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アロニア・ド・タカザワ 3

ENJOY YOUR IMAGINATION

アロニア・ド・タカザワ その1はこちらから→
アロニア・ド・タカザワ その2はこちらから→

パンとリエット

自家製のパンも美味しい!
アツアツで供されます。
青海苔のいい香がします。
瓶に入っているのは、アグー豚のリエット。
このリエット、はじめは低温で出されるので、ややハムっぽい食感。
後半には肉肉食感へ。
パンのお代わりは、アツアツの白ゴマのものでした。
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「砂浜の海老と蟹」

砂浜の海老と蟹1

砂浜の海老と蟹2

私の今回のお気に入りです。
蟹はエキスたっぷりのスープとなって現れました。
砂浜がとろみやスパイスの役割になっています。
茶目っ気がありますよね。
でも考えてみればとっても贅沢なスープです。
これ、ホント、毎日作って欲しいです!


「トウモロコシのムース」

トウモロコシのムース

下から、コーンフレーク、ポワレしたフォアグラ、トリュフスライス。
トリュフオイルがたらされ香がむんむんです。
そして、シェフがトウモロコシのムースをたっぷりと盛ってくれました。
ぐるぐるかき回して、食感と香りを楽しみました。


「海の金太郎」

海の金太郎

金太郎君とは、瀬戸内でとれるヒメジ(姫路)のことでした。
2年前にフランス、バスクに旅行に行った際、あちらで魚料理というと
ヒメジ(ルジェ)ばっかり出てきたのを思い出しました。
日本でも採れる魚だったとは初めて知りました。
しかも金太郎なんてあだ名があるなんてね。


「ホロホロ鶏の炭火焼!?」

なんだか芳ばしい香がしてきましたよ。

シェフ

え?
まさかほんとに炭火焼?

ホロホロ1

ホロホロ2

んん?曇った球体。
ぱかっと開けると、煙が立ち上りました。(ちょっと煙かったです。ごほごほ)

真っ黒な墨と、丁度良く火がとおったホロホロ鶏です。
真っ黒な墨の正体は、なんと金時芋。あまいのです。
このギャップもいいですね。
竹墨パウダーを使っているんですが、この竹墨、
体内に入ると老廃物を吸着して体内をクリーニング
してくれるんですって。そう、体にもいいのです。


「お口直しの大根おろし」

何故に、大根おろしが今頃?

大根おろし1

大根おろし2

梅のソルベでした。
スポイトで垂らされたお醤油は、
なんと昭和37年モノの梅酒でした。
でも、誰も梅酒と当てれなかったのだ。
くやちい。


「タカザワ特製 “カマンベール”」

カマンベール

チーズプレートなかわいい演出。
チーズケーキです。

お茶

食後にいただいたハーブティーは、国産のオーガニックもの。
沢山種類があって、楽しみながら選びました。

後半にいただいた赤ワインは、
NASUワイン マスカットベリーA樽熟成 2005年。
120年の歴史を持つ渡邊葡萄園醸造の現当主、渡邊嘉也の経歴がすごい。
25歳に渡仏して、ボルドー大学へ。
その後、シャトー・ピション・ラランド、シャトー・バランドローの
ワインメーカーを経験。
2002年に帰国し、家業の渡邊葡萄園醸造の現当主となったそう。
そんな彼が作ったマスカットベリーAの第一印象はヌッフ・ド・パプ?
グルナッシュとシラーのブレンドのような果実味がありながら深みも
感じられる。
古木であることと、低収量、渡辺さんの技術で花開いたベリーA。
そして、そんな国産ワインを、まさかタカザワでいただくだなんて。
これが今日の一番嬉しいサプライズだったかも。

また是非、伺いたいレストランです。

アロニア・ド・タカザワ
港区赤坂3-5-2 サンヨー赤坂ビル2F
TEL:03-3505-5052
営業時間:12:30〜22:00L.O.
定休日:不定休

Chiggychiggy  at 14:23
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コメント
1. Posted by なつか    September 03, 2007 17:57
演出も面白かったし、お味も良かったですね〜。
また再訪いたしましょう♪
2. Posted by chiggy    September 06, 2007 21:36
>なつかさ〜ん、

お誘いいただきまして、ありがとうございました。
ブログを書きながら、再び楽しんじゃいました♪

ある程度知っちゃった2回目に今回のような感動が出来るのか、
タカザワシェフのお手並み拝見、次回がより楽しみです。
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