その他洋食

2006年09月30日

ザ・タージ@赤坂

ヴォーカル&ピアノレッスンの後、先生と何か食べようと赤坂をプラプラ。
パスタにしようか、スペインタパスにしようかと悩んでいたのですが、
あ、そうだ!行きたい店があるんです!とインド料理老舗の「THE TAJ(ザ・タージ)」へ。
お目当ては、マサラ・ドサ。
じゃじゃん、これです。
DOSA
南インドの代表的料理でドサ(お米と豆の粉を使ったパンケーキ)の中には、
カレー味のジャガイモのサブジが詰まっています。
お供にはサンバル(南インドの代表的野菜カレースープ)と、ココナッツチャトニ(ソース)。
べちゃべちゃかけていただきます。

かなりヴォリュームがあるので、マサラ・ドサだけで十分なのですが、
折角だからカレーも頼んじゃいました。
プラウン・マサラ。トマトベースの海老カレーです。
PRAWN
これも味わい深くて美味しい♪

デザートはラスマライ。
RASMALAI
自家製パニール(カッテージチーズ)をミルクソースに浸けたもの。
カルダモンの香りが心地いいです。ヘルシーだしね。
銀箔がかかってるのが、本場っぽいでしょ。
これを食べる度に、卒業旅行で訪れたインドのことを思い出します
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2006年09月10日

DAZZLE@銀座

bill友達の誕生会で、銀座2丁目の「DAZZLE(ダズル)」へ。
場所はミキモトギンザ2の8・9階。プランタンの裏手側の斜め向かいのビルです。
地下1から6階までを占めるミキモトがCLOSE後は、上に行くエレベーターはなんと1個だけ。最初、従業員用のエレベーターに来ちゃったかと心配になりました。
しかも、受付があると思われる8階に到着してエレベーターの扉が開くと、そこは厨房でした。ひえー、ホントに裏側に来ちゃったの?とひるんだところに、「お待ちしておりました。こちらが受付になります。」とスタッフが誘導してくれました。
そう、これが正解の入り方なのでした。
右手の受付を通って、まずはバーへ。ここで友達と合流。メインダイニングの9Fへ向かいます。
9階に向かうエレベーターはここまであがってきたものとは別で、天井にキラキラきらめくシャンデリアあり。それに目をとられていると、エレベーター内は真っ暗に。こんなシンプルな仕掛けにまんまとハマって声を上げる我々。なんだか楽しくなってきましたよ♪
9階のメインダイニングは天井高9メートルあり、160個のスワロフスキー製のペンダントライトが輝いています。そして、噂に聞いていた天井まであるダイヤモンドカットの巨大なワインセラー。
案内された席は、丁度、ワインセラーの前で、えっと、もし大地震があったらワインが降ってきちゃうかもな場所でした(笑)。このワインセラー内のワインはもちろんサーブされているもので、注文があるとソムリエさんはハシゴを上ってお目当てのワインを探しにいきます。ちなみに、一番上の部分に保存されているのは、ロマネコンティやエシュゾーなどだそうです。
こちらのお料理はアラカルト・オンリー。とは言え、6人だったこともあり、お店の方の薦めに従い、気になったものを前菜、パスタ、魚、肉から上げて、コース仕立てにしてもらうことにしました。
まずは、シャンパーニュ、ラルマンディ・ベルニエ・ブラン・ド・ブランで乾杯〜。
ワインリストは、本数が多いわけではないけど(とは言ってもストックは2000本あるとか)、フランス、イタリア、新世界からバランスよくピック・アップされていて、しかも銀座としてはリーズナブルな価格設定でした。よーっし、ワイン飲みますよ〜♪

