May 20, 2007
ラシェリール@白金
1月にランチに伺って好印象だった白金の「ラシェリール」。
気になっていたディナーに先日行ってきました。

こちらは、本日のメイン「仔鳩のロースト 春スタイル2007」。
マダム曰く、“仔鳩は、シェフが一番好きな食材”とのこと。
この仔鳩メニューには“春スタイル2007”の名がつけられています。
と言うことは、そう、これからお店の歴史とともに仔鳩料理も季節ごとに続い
ていくことが伺えます。
本日は春らしく軽めのソースでした。
臭みが全く無いジューシーなお肉で、あっという間に食べちゃいました。
この日いただいたのは、全10品からなるコース「Menu Degustation」9,500円です。
・Amuse bouche 〜小さなお楽しみ
・ポロ葱のグリエ ヴィネグレット フレッシュハーブの香り 車海老添え
・フォアグラのポワレと小かぶのコンフィ ポルト酒ソース
・ズワイガニとキャビア仕立ての茄子を詰めたカネロニ ブイヤベースのエッセンス
・マルシェから届いた鮮魚を本日のスタイルで
・仔鳩のロースト 春スタイル 2007 (2種類から選択)
・食べ頃チーズ各種
・デザート前のお楽しみ
・赤いフルーツのコンポート バニラアイスクリーム添え
・小菓子と食後のお飲み物
嬉しいのは、本場フランスのようにデザート前のチーズ・プラトーがコース料金に含まれていること。ワインと一緒に心ゆくまでフレンチを楽しんじゃいましょう!
ではでは、ポール・ロジェで乾杯♪人気blogランキング

アミューズ・ブーシュは旬の春野菜を使ったもの。
食欲をかき立ててくれます。

前菜1
「ポロ葱のグリエ ヴィネグレット フレッシュハーブの香り 車海老添え」
主役は車海老の下に敷かれたポロ葱です。甘くしっかりしたポロ葱がGOOD。
シャンパーニュとの相性も良かったです♪
ワインはその後、マダムの薦めに従いサン・ヴェラン'05(コルヴレイ)をいただきました。
心地よいミネラル感があって、ちょっと暑いかなと思うこの時期にはぴったりの
白ワインでした。

前菜2
「フォアグラのポワレと小かぶのコンフィ ポルト酒ソース」

前菜3
「ズワイガニとキャビア仕立ての茄子を詰めたカネロニ ブイヤベースのエッセンス」
手打ちのカネロニには、見てみて!葉っぱの模様が見えます。
ハーブの葉が練りこまれているのです。伸ばされるとこんな形になるのだとか。
カネロニにナイフを入れるとズワイガニの香りがふわーっと広がりました。
これは特に、もう一度食べてみたいお料理です。

今日のお魚は太刀魚でした。
バルサミコのソースを使ったこのスタイルは私好み♪
サヤインゲンの食感も○。
そしてメインの仔鳩のロースト 春スタイル2007

ここで忘れちゃならないのが、仔鳩に合わせたワイン
「ル・バーン・デュ・シャトー・オー・ブリオン1997」。
相性がめちゃめちゃ良かったです。
バーン・オーブリオンのミネラル感&土っぽさが小鳩とパーフェクト・マッチ。
ワインは滑らかさを増し、仔鳩はより旨みを感じました。
これも実はマダムのチョイス。
はい。ワインの選択はマダムに任せて間違いなしです。

ワインも残ってることだし、チーズでもオーダーしますか。
って、おっと、チーズもコースに含まれているんでした。
じゃあ、大好きなコンテにオッソ・イラティ、セル・シュール・シェール
あたりでもいただきましょう♪

