June 03, 2007
Greg Brewer会@OAK DOOR
WinInStyle主催のワイン・メーカーズ・ディナーで
グランドハイアット「オークドア」のプライベート・ルームへ。
まずはラウンジにてシャンパーニュをいただきました。
「ドゥーツNV」。
スパークリングじゃなくてちゃんとシャンパーニュだったのが、
密かに嬉しかったです。
本日の主役はこちら。

ブリュワー・クリフトン、メルヴィルで有名なワイン・メーカー、
グレッグ・ブリュワー氏です。
WinInStyleのクー氏とは、ビジネス上の関係の他、
出身地や大学が同じとのことで今回のディナーが実現しました。
Thanks Micheal.
写真のもう一人はオークのシェフ。
グランド・ハイアット北京に移るとのことで、この日が彼の
Last Dayでした。最後の日に最高の腕を奮って下さいませ。人気blogランキング
グランドハイアット「オークドア」のプライベート・ルームへ。
まずはラウンジにてシャンパーニュをいただきました。
「ドゥーツNV」。
スパークリングじゃなくてちゃんとシャンパーニュだったのが、
密かに嬉しかったです。
本日の主役はこちら。
ブリュワー・クリフトン、メルヴィルで有名なワイン・メーカー、
グレッグ・ブリュワー氏です。
WinInStyleのクー氏とは、ビジネス上の関係の他、
出身地や大学が同じとのことで今回のディナーが実現しました。
Thanks Micheal.
写真のもう一人はオークのシェフ。
グランド・ハイアット北京に移るとのことで、この日が彼の
Last Dayでした。最後の日に最高の腕を奮って下さいませ。人気blogランキング
この日の料理はグレッグのワインに合わせての特別コースでした。

Cold sea urchin custard, Diatom clos pepe jelly,
Japanese Parsley puree
「雲丹のカスタードダイアトム・クロペペのジュレ ハマボウフウのピューレ」
合わせたのはグレッグが新たに立ち上げたブランド、ダイアトムから、
Diatom Clos Pepe Chardonnay 2006 です。
爽やかなんだけどきちっとした旨みを感じる白ワイン。
フランスのシャブリと日本のSAKEを意識したとのことで、
ステンレスタンク醗酵でマロラクティック、樽熟は無し。
2006年がセカンド・ヴィンテージで、生産数は150ケースのみ。
ワインのミネラリーなところがお料理と良く合っていました。
軽快に飲み続けていたところ、アルコール度数が16.6度であることを発見。
デリケートな仕上がりにため息出ちゃいます。

Giant kuruma ebi "Thermador" white miso, shiso
「大車海老のテルミドール 白味噌 シソ風味」
& Brewer-Clfton Seasmoke Chardonnay 2005
熟したパイナップルのような印象に程よい樽香が心地よいです。
運ばれてきた車海老の芳ばしい香りとのマリアージュはパーフェクト。
料理と合わせると、苦味が残ってしまったのが惜しかった。
こちらのアルコール度数は16.4度。Sea Smokeの畑があるサンタ・リタ・
ヒルズはカリフォルニアの中では冷涼な地域とのことだけど、素直に
造るとコレくらいのアルコール度数にはなっちゃうのですね。

Vanilla butter poached French duck breast, sakura dolma, cherry jus
「フランス産ダックブレストのポシェ バニラ風味 桜の葉のドルマ
チェリーソース」
& Brewer-Clifton Mount Carmel Pinot Noir 2005
赤い果実を思わせるアロマに気品を感じさせるデリケートな味わい。
この日の私にはこれが一番しっくり来るワインでした。美味しい。
お料理はワインを意識しすぎかな。ヴァニラにチェリーとワインの
テイスティング・コメントそのままを使うのはストレートすぎかなと。

Braised Ibaraki veal cheek, spring onion-Chinese truffle fondue
black pasilla chile-chocolate puree
「茨城産仔牛のホホ肉のブレゼ オニオンとトリュフのフォンデュ
ブラックパシラチリ チョコレートピューレ」
& Melville Carrie's Vineyard Pinot Noir 2005
黒い果実を思わせるアロマにパワーのある味わい。
凝縮感のある旨みにスパイシーなニュアンスが煮込んだホホ肉と
相性良かったです。

Oak Door selection of cheese, grilled bread,
wild mushroom marmalade
「チーズの盛り合わせ ワイルドマッシュルーム・マーマレード添え」
& Melville Donna's Vineyard Syrah 2004
飲みすぎ故か、このあたりはあまり記憶が定かではありません。
チーズもほとんどいただけなかった。悔しい。
マーマレードで和えた茸が面白くてぱくぱくいただいちゃいました。
そんな訳で甘いもの好きなんで、グレッグさん、是非、デザート
ワインも作ってほしいな。
この日のゲストは6人だけで、ワインに食事におしゃべりにと
楽しい時間を過ごすことができました。
収穫の順番はピノ、シャルドネ→ヴィオニエ、シラーとか、
気候がどんな感じでとかは聞いたりしたのだけど、話の大半は
熊本の温泉旅館「竹ふえ」がいいとか、たわいもないことで
盛り上がったように思います。
いっぱい笑ってストレス発散、そんな時に素晴らしいワインが
あった訳で幸せな時間でした。

