June 13, 2007
エル ブランシュ お料理編
「AILE BLANCHE」お料理編
まずはアミューズから、

サーモン・ミ・キュイ
一口でぱくっといっちゃいます。
つづいてオードブル1。
本日のオードブルと、定番モノから選択できます。
私が選んだのは本日のオードブルで、
新玉葱の冷たいスープ、金目鯛のタルタルです。

選択肢のもう1つは、
福井県丸岡町の久保田酒造の仕込み水を使った
新鮮野菜のアスピック、アルガンオイルソース でした。
友達がこちらのアスピックをいただいたのですが、
色とりどりの野菜がモザイク仕立てのゼリー寄せになっていて
見た目も美しく美味しそうでした。
合わせたワインは、6,300円のリストから、
ロワールのヴーヴレイ ル・モン セック2004/ドメーヌ・ユエ。
野菜にも、フォアグラにもオールマイティに合うかなと思って。
そして前述のフォアグラ♪
目の前で分厚くスライスされたのを見逃しませんでした。
やったー!と、心の中で軽くスキップ♪
そして、鉄板の上でジューと・・・、
ああ、芳ばしいいい香りが漂ってきましたよ。

外側はカリッと、中はとろっとろ。
たまりません。
暖かい前菜も2つからの選択で、もう1つは蛙と帆立でした;
北海道サロマ湖産帆立貝とフランス産カエル腿肉のポワレ
ガーリック風味のポテトのピューレとグリンピースの軽い煮込み
お次は魚。
長崎産真鯛のポワレ、オレンジバターソース
季節野菜のソテー

ん?
ふと、軽快に食事が進んでいることに気づきました。
料理が完成されているからかでしょうか、ワインの
進みもイマイチ。
赤ワインもボトルでオーダーしようと話していたのに、
これじゃあ頼む前に終わっちゃうって。
残ったヴーヴレイはデセール時までおあずけして、
早速、赤をオーダー。
ドメーヌ・ルフレーブのブラニィ1er Cru スール・ド・ダーヌ 1997
ワインを勉強した人ならああ、あれね。ってなるかな。
ブルゴーニュ地方の下半分、コート・ド・ボーヌのちっちゃい地区で
赤のみ認められているAOC。でも実際、飲む機会なんてほとんど無いよね。
生産者は白ワインで有名なルフレーブなわけで、興味深々でした。
そしたら、さっすがルフレーブ。若さの保ち方知ってますね。
果実味豊か&スパイスのニュアンスもあって美味しいかったです。

ビュルゴー家のシャラン鴨のロティ、チェリーのキャラメリゼ
ルビーポートワインのソース、スターアニス風味
最近、何かと食べる機会が多いビュルゴー家のシャラン鴨。
鴨たちはストレスのない広い湿地帯にて自然に放牧、生育の後、
屠殺時には仮死状態にされ、眠ったままで窒息させるのだそうです。
血を流さないため、肉はより赤身をおび、柔らかさを保つのだとか。
確かに、目の前でスライスされた料理前のお肉共に、美しいルビー色を
していました。
お料理されたお肉は、鉄分を感じ噛めば噛むほど味わいが深かったです。
そして、一呼吸しますかと、別注でチーズをお願いいたしました。
ハード、ブルー、白カビ、青かび、ウォッシュと、ひととおり用意されています。

コンテ、エポワス、ともうひとつは忘れちゃった。
ブラニィの赤ワインと、おしゃべりで時間は過ぎていきます。

仕切り直しのアヴァン・デセールは、アール・グレイのブリュレ。

グラン・デセールは、
いろいろなベリーのジュレに浮かべた
ミルクアイスとパッションフルーツソルベドーム
残していた白ワインのヴーヴレイとも相性良かったです。
最後にコーヒーと小菓子をいただいて〆。
フルコースを食べた後なのに、若干酔っ払っているとは言え
全然、お腹が苦しくないんですよね。
「エル ブランシュ」のコンセプトにもなっている、
「からだにやさしいフレンチ」を身を持って実感しました。
無農薬野菜、産地直送のお魚にこだわりの極上肉。
お料理や、飲水として出されるお水はエレン水だそうで、
エメラルド、水晶、などの宝石セラミックス、トルマリンや
マイナスイオンボールなど等で整水することにより、活性水素を
多く含んだ還元イオン水にしてくれるとのこと。
奇跡の水と呼ばれるフランスのルルドの泉に成分的には近いんだとか。
見せてもらったワインセラーに循環してるのもエレン水なんだて。
そういうこだわりは、実は全て後から知ったこと。
軽快に進んでいく食事、ヴォリュームあるのに苦しくならないしと、
いろんな節々で、なんで?と思っていたことが、全て繋がりました。
いいお店を教えてくれた嶋さんに感謝。
また必ず伺いまーす♪
「Aile Blanche」
tel : 03-5439-4338 (16:00以降)
営業時間: 18:00〜27:00 (L.O.26:00)
定休日: 日曜日、第2月曜日
住所: 港区麻布十番2丁目8-10
パティオ麻布十番5F
総席数: 全24席
シェフズテーブル5席
テーブル19席
コース 6,300円・10,500円
アラカルト(22時以降)
まずはアミューズから、

