2007年10月07日
イル・ギオットーネ @丸の内
丸の内TOKIA1Fにある「イル・ギオットーネ」でディナー。
京野菜をふんだんに取り入れたイタリアンで、東京店は2005年に
オープン。
メニューはアラカルトは無しで、7,875円と10,500円のコースの
2本仕立て。どちらも内容はシェフお任せのコースとなります。
この日いただいたのは、7,875円のコースです。

カボチャのスープ、
オマール海老もはいってます。

泡は、リシャール・シュルラン・キュヴェ・ジェンヌ2001
ピノ主体の秋向きシャンパーニュ。

アンティパストミスト
京茄子&マグロ
グレープフルーツのソルベ&サーモン
タラバ蟹のサラダ、ナッツ添え
秋刀魚と加茂茄子
透明な器にはいったオレンジの粒粒はなんとカンパリ。
こういう発想も楽しい!

白ワインは、リグーリアのヴェルメンティーノ。
Riviera Ligure di Ponente Vermentino 2004 / Terre Bianche
産地が海沿いだからかフルーティーさの中に
磯のニュアンスを感じさせるワインでした。

豆乳のパンナコッタ、生雲丹のせ エンドウ豆のソース
周りに飾られた雲丹凝縮のパウダーに反応。
これだけで酒の肴になります。

合わせた白ワインはヴェネトのシャルドネ。
Chardonnay del Veneto 2003 / SERGIO ZENATO

落ち鮎とミブナのスパゲティーニ
特に気に入った1品です♪
鮎のちょっとほろ苦い身に卵、水気がありつつも
しゃきっとした京野菜と見事にバランスがとれていました。
この野菜、スタッフはすみぶなと言ってたとのですが、
調べても出てこなかったので、みぶなにしちゃいました。
この時だけではなく、お料理の説明をしてくれた女性スタッフの
声はとっても小さくて、周りのテーブルの声にかきけされて、
我々6人に聞こえないばかりか、近くにいた私でさえも何言って
いるのか聞き取るのが大変でした。
なんのための料理説明なのか疑問に思いました。
声が小さい旨を伝えたのですが、聞かないふりして行ってしまったしね。
残念でした。

きのこと栗のリゾット、パルミジャーノチーズの器で
でもこれは6人分ね。
このあと一人ひとりに取り分けしてくれました。

ここでもスタッフの説明でちょっとアクシデント。
豚肉がはいってるとのことだったけど、入ってないじゃん。
多分、この日以外のリゾットには入っていたのでしょうね。
ちゃんとその日の料理は覚えてくださいね。お願いします。
合わせた赤ワインは、トスカーナから。
VINO NOBILE DI MONTEPULCIANO Riserva 2001 / Il Conventino

メインはシャラン産鴨のローストです。
シャラン産ということはマダム・ビュルゴーの鴨ですか?と
スタッフに聞いたらこれまた無視されちゃった。悲しい・・・

肉厚の鴨で食べ応えありました。
合わせたのはアブルッオの赤、インフェリ2003。
INFERI 2003 / Marramiero (Abruzzo)
inferi=「地獄」
なんだか物騒な名前ですが、創業者のダンテ・マッラミエーロ氏が
同じ名前の詩人"ダンテ"の「神曲」に良く出てくるキーワードから
名付けたそうです。
地獄の名前からは想像できないチャーミングなベリー系の香りに
果実味があって、鴨のローストに良く合っていました。