Diatomも、B-C、Melville同様にローキャップで、
そういうところを気に入る人もいるみたい。
美味しいワインだったのだけど、平日の半ばには
ややきつかったです。体力つけて望まないと!です。
Diatom Clos Pepe Chardonnay 2006
Brewer-Clifton Seasmoke Chardonnay 2005
Brewer-Clifton Mount Carmel Pinot Noir 2005
Melville Carrie's Vineyard Pinot Noir 2005
Melville Donna's Vineyard Syrah 2004

プライベートルームの隣はワインセラー。
涼みがてら偵察です。
オージーワインのストックが意外と多いのですね。
バロッサ、クナワラに行った5年前が懐かしく感じられました。
オーストラリアの畑めぐりもまた行かないとね。人気blogランキング
Cold sea urchin custard, Diatom clos pepe jelly,
Japanese Parsley puree
「雲丹のカスタードダイアトム・クロペペのジュレ ハマボウフウのピューレ」
合わせたのはグレッグが新たに立ち上げたブランド、ダイアトムから、
Diatom Clos Pepe Chardonnay 2006 です。
爽やかなんだけどきちっとした旨みを感じる白ワイン。
フランスのシャブリと日本のSAKEを意識したとのことで、
ステンレスタンク醗酵でマロラクティック、樽熟は無し。
2006年がセカンド・ヴィンテージで、生産数は150ケースのみ。
ワインのミネラリーなところがお料理と良く合っていました。
軽快に飲み続けていたところ、アルコール度数が16.6度であることを発見。
デリケートな仕上がりにため息出ちゃいます。
Giant kuruma ebi "Thermador" white miso, shiso
「大車海老のテルミドール 白味噌 シソ風味」
& Brewer-Clfton Seasmoke Chardonnay 2005
熟したパイナップルのような印象に程よい樽香が心地よいです。
運ばれてきた車海老の芳ばしい香りとのマリアージュはパーフェクト。
料理と合わせると、苦味が残ってしまったのが惜しかった。
こちらのアルコール度数は16.4度。Sea Smokeの畑があるサンタ・リタ・
ヒルズはカリフォルニアの中では冷涼な地域とのことだけど、素直に
造るとコレくらいのアルコール度数にはなっちゃうのですね。
Vanilla butter poached French duck breast, sakura dolma, cherry jus
「フランス産ダックブレストのポシェ バニラ風味 桜の葉のドルマ
チェリーソース」
& Brewer-Clifton Mount Carmel Pinot Noir 2005
赤い果実を思わせるアロマに気品を感じさせるデリケートな味わい。
この日の私にはこれが一番しっくり来るワインでした。美味しい。
お料理はワインを意識しすぎかな。ヴァニラにチェリーとワインの
テイスティング・コメントそのままを使うのはストレートすぎかなと。
Braised Ibaraki veal cheek, spring onion-Chinese truffle fondue
black pasilla chile-chocolate puree
「茨城産仔牛のホホ肉のブレゼ オニオンとトリュフのフォンデュ
ブラックパシラチリ チョコレートピューレ」
& Melville Carrie's Vineyard Pinot Noir 2005
黒い果実を思わせるアロマにパワーのある味わい。
凝縮感のある旨みにスパイシーなニュアンスが煮込んだホホ肉と
相性良かったです。
Oak Door selection of cheese, grilled bread,
wild mushroom marmalade
「チーズの盛り合わせ ワイルドマッシュルーム・マーマレード添え」
& Melville Donna's Vineyard Syrah 2004
飲みすぎ故か、このあたりはあまり記憶が定かではありません。
チーズもほとんどいただけなかった。悔しい。
マーマレードで和えた茸が面白くてぱくぱくいただいちゃいました。
そんな訳で甘いもの好きなんで、グレッグさん、是非、デザート
ワインも作ってほしいな。
この日のゲストは6人だけで、ワインに食事におしゃべりにと
楽しい時間を過ごすことができました。
収穫の順番はピノ、シャルドネ→ヴィオニエ、シラーとか、
気候がどんな感じでとかは聞いたりしたのだけど、話の大半は
熊本の温泉旅館「竹ふえ」がいいとか、たわいもないことで
盛り上がったように思います。
いっぱい笑ってストレス発散、そんな時に素晴らしいワインが
あった訳で幸せな時間でした。

Diatomも、B-C、Melville同様にローキャップで、
そういうところを気に入る人もいるみたい。
美味しいワインだったのだけど、平日の半ばには
ややきつかったです。体力つけて望まないと!です。
Diatom Clos Pepe Chardonnay 2006
Brewer-Clifton Seasmoke Chardonnay 2005
Brewer-Clifton Mount Carmel Pinot Noir 2005
Melville Carrie's Vineyard Pinot Noir 2005
Melville Donna's Vineyard Syrah 2004
プライベートルームの隣はワインセラー。
涼みがてら偵察です。
オージーワインのストックが意外と多いのですね。
バロッサ、クナワラに行った5年前が懐かしく感じられました。
オーストラリアの畑めぐりもまた行かないとね。人気blogランキング



美味しそうな料理ばかり出てきて、
生唾ごっくんしてます。
またきまーす!
この日の料理で私が一番気に入ったのは、
車海老でした。
平日のど真ん中に飲みすぎちゃいましたー。