サーモン・ミ・キュイ
一口でぱくっといっちゃいます。
つづいてオードブル1。
本日のオードブルと、定番モノから選択できます。
私が選んだのは本日のオードブルで、
新玉葱の冷たいスープ、金目鯛のタルタルです。
選択肢のもう1つは、
福井県丸岡町の久保田酒造の仕込み水を使った
新鮮野菜のアスピック、アルガンオイルソース でした。
友達がこちらのアスピックをいただいたのですが、
色とりどりの野菜がモザイク仕立てのゼリー寄せになっていて
見た目も美しく美味しそうでした。
合わせたワインは、6,300円のリストから、
ロワールのヴーヴレイ ル・モン セック2004/ドメーヌ・ユエ。
野菜にも、フォアグラにもオールマイティに合うかなと思って。
そして前述のフォアグラ♪
目の前で分厚くスライスされたのを見逃しませんでした。
やったー!と、心の中で軽くスキップ♪
そして、鉄板の上でジューと・・・、
ああ、芳ばしいいい香りが漂ってきましたよ。
外側はカリッと、中はとろっとろ。
たまりません。
暖かい前菜も2つからの選択で、もう1つは蛙と帆立でした;
北海道サロマ湖産帆立貝とフランス産カエル腿肉のポワレ
ガーリック風味のポテトのピューレとグリンピースの軽い煮込み
お次は魚。
長崎産真鯛のポワレ、オレンジバターソース
季節野菜のソテー
ん?
ふと、軽快に食事が進んでいることに気づきました。
料理が完成されているからかでしょうか、ワインの
進みもイマイチ。
赤ワインもボトルでオーダーしようと話していたのに、
これじゃあ頼む前に終わっちゃうって。
残ったヴーヴレイはデセール時までおあずけして、
早速、赤をオーダー。
ドメーヌ・ルフレーブのブラニィ1er Cru スール・ド・ダーヌ 1997
ワインを勉強した人ならああ、あれね。ってなるかな。
ブルゴーニュ地方の下半分、コート・ド・ボーヌのちっちゃい地区で
赤のみ認められているAOC。でも実際、飲む機会なんてほとんど無いよね。
生産者は白ワインで有名なルフレーブなわけで、興味深々でした。
そしたら、さっすがルフレーブ。若さの保ち方知ってますね。
果実味豊か&スパイスのニュアンスもあって美味しいかったです。

ビュルゴー家のシャラン鴨のロティ、チェリーのキャラメリゼ
ルビーポートワインのソース、スターアニス風味
最近、何かと食べる機会が多いビュルゴー家のシャラン鴨。
鴨たちはストレスのない広い湿地帯にて自然に放牧、生育の後、
屠殺時には仮死状態にされ、眠ったままで窒息させるのだそうです。
血を流さないため、肉はより赤身をおび、柔らかさを保つのだとか。
確かに、目の前でスライスされた料理前のお肉共に、美しいルビー色を
していました。
お料理されたお肉は、鉄分を感じ噛めば噛むほど味わいが深かったです。
そして、一呼吸しますかと、別注でチーズをお願いいたしました。
ハード、ブルー、白カビ、青かび、ウォッシュと、ひととおり用意されています。
コンテ、エポワス、ともうひとつは忘れちゃった。
ブラニィの赤ワインと、おしゃべりで時間は過ぎていきます。
仕切り直しのアヴァン・デセールは、アール・グレイのブリュレ。
グラン・デセールは、
いろいろなベリーのジュレに浮かべた
ミルクアイスとパッションフルーツソルベドーム
残していた白ワインのヴーヴレイとも相性良かったです。
最後にコーヒーと小菓子をいただいて〆。
フルコースを食べた後なのに、若干酔っ払っているとは言え
全然、お腹が苦しくないんですよね。
「エル ブランシュ」のコンセプトにもなっている、
「からだにやさしいフレンチ」を身を持って実感しました。
無農薬野菜、産地直送のお魚にこだわりの極上肉。
お料理や、飲水として出されるお水はエレン水だそうで、
エメラルド、水晶、などの宝石セラミックス、トルマリンや
マイナスイオンボールなど等で整水することにより、活性水素を
多く含んだ還元イオン水にしてくれるとのこと。
奇跡の水と呼ばれるフランスのルルドの泉に成分的には近いんだとか。
見せてもらったワインセラーに循環してるのもエレン水なんだて。
そういうこだわりは、実は全て後から知ったこと。
軽快に進んでいく食事、ヴォリュームあるのに苦しくならないしと、
いろんな節々で、なんで?と思っていたことが、全て繋がりました。
いいお店を教えてくれた嶋さんに感謝。
また必ず伺いまーす♪
「Aile Blanche」
tel : 03-5439-4338 (16:00以降)
営業時間: 18:00〜27:00 (L.O.26:00)
定休日: 日曜日、第2月曜日
住所: 港区麻布十番2丁目8-10
パティオ麻布十番5F
総席数: 全24席
シェフズテーブル5席
テーブル19席
コース 6,300円・10,500円
アラカルト(22時以降)



こんなに美味しそうに写真を撮ってもらえてとっても嬉しいです
また是非遊びに来てくださいね。
今度は一度絶滅しかけたバスク豚が入ってくる予定。
詳細はまたブログに書きますねー。
カブさん、メッセージありがとうございます♪
皆様、「エル ブランシュ」のマネージャ、兼、ソムリエのカブさんです!
元西麻布Le Caviste の店長さんで、ワインには詳しいそうなんだけど、ひけらかすようなとこは微塵もないんですよね。
満面の笑顔が素敵な方で、これからもファンが増えるのではないでしょうか?
バスク豚大好きなので、行かないとだわー♪