ebiiberico
前菜1は、手長海老とマツタケのフリット。あら、想像とちょっと違ってました。手長海老はオストラルのモスラ風。えっと、カリカリのジャガイモで巻いてあるものでした。
そして、前菜2は、ハモン・イベリコ・ベジョーダです。常温サーブで肉質も柔らかくミルキーで○。
食事に合わせて、マルク・コランのムルソー・レ・ナルヴォー03。開けた直後から楽しめる味わいに◎。
そして、さらりとサービスにいらっしゃったのは、社長でありプロデューサーである新川(Shinkawa)さん。彼は、元グローバルダイニングの副社長でそこでの武勇伝は数知れず、「サービスの神様」と呼ばれ、3年前ブッシュ大統領が来日した際、小泉首相が連れて行った権八にて両者にサービスをなさった方だそうです。どんなえらい方かと思ったら、第一印象はとても自然体な方でした。

pastamaguro
続いてパスタ&魚料理。
うーん、ここの照明って、食事には丁度いいくらいなのだけど、写真を撮るのには暗いのだ。かなり不満な出来です(しょぼん)。
パスタはモッツアレラと加茂茄子のリングイーネ、トマトソースです。
パスタは丁度なアルデンテ具合です。いいじゃん、いいじゃん。
合わせたのは、アンティノリのキャンティ・クラシコ03。思ったとおりパスタとの相性ばっちしでした。
お魚は、本鮪のレアグリルとフォアグラのソテー、バルサミコソースです。
これに合わせるワインを考えあぐねていたときに、タイミング良く新川さん登場。カリフォルニアのメルローを勧めてくれました。実は、メルローで何かをと思っていたところだったので、びっくりでした。心読まれてる? 彼のお薦めシルバーオークのTWOMEY、ヴァインクリフ・メルロー01から、飲んだことのないヴァインクリフを選択しました。

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お肉は、白金豚の炙り焼き&短角牛のグリルです。
合わせたのは、レ・ペルゴール・トルテ97。毎年、違う女性の顔がエチケットとなっているイタリアはトスカーナのワイン(サンジョベ100%)です。これも実は新川さんのお薦めに入っていたものでした。97ヴィンテージワインに描かれた女性の顔は、本日主役のお誕生日だった友達にどことなく似ているように思いました。ちょっぴり熟成感が出始めていて官能的なお味でした。

bday-cake最後はお誕生日ケーキ。
ホールスタッフ全員(かな?)と共にバースデーソングの合唱でした。
そして待てない!と、早くも生クリームにみんなの指が伸びる。ええと、酔っ払いなものですみませ〜ん。二口目の手が伸びる前に、スタッフが慌てて徴収です。
その後、カットされたケーキを仲良くみんなで食べました。
今日もよく笑い、よく食べの楽しい時間でした。
ごちそうさまでした。人気blogランキング

RESTAURANT 「DAZZLE」
中央区銀座2-4-13 MIKIMOTO Ginza2 8F 9F
TEL: 03-5159-0991
Restaurant: 17:30-24:00(L.O.22:30)
Bar: 17:30-25:00

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2006年02月10日

Cuisine219にてワイン会

4320a5f8.JPG外苑前にあるカリフォリニアスタイルのフレンチレストラン「キュイジーヌ219」に行ってきました。この日は、アメリカ・ワシントン州からMcCrea Cellars (マックレイ セラーズ)のオーナー夫妻を招いてのワイン会でした。
写真は、McCrea Cellarsのボブ・ニール氏です。笑顔がチャーミングな奥様のスーザンさん共々、とても社交的でフレンドリーな方でした。
McCrea Cellarsが生産しているのはシラーを始めとするローヌ品種のワインです。McCrea Cellarsはワシントン州にてローヌ品種に特化した初めてのワイナリーとのこと。この日はシラー、ルーサンヌはもちろんのこと、ムールヴェードル、クノワーズなんてのも出たんですよ
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・アミューズはグージェール
合わせたのはワシントンの泡、ドメーヌ・サン・ミッシェルのブラン・ド・ブランです。
・スモークした北海道ホタテのサラダ
マックレイ・セラーズのルーサンヌ、レッド・マウンテン03
濃い目の黄金色。アタックはふくよかで、後味に品種ならでは+樽からの苦味が心地良かったです。
・下関産あんこうのロースト、ドライアプリコットのソース
マックレイ・セラーズのシロッコ02
(グルナッシュ52%、シラー24%、ムールヴェードル19%、クノワーズ5%)
マックレイ・セラーズのクノワーズ03
クノワーズの特徴は、酸とアロマ。葡萄は実が大きく、皮は柔らかく、ジュースがいっぱいとのこと。なるほど、口に含むとスーッとした酸の印象が最初からアフターまで長く続きました。

