June 26, 2007
ラ・グラディスカ@西麻布
なにかと話題を聞いていて気になっていた「LA GRADISCA」。
シェフの堀江純一郎氏は1996年にイタリアに渡った後、
その磨かれた腕をかわれて2002年にピエモンテの「リストランテ・
ピステルナ」のオープニングシェフに就任、開店から1年5ヶ月で
お店にミシュラン1つ星をもたらしたのだそう。
写真は彼のスペシャリテであり、ピエモンテの伝統料理である
「アニョロッティ・ダル・プリン」。
‘プリン’とはピエモンテ方言で‘つまむ’って意味だそうで、
お肉の詰まったラビオリです。
つるりんとしたパスタに香草をきかせた豚・ウサギ・仔牛の肉。
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場所は、六本木ヒルズの近く。
旧テレ朝通り沿いにあるフレンチ・レストラン「ル・ブルギニオン」横の
下り坂を一軒分下っていきます。この季節ならブルギニオンの厨房のドア
がオープンになってるので、こっちもかなり気になったりして。
グラディスカの看板を確認したら、いざ地下へ。
階段を下ってもOKだし、ビルの扉を開けるとエレベーターもあります。
店内は天井が高くて、しっとりしたリストランテな印象。
テーブルの配置もゆったりとしていていうことなし。
丸テーブルってのもいいなと。
そして、厨房には堀江シェフの姿が。
厨房はライトアップされたDJブースって感じ。
そこからは店内全てが見渡せます。
さて、まずはシャンパーニュで乾杯♪
ジョゼ・ミシェル・エ・フィスNV。
ピノムニエ主体のレコルタン・マニピュランもの。
でもね、このシャンパーニュの価格、比較的安くてびっくり。
ちょっと頼むの不安になっちゃいました。
でも大丈夫。後で調べたら、こちらのお店の共同経営者が
実はワイン輸入業者だそうで(ってことは、ラシーヌ?だって
ラシーヌのワインが目立ちます。詳細知ってるかた教えて下さい)
それなら安いのも納得かなと。
コースは6,800円と、8,200円。アラカルトもあります。
この日は、6,800円のコースをいただきました。
どっちでもよかったのだけど、メニューをながめていると
より魅力的なキーワードがあったもので。
・前菜前のお楽しみ
・牛もも肉の岩塩つつみ焼き レモンとアンチョビのオイルソース
・白インゲン豆、うずら豆のクッレーマ 豚ゼラチンのバルサミコ煮
プリモ(本当は1つを選択なのだけど、料金を調節してもらって、
2つともいただきました。パスタ万歳♪)
・アニョロッティ・ダル・プリン
・ジャガイモのニョッキ、鴨の内臓のラグー
セコンド(2つから1つを選択)
・豚のロースト香草風味
・牛すね肉の赤ワイン煮込み
・ドルチェ
・小菓子&カフェ
インゲン豆のイソフラボンに、ゼラチンのコラーゲン。
これって女性に嬉しいうれしいスープよね。
鴨の内臓で鉄分もとってと。
美味しい宴のはじりはじまり。
つづく



ラビオリ、美味しそう
続き、楽しみにしていまーす
なぜシャンパーニュが安いから、
頼むの不安になるんでしょうか、、、?
ニセモノかもって?
ぱっと見、行儀良くしないと!な雰囲気なのですが、
大人のカジュアル感があって居心地よかったです。
天井は高いけど、ホールは仕切りがなく、個室もレーシーカーテンで仕切られているだけなので、一体感があります。
その日の客層で雰囲気は変わる可能性がありますね。
いらっしゃいまし!
シャンパーニュってはずれは無いはずなんだけど、お店で買っても3千円はするでしょ?それが7千円弱だったんでちょっと不安になりました。
イタリアでは1つとは言え星もついてたわけだから、ワイン代が高くても驚かないわけで。
ニセモノとはさすがに思わなかったけど、なんでなのー???って。
自然派のワインが多いそうで、二日酔いになることも減りそうよ。