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アロニア・ド・タカザワ 2

ENJOY YOUR IMAGINATION

アロニア・ド・タカザワ その1はこちらから→

「野菜」

野菜

高澤氏のスペシャリテです。
15種類の野菜がぎっしり。
スプーンの先には豆鼓と結晶体のイギリス産の岩塩が一粒づつ。
「一口でお食べ下さい」とのことで、覚悟をきめてパクリ。
だって、美しくていつまでも見ていたかったから。
口いっぱいに広がる様々な野菜たち。思わず目を閉じて自分の
イマジネーションの世界にTripしちゃいました。グルメblogランキングへ

まずは、メニューにはないamuseからスタートです。

amuse

自家製の蝦夷鹿の生ハム&松葉蟹のワンスプーン

蝦夷鹿の生ハム!?
噛めば噛むほど味が出て旨い!
シャンパーニュが進みます。

そして、蟹ですから泡が載っています。
酢橘味のアイレでした。

そして、前述の「野菜」。
計算された一口サイズです。


「胡瓜の冷たいラビオリ」

胡瓜の冷たいラビオリ

ん、これがラビオリ?
胡瓜のゼリーがラビオリのパスタの役目をしています。
やや厚で、思ったよりもしっかりしたゼリーでした。
中には雲丹に枝豆、椎茸など。
添えはお花付きのベビー胡瓜です。
涼やかな一皿でした。


「パウダードレッシング」

パウダードレッシング

ホワイトアスパラガスとイカの炭火焼がまず登場。
高澤シェフがテーブルにやってきて、ささっと
煙の上がる粉末をかけてくれました。
液体窒素をつかったバルサミコの冷たいパウダーソースでした。


「トマトのキャビア」

トマトのキャビア

キッチンで、なにやらスポイトで液体をたらしてるなあと
思っていたら、これでした!トマトのキャビア。
トマトのガスパチョ仕立てになっていて、中心にはばい貝。
紫蘇の花の紫が緑に映えて美しいです。


前半のお料理と一緒にいただいたワインは、
まずシャンパーニュ・ジャクソンのペルフェクション。
そして白ワインは、ドメーヌ・ボー・ペイサージュ
勝沼ワイナリーで醸造をなさっていた岡本さんが、
1999年に山梨県は八ヶ岳にある津金に興したワイナリーです。
2004年のシャルドネをいただきました。
香りは果実感がたっぷりあって、カリフォルニアを
思い起こさせます。酸が思いのほかあって、いと旨し。
VIVA 日本のワインです♪

つづく グルメblogランキングへ

Chiggychiggy  at 22:38
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