お料理も良かったですよ。
ホタテのサラダは、スモーキーさ、とスパイシーなソースがルーサンヌとぴったりでしたし、生ハムで巻いたアンコウは赤ワインにぴったりでした。
mc4mc5・ラムチョップのロースト、マッシュルームの赤ワインソース
マックレイ・セラーズのシラー、キュヴェ・オルレアン02
マックレイ・セラーズのムールヴェードル03
・熊本産とよのかイチゴのスープ、キーウィシャーベット添え
キュヴェ・オルレアンは、マックレイ・セラーズのトップキュヴェです。シラー93%にヴィオニエが7%ブレンドされています。おもしろいなと思ったのは、ブレンドの段階のお話しです。ヴィオニエを入れるのは酸味のバランスや香りのためだそうですが、ちょっとの白ワインを赤ワインに加えると、ベースのワインは薄まるどころか、より濃くなるんだそうです。
ワインですが、香りがまず華やか。アタックにはアメリカらしい果実味が感じられるが、上品な酸と相まってとてもエレガントな印象でした。アフターには樽からの甘苦さが心地よかったです。
ムールヴェードルは若くパワーなワインでした。

最後に何故、ローヌ品種に特化することになったのかを質問してみました。
「2つ理由があります。」とボブ氏。
ワインメーカーであるダグが目をつけたのがそもそものきっかけだそうですが、彼等がワイン・ビジネス前の仕事だったときに、常にパイオニアであったように、新しいことを始めることになんらためらいがなかったこと。そして、2つめに、カベルネ・ソーヴィニョンのようにビッグなワインに比べて、料理フレンドリーなワインであることを求めたためとのことでした。その言葉の通りで、料理と一緒にいただくと、より一層、美味しさを増すワイン達でした。

torii_morところで、この日はMcCrea Cellarsのニール夫妻の他に、オレゴン州のTorii Mor Winery(トリイ・モア・ワイナリー)のオルソン夫妻がいらっしゃっていて、幸運にもテーブルを共にすることができました。
トリイ・モアって、変わった名前だと思いませんか?トリイはなんと日本の神社の鳥居から、モアはスカンジナビア語で土地(earth)を意味するのだそうです。→大地につながる神聖な門。それが彼等の造るピノ・ノワールワインであることを意味しています。
前日は白金のルクソールにてワイン会だったそうですが、今晩は客だからとリラックスなさっていました。温厚な表情のオルソン氏は、ワイナリーのオーナーのほかに、外科医(MD)、企業家と色んな顔をもっていて、話を聞いていて飽きることがなかったです。彼等のピノも最後にちょっといただいたのですが、なかなか美味しかったですよ。

McCrea Cellarsと、Torii Mor Wineryのワインは輸入元であるオルカ・インターナショナルで購入が可能です。気になった方は、是非、チェックしてみて下さい。
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2006年01月09日

