテルヨシノ-3
お料理つづき@タテルヨシノ -4
マルゴー1906に酔う@タテルヨシノ -5
お料理はメインの「蝦夷鹿のロッシーニ風」です。

ロッシーニ風ってことでフォアグラとトリュフが使われています。
ソースは胡椒をちょときかせて、酸味も加えられています。
合わせたのはオー・ブリオン1952年。
こちらも素晴らしかったです。
ノンリコルクだというのに、力強さは健在。
リッチでいて後半にくるメタリックさ(鉄っぽさ)が蝦夷鹿とよく
合っていました。
素晴らしいワインの余韻の中で、フロマージュをいただきました。

残していたワインをたのしめるようにと、青カビタイプなどは
避けて、いただいたのはコンテです。

そして、アヴァン・デセールへ。
ホワイトチョコの上には抹茶の泡泡。
チョコの下には、パッション・フルーツと杏のジュレです。

デセールは、「ミロワールショコラのムース 2種類のスパイスの香り」
ベースに敷かれたダックワーズはカリカリサクサク、スパイスの
きいたチョコムースはふ〜んわり。表面には艶々のグラサージュ。
上品な味でとっても美味しかったです。
その後、コーヒーと小菓子をいただいて、
まだまだ続いて欲しいのだけど、そろそろお開きの時間となりました。
ああ、とても素晴らしい会でした。
K夫妻、ありがとうございました!
お店を後にして道を歩いていると、
とってもすがすがしい気持ちになっていました。
ワインをかなり飲んでいるし、料理もフルコースだったのに
体がちっとも重く感じないのです。
素晴らしいワインは心を魅了してくれますが、悪酔いはしないのですね。
まだ終わりにしたくないとの意見で一致、〆のシャンパンを飲みに
麻布に向かいました。人気blogランキング
1952年ワインで祝う@タテルヨシノ-2
お料理スタート@タテルヨシノ-3
お料理つづき@タテルヨシノ -4
マルゴー1906に酔う@タテルヨシノ -5
お料理はメインの「蝦夷鹿のロッシーニ風」です。
ロッシーニ風ってことでフォアグラとトリュフが使われています。
ソースは胡椒をちょときかせて、酸味も加えられています。
合わせたのはオー・ブリオン1952年。
こちらも素晴らしかったです。
ノンリコルクだというのに、力強さは健在。
リッチでいて後半にくるメタリックさ(鉄っぽさ)が蝦夷鹿とよく
合っていました。
素晴らしいワインの余韻の中で、フロマージュをいただきました。
残していたワインをたのしめるようにと、青カビタイプなどは
避けて、いただいたのはコンテです。
そして、アヴァン・デセールへ。
ホワイトチョコの上には抹茶の泡泡。
チョコの下には、パッション・フルーツと杏のジュレです。
デセールは、「ミロワールショコラのムース 2種類のスパイスの香り」
ベースに敷かれたダックワーズはカリカリサクサク、スパイスの
きいたチョコムースはふ〜んわり。表面には艶々のグラサージュ。
上品な味でとっても美味しかったです。
その後、コーヒーと小菓子をいただいて、
まだまだ続いて欲しいのだけど、そろそろお開きの時間となりました。
ああ、とても素晴らしい会でした。
K夫妻、ありがとうございました!
お店を後にして道を歩いていると、
とってもすがすがしい気持ちになっていました。
ワインをかなり飲んでいるし、料理もフルコースだったのに
体がちっとも重く感じないのです。
素晴らしいワインは心を魅了してくれますが、悪酔いはしないのですね。
まだ終わりにしたくないとの意見で一致、〆のシャンパンを飲みに
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