洋梨のソルベをいただいて、デザートとなります。

マスカルポーネとチョコチップ、いろんなナッツを詰めたズコット
食後酒もいただいちゃいました。

私がいただいたのは、チョコレート系のリキュール。
ベイリーズと似ていてて好きだけど違うものでもよかったかなと。
友達が選んだバラのリキュールが私的にはHITでした。
私は今回が初訪問だったのですが、場所がちょっとわかりにくかったです。
入り口はTOKIAの東京駅側をどーんと占めている中国料理の人人人と、
ブラッスリーVIRONの間にひっそりとあります。
店内も広くはないけど、天井が高いのでさほど閉塞感はありませんでした。
個室が2部屋あるそうです(1つは和テイスト)。
お任せコースのみなので、今度は何が食べれるかなとの楽しみもありますね。
また訪れてみたいレストランです。
今度は声の大きいスタッフ付きでお願いします^^;
「IL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)」
千代田区丸の内2−7−3 東京ビル1F
tel: 03-5220-2006
Lunch: 11:00-14:00 (last order)
Dinner: 18:00-21:00 (last order)
京野菜をふんだんに取り入れたイタリアンで、東京店は2005年に
オープン。
メニューはアラカルトは無しで、7,875円と10,500円のコースの
2本仕立て。どちらも内容はシェフお任せのコースとなります。
この日いただいたのは、7,875円のコースです。
カボチャのスープ、
オマール海老もはいってます。
泡は、リシャール・シュルラン・キュヴェ・ジェンヌ2001
ピノ主体の秋向きシャンパーニュ。
アンティパストミスト
京茄子&マグロ
グレープフルーツのソルベ&サーモン
タラバ蟹のサラダ、ナッツ添え
秋刀魚と加茂茄子
透明な器にはいったオレンジの粒粒はなんとカンパリ。
こういう発想も楽しい!
白ワインは、リグーリアのヴェルメンティーノ。
Riviera Ligure di Ponente Vermentino 2004 / Terre Bianche
産地が海沿いだからかフルーティーさの中に
磯のニュアンスを感じさせるワインでした。
豆乳のパンナコッタ、生雲丹のせ エンドウ豆のソース
周りに飾られた雲丹凝縮のパウダーに反応。
これだけで酒の肴になります。
合わせた白ワインはヴェネトのシャルドネ。
Chardonnay del Veneto 2003 / SERGIO ZENATO
落ち鮎とミブナのスパゲティーニ
特に気に入った1品です♪
鮎のちょっとほろ苦い身に卵、水気がありつつも
しゃきっとした京野菜と見事にバランスがとれていました。
この野菜、スタッフはすみぶなと言ってたとのですが、
調べても出てこなかったので、みぶなにしちゃいました。
この時だけではなく、お料理の説明をしてくれた女性スタッフの
声はとっても小さくて、周りのテーブルの声にかきけされて、
我々6人に聞こえないばかりか、近くにいた私でさえも何言って
いるのか聞き取るのが大変でした。
なんのための料理説明なのか疑問に思いました。
声が小さい旨を伝えたのですが、聞かないふりして行ってしまったしね。
残念でした。
きのこと栗のリゾット、パルミジャーノチーズの器で
でもこれは6人分ね。
このあと一人ひとりに取り分けしてくれました。
ここでもスタッフの説明でちょっとアクシデント。
豚肉がはいってるとのことだったけど、入ってないじゃん。
多分、この日以外のリゾットには入っていたのでしょうね。
ちゃんとその日の料理は覚えてくださいね。お願いします。
合わせた赤ワインは、トスカーナから。
VINO NOBILE DI MONTEPULCIANO Riserva 2001 / Il Conventino
メインはシャラン産鴨のローストです。
シャラン産ということはマダム・ビュルゴーの鴨ですか?と
スタッフに聞いたらこれまた無視されちゃった。悲しい・・・
肉厚の鴨で食べ応えありました。
合わせたのはアブルッオの赤、インフェリ2003。
INFERI 2003 / Marramiero (Abruzzo)
inferi=「地獄」
なんだか物騒な名前ですが、創業者のダンテ・マッラミエーロ氏が
同じ名前の詩人"ダンテ"の「神曲」に良く出てくるキーワードから
名付けたそうです。
地獄の名前からは想像できないチャーミングなベリー系の香りに
果実味があって、鴨のローストに良く合っていました。
洋梨のソルベをいただいて、デザートとなります。
マスカルポーネとチョコチップ、いろんなナッツを詰めたズコット
食後酒もいただいちゃいました。
私がいただいたのは、チョコレート系のリキュール。
ベイリーズと似ていてて好きだけど違うものでもよかったかなと。
友達が選んだバラのリキュールが私的にはHITでした。
私は今回が初訪問だったのですが、場所がちょっとわかりにくかったです。
入り口はTOKIAの東京駅側をどーんと占めている中国料理の人人人と、
ブラッスリーVIRONの間にひっそりとあります。
店内も広くはないけど、天井が高いのでさほど閉塞感はありませんでした。
個室が2部屋あるそうです(1つは和テイスト)。
お任せコースのみなので、今度は何が食べれるかなとの楽しみもありますね。
また訪れてみたいレストランです。
今度は声の大きいスタッフ付きでお願いします^^;
「IL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)」
千代田区丸の内2−7−3 東京ビル1F
tel: 03-5220-2006
Lunch: 11:00-14:00 (last order)
Dinner: 18:00-21:00 (last order)
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1. 毛蟹のラグースパゲッティ [ ドラゴンストーリー Gourmet Concierge ] 2007年10月13日 13:49
紫式部
毛蟹が美味しくなって来ています、ミソも身も殻まで全て使い切ってカニの濃厚な味を楽しめる料理です。少々手の混んだ料理ですがお楽しみながらお造り下さい。 かにといえば「毛がに」!北海道から直送です! ...
この記事へのコメント
1. Posted by なつか
2007年10月15日 13:16
あははは、なんか丸の内のイタリアンは声が小さくて、お料理の説明出来ないスタッフが多いですね〜。
お料理の説明聞くのも、ワクワク感の1つなのにね〜。
お料理の説明聞くのも、ワクワク感の1つなのにね〜。
2. Posted by chiggy
2007年10月16日 22:55
>なつかさ〜ん、
笑い飛ばしてくれてありがとう。
いやー、声キャッチするのホントに大変だったんだから!
おまかせ料理なんだから、説明はちゃんとしてくれないとねー。
笑い飛ばしてくれてありがとう。
いやー、声キャッチするのホントに大変だったんだから!
おまかせ料理なんだから、説明はちゃんとしてくれないとねー。