ホブゴブリン@赤坂

247024da.JPGボーカル&ピアノレッスンの帰りに先生とブリティッシュ・パブ「HOBUGOBLIN(ホブゴブリン)」へ。ホブゴブリンだなんて、なんだかハリポタに出てきそうな名前でしょ?
場所は外堀通りから赤坂通りに入って3本目を左に曲がってしばらく行くと、左側にホブゴブリンの看板があるので、そこを地下へ。寒い外から店内に入ると暖かくてほっとしました。
店内にはカウンターの他に、テーブル席あり。うるさ過ぎず静か過ぎずの音楽が流れ、奥にはお決まりのサッカーの試合をやってるTV。お客は外人さん対日本人が3:7ってとこだったかな?
hob1hob2いただいたビールは、その名も「HOBUGOBLIN」。ちょっと淡目の赤っぽい色をしていて、飲みやすかったです。
で、なんとなくフィッシュ&チップスも頼んでしまった。サイズはMとLがあって、Mをオーダーしたら通じないの。「エンム、エンム」と言ってたら、「あ、ミディアムのこと?」と聞かれてしまいました。そんな感じで、オーダーは英語がベターっす。
カウンターのお兄ちゃんは、とってもフレンドリー。「トイレはどこですか?」と聞く女性のお客さんに、「あっち」と小屋っぽくみえるところを指差す。「ありがとう」って言った彼女が向かった先は・・・、ワインセラーでした(笑)。そんな冗談もここではOK。
値段も手頃だし、またふらっと立ち寄りたいお店でした。
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2006年01月06日

イル・ムリーノNY@六本木ヒルズ

ee7d4ec0.JPGニューヨークの超人気イタリアンとの触れ込みで、ヒルズのけやき坂通り沿いにオープンしたのが約2年前。けど、周りの友達の評判がいまひとつで、実は訪れたのは今回が初めてでした。しかも、この日は当初予定していたレストランが満席だったことを受けての苦肉の選択なのでした。ところがどっこい、思ったより悪くないじゃん(笑)。今日は「イル・ムリーノ」で正解でした。
オープン当初は予約が取れないレストランとのことでしたが、この日はすんなりOK。さすが2年も経てば落ち着くものなのでしょうか。予約を入れた5分後には店に到着。まずは入り口を入ってすぐのバー・カウンターで泡モノを飲みながら友達を待つことに。グラスの泡はスプマンテではなくシャンパーニュ(テタンジェ)でした。NY流か、なみなみと注いでいただきました。カウンターに置いてあるナッツ類もいいですね。スタッフもとってもフレンドリーでいい感じです。
友達が到着して、テーブル席へ移動。メインダイニングはめちゃ暗。卓上を照らしてくれるのはオイルランプ1個のみ。私は目がいいからそれでも大丈夫でしたが、ご飯を楽しむ空間としてはどうなのかな?
そして、「イル・ムリーノ」ならではの前菜のサーブ=何にも頼んでないのに次々と並べられるお料理達の始まりです。ズッキーニのマリネ、サラミ、ブルスケッタ、ムール貝、パルメザンチーズ、ガーリックトースト+パンです。泡も既にあったので、席に座ったらすぐ食べれるよってわけですね。難を言えば、マリネはちょっとオイリー過ぎ、ブルスケッタのトマトは酸っぱすぎ。一番いいのがパルメザンってのは悲しいかな。こっち側は選べないだけに、もう少しレベルを上げてくれると嬉しいです。
ちょっと落ち着いたところで、以後の料理をオーダー。
carpaccioscampi-ravioliまずは、牛肉のカルパッチョ・ルッコラのサラダ添えです。赤身のお肉は柔らかくてまずまず。
そして、本日のお薦めから、ポルチーニのラヴィオリと、手長海老のリゾットです。いずれも4人でシェアしました。クリーミーなラヴィオリ、ぷりぷりの手長海老とこちらはとってもお美味しかったです。
一緒にいただいたワインは、バルバレスコで有名なラ・スピネッタ社のバルベラ・ダスティ・スペリオーレ01。バルベラだけに、サイの絵が小さいのはご愛嬌。小樽独特のロースト香が心地よく、一緒にいたみんなにも気に入っていただけました。値段設定もまずまず。
dolciそして早くもデザート。ワゴンから色々いただいてみました。気に入ったのはチーズケーキ。NYスタイルではなく、リコッタと卵黄を使っていて、ちょっと変わった味でしたよ。
そして、食後はサービスのグラッパ。自家製とのことで、干し葡萄やらフルーツに漬けているようで、飲みやすかったです♪
ってことで、店内が真っ暗なのが残念でしたが、お料理は美味しく、想像以上によいお店でした。今度は、賑わっているラウンジもトライしてみたいなと思います。ラウンジは暗くないのよね。お料理もいただけるようだし、楽しみです。人気Blogランキングへ
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2005年09月26日