気分を切り替えてアヴァン・デセール。
お馴染み、バジル・シードの浮ぶコーヒー・プリン。

デセールは赤いフルーツのコンポート、バニラアイスクリーム添えです。
〆は赤でした。
今日のお料理は赤、オレンジ、グリーンとにぎやかでいて優しい色合いの
料理で溢れていました。
何か食後酒でもと思ったところ、マダムが日本のデザートワインを勧めて
くれました。小布施ワイナリーのレチョートと氷結デザートワインでした。
小布施ワイナリーの曽我さんはいろんなワインにチャレンジしてることは
知っていましたが、なんとレチョートまで造っていたとは!
しかもそれがラシェリールで飲めるなんて素敵なことでした。
実はマダムは長野出身なのだそうです。
がんばれ長野。がんばれ日本のワイン!
甘口ワインが苦手な男性であれば、フランス産のマールをどうぞ。
私はレチョートをいただきました。
最後には紅茶と小菓子をいただいてFinish。
ごちそうさまでした。
「Lacherir」
tel. 03-5789-4450
港区白金3−14−10
Lunch. 12:00-1:30(L.O.)
Dinner. 18:00-20:30(L.O.)
18席・全席禁煙
休.水曜
Dinner Menu
Menu Decouverte (フルコース・全7品) 7,480円 (サービス税10%込)
Menu Degustation (フルコース・全10品) 10,450円(サービス税10%込)
Lunch Menu
コース 3,080円(サービス税10%込)〜
気になっていたディナーに先日行ってきました。
こちらは、本日のメイン「仔鳩のロースト 春スタイル2007」。
マダム曰く、“仔鳩は、シェフが一番好きな食材”とのこと。
この仔鳩メニューには“春スタイル2007”の名がつけられています。
と言うことは、そう、これからお店の歴史とともに仔鳩料理も季節ごとに続い
ていくことが伺えます。
本日は春らしく軽めのソースでした。
臭みが全く無いジューシーなお肉で、あっという間に食べちゃいました。
この日いただいたのは、全10品からなるコース「Menu Degustation」9,500円です。
・Amuse bouche 〜小さなお楽しみ
・ポロ葱のグリエ ヴィネグレット フレッシュハーブの香り 車海老添え
・フォアグラのポワレと小かぶのコンフィ ポルト酒ソース
・ズワイガニとキャビア仕立ての茄子を詰めたカネロニ ブイヤベースのエッセンス
・マルシェから届いた鮮魚を本日のスタイルで
・仔鳩のロースト 春スタイル 2007 (2種類から選択)
・食べ頃チーズ各種
・デザート前のお楽しみ
・赤いフルーツのコンポート バニラアイスクリーム添え
・小菓子と食後のお飲み物
嬉しいのは、本場フランスのようにデザート前のチーズ・プラトーがコース料金に含まれていること。ワインと一緒に心ゆくまでフレンチを楽しんじゃいましょう!
ではでは、ポール・ロジェで乾杯♪人気blogランキング
アミューズ・ブーシュは旬の春野菜を使ったもの。
食欲をかき立ててくれます。
前菜1
「ポロ葱のグリエ ヴィネグレット フレッシュハーブの香り 車海老添え」
主役は車海老の下に敷かれたポロ葱です。甘くしっかりしたポロ葱がGOOD。
シャンパーニュとの相性も良かったです♪
ワインはその後、マダムの薦めに従いサン・ヴェラン'05(コルヴレイ)をいただきました。
心地よいミネラル感があって、ちょっと暑いかなと思うこの時期にはぴったりの
白ワインでした。
前菜2
「フォアグラのポワレと小かぶのコンフィ ポルト酒ソース」
前菜3
「ズワイガニとキャビア仕立ての茄子を詰めたカネロニ ブイヤベースのエッセンス」
手打ちのカネロニには、見てみて!葉っぱの模様が見えます。
ハーブの葉が練りこまれているのです。伸ばされるとこんな形になるのだとか。
カネロニにナイフを入れるとズワイガニの香りがふわーっと広がりました。
これは特に、もう一度食べてみたいお料理です。
今日のお魚は太刀魚でした。
バルサミコのソースを使ったこのスタイルは私好み♪
サヤインゲンの食感も○。
そしてメインの仔鳩のロースト 春スタイル2007
ここで忘れちゃならないのが、仔鳩に合わせたワイン
「ル・バーン・デュ・シャトー・オー・ブリオン1997」。
相性がめちゃめちゃ良かったです。
バーン・オーブリオンのミネラル感&土っぽさが小鳩とパーフェクト・マッチ。
ワインは滑らかさを増し、仔鳩はより旨みを感じました。
これも実はマダムのチョイス。
はい。ワインの選択はマダムに任せて間違いなしです。
ワインも残ってることだし、チーズでもオーダーしますか。
って、おっと、チーズもコースに含まれているんでした。
じゃあ、大好きなコンテにオッソ・イラティ、セル・シュール・シェール
あたりでもいただきましょう♪
気分を切り替えてアヴァン・デセール。
お馴染み、バジル・シードの浮ぶコーヒー・プリン。
デセールは赤いフルーツのコンポート、バニラアイスクリーム添えです。
〆は赤でした。
今日のお料理は赤、オレンジ、グリーンとにぎやかでいて優しい色合いの
料理で溢れていました。
何か食後酒でもと思ったところ、マダムが日本のデザートワインを勧めて
くれました。小布施ワイナリーのレチョートと氷結デザートワインでした。
小布施ワイナリーの曽我さんはいろんなワインにチャレンジしてることは
知っていましたが、なんとレチョートまで造っていたとは!
しかもそれがラシェリールで飲めるなんて素敵なことでした。
実はマダムは長野出身なのだそうです。
がんばれ長野。がんばれ日本のワイン!
甘口ワインが苦手な男性であれば、フランス産のマールをどうぞ。
私はレチョートをいただきました。
最後には紅茶と小菓子をいただいてFinish。
ごちそうさまでした。
「Lacherir」
tel. 03-5789-4450
港区白金3−14−10
Lunch. 12:00-1:30(L.O.)
Dinner. 18:00-20:30(L.O.)
18席・全席禁煙
休.水曜
Dinner Menu
Menu Decouverte (フルコース・全7品) 7,480円 (サービス税10%込)
Menu Degustation (フルコース・全10品) 10,450円(サービス税10%込)
Lunch Menu
コース 3,080円(サービス税10%込)〜



名古屋のcatです。
ラ・シェリールはランチしか行ったことがないのですが
ディナーのお料理、興味津々で拝見しました。
小布施ワイナリーには、
ちょうど1年前行って来ましたが
曽我さんの人柄が滲み出た、
頑固で個性的なワインですよね。
ラシェリールにあるなんて意外・・・と思ったら
マダムが長野出身だったんですね。
長野は食文化が豊かですよね。
私がこれまで食べたホワイトアスパラの一番は
小布施で食べた朝掘りのものだし・・・。
長野の食については、良いイメージばかり。
マダムが長野出身と伺い、
さらに親しみが湧きました(^^)
今度行くまでにもし残っていたら、
レチョート、試してみようかな。
この日のラシェリールのディナーは
春らしさ満開の内容でした。
金曜日の夜だったのに、客が我々だけだったのには
驚きでしたが、のんびりと楽しむことが出来ました。
昨日もランチに行ったのですが、お料理はすっかり
夏メニューに代わっていましたよ。
次回訪れた際は、長野話で盛り上がって下さい。