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<title>ちぎちぎ日記 - フレンチ（海外）</title>
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<description>&amp;#160;&amp;#160;** chiggyのTOKYOライフ **



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<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/26350018.html">
<title>ラ・チュピナ@ボルドー</title>
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<description>去年連れてきてもらって、あまりの美味しさに一目惚れした南西料理のビストロ、「ラ・チュピナ」。今回もはずせません。友達のジェニファーがボルドーに着いたので、早速、ランチに来ました。
前回もランチだったのですが、平日だったこともあってか、客はまばら。夜は混ん...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-06-26T00:31:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>フレンチ（海外）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/5/d5dfa350.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/5/d5dfa350-s.JPG" width="130" height="97" border="0" alt="tupina" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/1/911f4f6b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/1/911f4f6b-s.JPG" width="130" height="97" border="0" alt="tupi_rose" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://chiggy.livedoor.biz/archives/5682860.html">去年連れてきてもらって</a>、あまりの美味しさに一目惚れした南西料理のビストロ、「<a href="http://www.latupina.com/tupina/index.html">ラ・チュピナ</a>」。今回もはずせません。友達のジェニファーがボルドーに着いたので、早速、ランチに来ました。<br>
前回もランチだったのですが、平日だったこともあってか、客はまばら。夜は混んでるのかな？<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/7/97ca2c3f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/7/97ca2c3f-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="tupi_plat" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>アペリティフにはリレ・ブラン（ボルドーですから～♪）、料理のお供にはアラン・ブリュモンのガスコーニュ・ロゼ（南西料理のお店ですから～♪）。<br>
前菜はダックのカルパッチョのサマートリュフがけ。これがとっても美味しくって満足至極。<br>
反対にメインの鴨のグリルはちょっと焼き過ぎで残念。だから写真はありません。重ねて悲しいことに、前回気に入って今回絶対食べたかったシェーブル・フレのヨーグルトみたいなチーズは在庫切れでした（涙）。<br>
でもでも、満足しました。<br>
風そよぐテラス席でのゆっくりとした楽しいランチでした。<br>
<br>
<a href="http://www.latupina.com/anime.html">「LA TUPINA」（ラ・チュピナ）</a><br>
6 rue Porte de la Monnaie<br>
33800 BORDEAUX<br>
TEL: 05 56 91 56 37]]>
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<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/13027552.html">
<title>ルレ・ド・マルゴーからの手紙</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/13027552.html</link>
<description>先日ボルドーのマルゴー村にある Relais de Margauxから年賀状が届きました。Relais de Margaux はマルゴー村の中心から少し離れたところにある、昔のシャトーを改造したホテルです。去年の7月にボルドーのワイナリー巡りをした時に一泊しました。この年賀状、ちょっとお間抜...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-01-24T21:09:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>フレンチ（海外）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.jp/chiggy/0fb67835.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.livedoor.jp/chiggy/0fb67835-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="0fb67835.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>先日ボルドーのマルゴー村にある <a href="http://www.relais-margaux.fr">Relais de Margaux</a>から年賀状が届きました。Relais de Margaux はマルゴー村の中心から少し離れたところにある、昔のシャトーを改造したホテルです。去年の7月に<a href="http://blog.livedoor.jp/chiggy/archives/5698630.html">ボルドーのワイナリー巡り</a>をした時に一泊しました。この年賀状、ちょっとお間抜けな時期の到着ですが、消印を見ると投函されたのは去年の12月24日でした。どうやら船便だったために到着に1ヶ月弱かかってしまったようです。<br>