赤坂トップスでまったり。

tops1tops2最近、ピアノとヴォーカルを習い始めたのですが、諸事情あってレッスンの場所が六本木から赤坂となりました。レッスン後に、何か食べたいなってことで、懐かしいトップスに行くことになりました。
場所は、TBS会館がTBS地再開発に伴って取り壊されたため、ざくろ、グラナータと共に工事現場のすぐ隣の新しいビル1階に移っていました。
トップス赤坂店に初めて来たのは、高校3年生の時、アメリカに留学するにあたって上京した時でした。美味しいカレーのお店があるよと誘ってくれたのは、同じく翌日に渡米をひかえた友達でした。この留学がなかったら私の今はどうなってたのかなと時々思うことがあります。それは留学したことが良かった or 悪かったと言うことではなくて、皆さんも、あの時こうしてたらどうなったかな?って思うことがありませんか?

さて、トップスですが、建物に入って何よりも気に入ったのは広々とした空間です。天井は5メートル以上の高さだとか。なんだかホテルのロビーにいるような落ち着いた雰囲気です。
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お料理は、オードブル+メインにドリンクがセットになったバラエティ・セット(2,200円)を注文。オードブルには野菜のフリット、メインはオニオンチキンカレープレートを選びました。季節の野菜が楽しめるフリットはさくさくして美味しかったです。カレーは甘めで、後味にちょっとスパイスの感じが残るかなと言った印象。プレートカレーは写真のとおり、お皿にご飯とカレーがあらかじめ盛られていて、トップス風のご飯の上のレーズンやフライドオニオンは無く、辛さの注文も出来なかったのは残念でしたが、数種の薬味は健在でした。
厨房はグラナータと一緒になっているようで、オードブル、メイン共に、選択の幅が広かったです。メインはカレーの他に、チキンのソテーやパスタなんかもありました。
今回は入ったのが22時近くと遅かったため、1時間ちょっとで退出を余儀なくされてしまいましたが、早い時間にはいっていたら、居心地良くずーっとお喋りしてたんじゃないかなと思います。
トップスはもちろんケーキでも有名なお店です。ゆったりした雰囲気なので、お茶をするにもいいんじゃないかな。
年中無休とのことなので、知っとくと何かと便利なお店かと思います。人気BLogランキングへ

トップスTBS店
港区赤坂5丁目1番3号TBSガーデン
TEL: 03-3582-6701
Open: 11:00〜23:00(L.O.22:00)
年中無休

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2005年09月21日

アザブハウス@麻布十番

790d89d7.JPG最近話題の、麻布十番にある「AZABU HAUS(アザブハウス)」でご飯しました。
場所は、鳥居坂下から暗闇坂を進んで十番温泉が面する商店街の通りを過ぎたら1本目を左に曲がります。で、動物病院を過ぎたら今度は右に曲がります。すると、間もなく左側に格子に囲まれたアザブハウスの入った建物が見えてきます。

この日、ここに伺ったのは、話題の店ということもあったけど、日曜日の夜だったため、他に行きたいお店が軒並みクローズしていたからでもありました。
そう、「アザブハウス」は年中無休、しかも23時間営業のお店なのです。いつでも開いてるお店って貴重ですよね。

店内は木の温もりが感じられる雰囲気。私たちが通されたのはオープンキッチンに面した窓の無いスペースでしたが、なかなか落ち着ける席でした。窓に面した席ならライトアップされた庭の池を眺めることが出来るし、中央にはちょっと暗めのバーカウンター、お店の奥にはゆったり出来るソファ席などがありました。

