January 24, 2007
ラシェリール@白金
交差した鶉の脚がなんとなく悩ましいでしょ。
白金3丁目にあるフレンチレストラン「ラシェリール」にて
のんびりな休日ランチをしました。
場所は、明治通りの四の橋と天現寺橋の間、
光林寺交差点から川を渡って五の橋商店街へ
入っていきます。
3ブロックほどいった辺りの左側にあります。
右側にあるデイリーヤマザキを目印にするといいかも。
昨年の11月17日にオープンしたとのことなので、
まだ2ヶ月あまりの新しいお店です。
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白が基調の店内は清潔感溢れとても居心地いいです。
サービスのマダムともう一人のスタッフもフレッシュ
ながら落ち着いた雰囲気を持っていて好感持てます。
さて、まずはグラス・シャンパーニュをいただきましょう。
YKブランドのピエール・モンキュイです。
セレクションも文句無し。
お料理は、前菜・魚料理・肉料理からなるMenuCを選びました。
まずは、アミューズ。
豚コラーゲンたっぷりのコロッケです。
前菜は、「ポロ葱のグリエ 野菜のエチュベ フレッシュハーブの香り」。
お葱は生ハムの下に隠れていました。見た目も美しいですね。
本日のお魚は、いとよりだいでした。
ソースはシンプルにブール・ブラン。
紅色と金色の美しい体をうまく活かしてますよね。
そして、お肉は前述の鶉。
「ドンブ産 鶉のフォアグラ詰めロースト」です。
お料理に合わせて、ワインはニコラ・ポテルのヴォルネイVV'03を
いただきました。
ワインリストに好みの造り手を多く見つけてにんまりしちゃいました。
テイストが合いそうです♪
コースとは別料金でチーズもいただきました〜。
クロミエ、ブルー、コンテにクロタンです。
そうそう、チーズ用のこのパンも良かったし、
お料理のときにサーブされたパンも美味しかった!
アヴァン・デセールです。
バジルシードの浮ぶココナッツミルクの下にはコーヒープリン♪
「フォンダン・ショコラ&ビターバニラのアイスクリーム」です。
満足、満足。
この後、紅茶と小菓子をいただき、もうちょっとのんびり。
気づけばやっぱり最後の客になっていました〜(笑)。
帰りは大本シェフをはじめスタッフ一同で見送ってくれました。
オープン仕立てだというのに、懐が深いって言うのかな、
肩肘張る必要のない自然体で過ごせるお店でした。
全18席の小さなお店なので、広く知られるようになると予約が取りずらくなる可能性あり!
今の内に皆様どうぞ。
「Lacherir」
tel. 03-5789-4450
港区白金3−14−10
Lunch. 12:00-1:30(L.O.)
Dinner. 18:00-20:30(L.O.)
休.水曜



内装もお料理も。
コースの価格帯はどのあたりでしょう?
メルヴェイユ位ですか?
友達のお薦めのお店です。
白金なんですが、どちらかというと下町チックなエリアにあります。
清潔感溢れるきれいなお店でした。
ラシェリール、momoさんにhitしましたか?
コースの価格帯は、momoさんのおっしゃるとおりメルヴェイユに近いです。
私がいただいたのはランチで一番高いコースで、5,500円です。
内容は、アミューズ+前菜+魚+肉+アヴァンデセール+デセール+コーヒーとフルコース仕立てです。
他に、スープ+肉+デザート+コーヒーで2,800円
アミューズ+前菜+スープ+魚or肉+デザート+コーヒーで3,500円のコースもあります。
ディナーは6,800円と9,500円。
食材の質がUPするのと、前菜がもう一品増えるようです。
気持ちのいいお店で、料理はシンプルでヘルシーでした。私にはもう少し、こってり感があってもよかったぐらいです(笑)
人気早晩でそうっすね。
ロケーションもくすぐられますな。
今度行ってみようっと。
ラ・シェリールは、こじんまりした気持ちの良いレストランでした。是非、訪れてみて下さい。
ロケーションも白金台からちょっぴり外れてるとこが奥ゆかしくて好感持てまっす♪
先日ラ・シェリールのランチを楽しんできました。
この日は道路沿いの窓際の席が空いているだけで
どのテーブルもお洒落したカップルやグループ客で
賑わっていました。
ブータンのワールの前菜にからワクワクのし通しで
気持ち良くお食事ができるステキなお店でした。
東京の誘惑は色々とあって悩ましいところですが
季節が変わる頃にまた再訪したいです。
ありがとうございました。
ラ・シェリールで楽しい時間を過ごされたようで、何よりです。
私も再び訪れたいと思うのですが、今のところまだ叶わずです。
だんだんとお店の方向性も定まり、常連客もついて、ますます魅力的になっていることと思います。
夜はまた違った雰囲気なのでしょうね。
食後酒まで楽しめる夜も待ち遠しいですね。