Relais de Margaux は村の中心から少し離れたところにあると書きましたが、村の車道を曲がって細い一本道を車でひたすら進むこと5分あまり。やっとホテルが見えてきました。離れた場所にあるだけあって周りに民家はなく、テニスコート、屋外、屋内プール、そしてゴルフ場まで揃っています。あとはスパがあれば完璧なんだけど・・・。スパが無くとも、こういうところには可能であれば一週間くらい滞在したいものです。<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/chiggy/7aa1be3c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.livedoor.jp/chiggy/7aa1be3c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="rm_2" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><a href="http://blog.livedoor.jp/chiggy/d46f2675.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.livedoor.jp/chiggy/d46f2675-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="rm_3" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>ホテルの玄関とお部屋の写真です。なかなか素敵でしょ？部屋の外はもちろん、ホテルの庭。人里離れた場所でゆっくり出来ます。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/chiggy/f9fc3bd6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.livedoor.jp/chiggy/f9fc3bd6-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="rm_4" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><a href="http://blog.livedoor.jp/chiggy/7e14c017.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.livedoor.jp/chiggy/7e14c017-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="rm_5" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>こちらは夜の食事編。季節が夏だったので、外のテラス席でいただきました。21時だというのにまだ外は明るく、やっと22時に暗くなっていきます。この日は体調もよく、しっかり仔羊をいただきました。合わせたワインはメドック格付け3級の Ch. Malescot St Exupery1997。シャトーの名前にあるとおり、こちらは「星の王子様」を書いたサンテクジュペリの子孫なんだそうです。旅行のコーディネートをしていただいた<a href="http://www.oenocom.com/">ウノコム</a>の加藤さんによると、<a href="http://www.rakuten.co.jp/takesawa/477667/478224/649505/#587354">Ch. Malescot St Exupery</a>は近年になってワインの質がぐーんとよくなったそうです。あまりメジャーじゃないため、2001年で楽天内で4千円強です。我々がいただいたのは、それよりちょっと前の1997年なのでしたが、この年はシャトー創立300周年記念だったそうで特別ボトルになっていました。]]>
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<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/5989627.html">
<title>「アルページュ」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/5989627.html</link>
<description>パリの最後の夜（8月2日）は、3つ☆レストラン「Arpege」に行ってきました。
実はこちらに予約を入れたのは店を訪れる4日前でした。
その時すんなり予約が入ったので、もしかしてこの店は空いてるの？なんて思ったのだけど、着いてみれば満席。いらぬ心配だったようです。...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2004-08-02T23:14:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>フレンチ（海外）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[パリの最後の夜（8月2日）は、3つ☆レストラン「<a href="http://www.alain-passard.com/">Arpege</a>」に行ってきました。<br>
実はこちらに予約を入れたのは店を訪れる4日前でした。<br>