席に着くと、早速、サービスの方が飲み物や、お腹のすき具合なんかを聞いてきました。どうやら、これがこのお店のスタイルらしいですね。食事のメニュー、ワインリストは一応、あるのですが、かなりそっけないです。と言うのも、食事は、食材のストックがあるならなんでも作ってくれるし、ワインも価格帯、好みを言えばセレクトしてくれるって訳。メニューはお店の方と話しをするきっかけを作ってくれる程度のものと思ったらいいのかも。
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アペリティフにはフレッシュな巨峰を使ったスプマンテのカクテルをいただきました。
アミューズはゴルゴンゾーラのカナッペ。
おまかせで前菜盛り合わせ。
プロシュートが思いのほか美味しかった。白身魚のカルパッチョ、茄子にのった鰻も美味。もう1つはホタテやイカを野菜とグリルしたものでした。
そして、HAUS サラダ。枝豆、ニンジン、オクラなんかも入ってました。
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シンプルな冷製パスタがいただきたくてオーダーした、フレッシュトマトを使ったカッペリーニ。
温かいパスタは、ミートソースと、旬の秋刀魚を使ったものの2種類盛りです。
で、〆のデザート。旬のイチジクのタルトとプリンです。友達とシェアしたいと言ったらタルトは半分に切って別々のお皿で出してくれました。プリンはさすがに1個で出てきました。
azhw料理と一緒にいただいたワインは、「AL POGGIO 02 / CASTELLO DI AMA」(5,500円)。カジュアルに飲めるシャルドネです。
リストにはイタリアを中心に、NZやカリフォルニアのワインも見られました。4,000〜6,000円代のワインが結構、揃っていましたよ。
こちらのお店のオーナーは「カノビアーノ」の城倉さんとおっしゃる方だそうです。彼がいらっしゃたのは、代官山「カノビアーノ」地下のワインバーだとか。入り方がよくわかんないあのバーですね。ちょっと懐かしく思い出しました。

サービスの指導が行き届いているようで、端の席だったのですが、何度となく見に来てくれたり、話しかけたりしてくれて、安心して過ごすことができました。
ただ、お料理の味は普通かなあ。何日も前から予約をしてわざわざ行くお店ではないのかなというのが正直な感想。ふらっと思いついた時に伺いたいお店です。人気Blogランキングへ

「AZABU HAUS」(アザブ ハウス)
港区麻布十番2-7-14 azabu275 1F
Tel: 03-5439-6671

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2005年09月02日

リコス麻布@東麻布

ricos「あの三井さんが麻布に帰ってきた。」との噂を聞き、東麻布にある「Ricos 麻布」に行ってきました。三井伸一郎さんは私のカリフォルニア・ワインの師匠で、麻布十番にある「CWG」のオープン時のマネージャーさんでした。CWGを軌道に載せた後に店を離れ、イタリアンや中華で活躍後、鳴り物入りの凱旋帰国(海外に行っていた訳ではないけどね。)を果たしたってところでしょうか。
「Ricos 麻布」は、恵比寿にある「Ricos kitchen」の姉妹店です。カジュアルな「Ricos kitchen」に比べて、「Ricos 麻布」はモダンな雰囲気です。
お店の場所は、赤羽橋交差点のモービルのガソリンスタンドから十番方面に歩き、コンビニのファミリーマートで右折して、30M程歩いたところの左側にある一軒家です。
店内は白と黒を基調としていて、ランチ時もテーブルクロスがかかっていました。通されたのは自然の光がたっぷり入ってくる明るい2階の席でした。
週代わりのランチプレートは1,200円〜1,450円となっていますが、今日は3品からなる、ちょっと贅沢なランチコース(2,800円)にしました。
rico1rico21st Appetizer
・サーモンマリネのタルタル仕立て
上にはたっぷりのイクラと、濃厚な温泉卵。爽やかなハーブのアクセントも○。
2nd Appetizer
・毛蟹のクロケット、スモークマッシュルームソース
アツアツの毛蟹のコロッケです。上にはしゃきしゃきなレンコンとミョウガのピクルス。食べ応え十分でワインとの相性もよかったです。
グラスワインは、白2種、赤2種から選べます。まずいただいたのは、白で、ローソンズ・ドライ・ヒル、シャルドネ(NZ、マールボロ、700円)でした。適度な酸味に適度な樽香があって、主張がしっかりしてました。

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名前は忘れちゃったけど、ローストビーフのサラダ仕立てかな(?)
しっとりしたお肉に、ルッコラ等の野菜、グリルした茄子やトウガラシ、ヤングコーンが入っていました。1杯目のワインが無くなったので、次はアルゼンチンの赤、ラ・セリア・レセルバ・マルベック’02(フィンカ・ラ・セリア、800円)をいただきました。食後はワインが残っていたので、チーズ(800円)を追加しました。
rico5デザートはしっとりしたチョコレートケーキとキャラメルアイスでした。コーヒーと一緒にいただきました。

食事後にソムリエでもある三井さんとちょっと話をしたのですが、彼が今、注目しているのはワシントンのワインだそうです。葡萄の生育時期に雨がほとんど降らないワシントン州内陸で造れれたワインは、言ってみれば毎年が当たり年のようなもの。カリフォルニアの様に有名になっていない分、コストパフォーマンスも良く、リコスでお気に入りの1本を探してみるのも楽しいかと思います。

早速、明日のブランチあたりに如何ですか?

「Ricos 麻布」(リコス アザブ)
港区東麻布1−20−3
TEL: 03-3588-8777
Open: 11: 30〜 15: 30 (LO14:30ランチ)
18: 00〜 23: 30 (LO22:00ディナー)日休
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2005年08月31日

キュイジーヌ219@外苑前

ワインサロンの帰りに、南青山にある「Cuisine219」(キュイジーヌ・トゥワンナイン)でご飯。ここは、ワインスクールで知り合った友達がオーナーの、カリフォルニアスタイルのフレンチレストランです。こちらのシェフの名前はなんと酒井正明(さかい・まさあき)。漢字は違うけど、一度聞いたらわすれられないでしょ?
場所は外苑前と青山一丁目の間くらい。伊藤忠ビルの向かいのカッシーナに面する道を赤坂消防署の方へ入っていきます。しばらく行ってローソンを過ぎたあたりの右手にあります。
cu1cu2アペリティフにはオーナーの名前のついたカクテル、Noriko's Special(1,400円)をいただきました。
お料理は9時を過ぎていたので軽くいこうと、「Cuisine219」の看板メニューがセットになった「219セレクション・コース」(3,500円)をオーダー。
前菜は、お魚のカルパッチョ、スパイシーオレンジソース、カラスミ風味でした。
cu3cu4セカンドは、城産真牡蠣のクリームリゾットなのだけど、牡蠣が苦手なので、きのこのクリームリゾットに変更してもらいました。
メインは千葉産ポークスペアリブのチャイニーズBBQです。甘・オリエンタル〜なソースでヴォリューム抜群な、カリフォルニアっぽい一品でした。
cuwcu5cu6この日のスクールでは、ムルソー、ピュリニー、シャサーニュの1er Cru飲み比べと美味しい白三昧だったので、お店ではおとなしくベリンジャーのピノ’03(7,000円)をいただきました。ワインが残っていたので、チーズの盛り合わせも別途オーダー。デザートは、ハーブNYチーズケーキと地鶏玉子のバニラアイスクリーム添えでした。

ではここで、「Cuisine219」の秘密情報を一つ。このお店ではオーパス・ワンが良心価格で飲めます。例えばオーパス・ワン1999は、34,000円。ハーフ・ボトルなら17,000円。これ以上安く飲めるお店って、私は知らないです。
そして、ここのお店のコンセプトは、我が家のようにくつろげるレストランとのこと。
だからか、来日したワインメーカーさんが、日本での最後の日のディナーに訪れることもしばしば。私もまた、ひょっこり来店させてもらいまーす。

「Cuisine219」(キュイジーヌ219)
港区南青山2-19-3 サザンキャスルビルB1
TEL: 03-5772-2190
OPEN: 11:00-14:30、18:00-23:00(L.IN) 日休
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2005年08月30日

ルッツォロ@赤坂8丁目

4392ba1c.jpg赤坂8丁目にあるフレンチベースの創作料理のお店「L'uzzolo」(ルッツォロ)にてディナー。
場所は外苑東通り沿いで、青山一丁目と乃木坂のちょうど真ん中あたりにあります。写真のようなキラキラした外観なので、意外と簡単に見つかると思います。
お店の名前「L'uzzolo」は、イタリアの古語で「気まぐれな望み」という意味なのだそう。イタリア語が使われてるってことは、そう、こちらではパスタ料理も楽しめます。しかも美味しいです。
そしてな・ん・と、8月31日までは、おしゃれな赤いエチケットのシャンパーニュ「PIPER-HEIDSIECK BRUT」が2,000円で飲み放題と言うじゃないですか。残り2日です。今夜、及び、明日の夜の予定が決まってない方は是非、CHECKしてみてね。

こちらでは、通常のコースに加えて、月ごとに旬の野菜を使ったコースを出しています。
8月は加茂茄子です。本日はこのコースにパスタをプラスしました。
lu1lu2まず、つまみとしてオリーブが出てきます。アミューズは、「スモークチキンとリンゴのコンポート」。スモークものは大好きなので、嬉しいスタートでした。
前菜は、「焼き加茂茄子と真イワシのマリネ、プロヴァンス風」。上にのっているのはイワシの骨せんべい。バリバリといきました。焼き加茂茄子の歯応えが思いのほかしっかりしていて、軽くマリネされたイワシのしっとりとした食感とが身面白い組み合わせでした。
lu3lu4追加でいただいた「じゃがいものニョッキのフリット、パンチェッタと茶豆和え」です。
お店の方からお薦めパスタをいくつか挙げていただいた時に気になった一品でした。頼んで正解。芳ばしく揚がっったニョッキの甘さとパンチェッタの塩加減がとってもよかったです。シャンパーニュがどんどんすすんでしまいます。
魚料理は、「鮎のフリットと加茂茄子、タデのピュレ添え」でした。
鮎の塩焼きにつきものがタデを使ったタデ酢。この料理では酢の変わりにバルサミコが使われていました。
lu5lu6口直しは紅茶(アールグレイ)のグラニテで、さっぱりしゃきしゃき。
肉料理は「マグレカナールのロティとそのフォアグラ、加茂茄子のマリアージュ」。
鴨の胸肉の下には、フォアグラ、そして加茂茄子。上に添えられたカリカリと揚げられた加茂茄子の皮もいいアクセントでした。
lu7lu8デザートです。「加茂茄子のムースとバジルのソルベ」。このムースがとっても美味しかったです。お店の方にその秘密を教えてもらおうと思ったのですが、加茂茄子しか入ってないとの返事。なんだろなぁ。トリュフのオイルでも入ってたのかな?
そして、ルッツォロのお楽しみ。ワゴンデザートから、ベイクド・チーズケーキ、ミルフィーユ、松の実のタルトと、桃のコンポートに、キウイのソルベです。10種のケーキ、3種のソルベからお好みで。
久しぶりに会った友達と、楽しい時間が過ごせました。
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「L'uzzolo」(ルッツォロ)
港区赤坂8-10-22
Open: 12:00〜15:00、18:00〜24:00 日・祝休
NV パイパー・エイドシック ブリュットPiper Heidsieck Burt
Piper Heidsieck Burt NV 2,615円(送料別)
「ワインショップ フィッチ」〜レアワインも揃ったお勧めSHOPです。


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