その時すんなり予約が入ったので、もしかしてこの店は空いてるの？なんて思ったのだけど、着いてみれば満席。いらぬ心配だったようです。<br>
<br>
21時頃に到着したら、こちらでも最後に来店した客となりました。<br>
パリの夜は、実際は想像していたほど遅くありませんでした。<br>
内装は極シンプル。木の温かみの感じる空間で、そんなに広くないながらも席数は40あまりありました。<br>
店内を見渡すとアメリカ人らしき8～10人のテーブルが１つ、アジア系のご家族のテーブルが2つ、ビジネスっぽいテーブルが2つ、他、カップルが5組くらいだったでしょうか。<br>
こちらも服装はスマートカジュアル。ネクタイをしてる人は半分くらいでした。ブランドもののようだけど、Ｔシャツ、ノー・ジャケットで来てる人もいました。<br>
季節柄か観光客が多くて、フラッシュパシパシの記念撮影大会のようになってしまった時間もありました。こんなことなら、私もデジカメ持ってくればよかった。3つ☆のお店で写真を撮るなんて失礼よね、なんて、かっこつけてホテルの部屋に置いてきたのでした。はあー。<br>
<br>
さてさて、<br>
アペリティフにはグラス・シャンパーニュが1種類しか残っていなかったようで、迷う余地なくビルカール・サルモン95マグナム（グラス40euro）が出てきました。<br>
お料理の説明を受けた後、7品からなる夏のデギュスタシオンのコース（320euro）を頼みました。野菜が中心ながらも、魚と肉がプラスされているコースです。魚が苦手な私はせっかくアルページュに来たのだからと、途中のムール貝と舌平目の料理を野菜の料理に変えてもらいました。<br>
<br>
アミューズは鶉（？）の半熟卵。食感よくスタートです。<br>
次はカクテルグラスに入ったフヌイユのジュレ。淡い緑色がかわいい。アミューズらしく味付けは抑え目でした。<br>
<br>
出てきたパンは塩がきつめで固めの田舎風。これに最初は塩たっぷりのバターが出てきたので、無塩に変えてもらいました。<br>
<br>
次にでてきたオニオングラタンはパルミジャーノ・レッジャーノが使われていて、オニオンはみじん切りしたパンチェッタとともに炒めてあって野菜の甘さがよくでていました。上にはアクセントの黒胡椒。シンプルなお品ですが、塩加減、あまさ加減、固さ、やわらかさが絶妙でしびれました。<br>
<br>
次のイラン産オシエトラキャヴィアの皿は、キャビアなのに皿自体が熱くてぴっくり！キャヴィアはクスクスの上に盛られていました。周りにはこうばしいノワゼットの香りのするオイル。食感のバランスと魅惑的な香りにしびれました。<br>
<br>
料理に合わせた白ワインは、マルセル・ダイスのアルテンベルグ・ド・ベルグハイム99（172euro）。ワインがふくよかすぎてキャヴィアと合うのだろうか？と心配だったのですがばっちりでした。<br>
<br>
次はさやいんげんの皿。ごくごくシンプルに茹でてあるだけなのですが、食感にヴァリエーションを与えるため上には生の白いアーモンドと生のすもも散らされていて、周りのソースはパセリの緑のものとバターのクリームソースでした。<br>
<br>
その後がパルミジャーノ・レッジャーノのリゾット。リゾットの固さ、塩加減◎でした。<br>
<br>
次は相方は舌平目。蒸した舌平目にソースは野菜の料理にもつかわれてたのと同じパセリの緑のソースと白いバタークリームソース。つけ合わせは今回どこでも見られたジロール茸。<br>
<br>
私はほうれん草のソテー。ほうれん草はちょっと育ち過ぎの様で青々としていて少しえぐみがありました。今年のフランスは、7月最後の週に入ってやっと暑くなりました。太陽の恵みをそのまま受けて、成長しすぎてしまった感がありました。2週間前にパリを訪れた友達は「寒いくらい」と言っていたので、春モノの服をいくつか持ってきていたのですが、着いてみたらじりじりした太陽の毎日となりました。<br>
<br>
メインは鳩。血のソースでした。ソースにはイタリアのはちみつを使っていてかなり甘めでしたが、べたつかないさらっとしたお味。一緒についてきた心臓部分のソテーもくさみが全く無くおいしくいただけました。<br>
<br>
赤ワインは去年、ドメーヌを訪問させていただいたマルキ・ダンジェルヴィルのヴォルネイ・シャンパン90（272euro）をチョイス。やっぱり美味しいわぁ。１つ残念だったのは、遅い時間からスタートした私達、ゆっくり食事をしていたら案の定、最後の客になってしまった。最後の方は、せっかくのヴォルネイ・シャンパンなのに、じゃぼじゃぼグラス満杯に注がれてしまったのです。これって、「早く飲んでくれ」ってサインだったのかなぁ。<br>
<br>
デセル前にでてきたのが洋梨とフルムダンベールのタルト。洋梨のコンフィのスライスが並べられていてその上に温められたアオカビのなかでは柔らかい味のフルムダンベールがのっていました。<br>
その後のデセルは実は記憶なし・・・<br>
後ろのテーブルに置いてあった特大のイチゴのミルフィーユは覚えているのですがこちらは私達用ではなかったようです。その後、紅茶（6.5euro）。<br>
<br>
サービスをしている方は若い人が多かったですが、概して丁寧でした。<br>
ついつい1時過ぎまで長居をしてしまったのですが、その頃には厨房も静かになっていてみんな帰ってしまっていたようでした。<br>
そんな訳でアラン・パッサールさんのお姿は残念ながら拝見出来ませんでしたが、どのお料理も私好みでとても気に入りました。<br>
<br>
今回訪れた「ル・サンク」、「ル・ブリストル」、「アルページュ」の中でどれが一番良かったかと尋ねられたら、私は迷うことなく「アルページュ」と答えます。<br>
値段も一番高かったけど、満足至極。また是非、行きたいレストランです。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/5958429.html">
<title>「Le Bristol」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/5958429.html</link>
<description>8月1日のディナーは「Le Bristol」に行ってきました。
ヴァカンスシーズンの影響でしょうか、客の入りは半分程度、私達は9時過ぎに入ったのですが、最後の客だったようです。
奥の席には日本人のおじさまが団体でいらしゃっていて、すでに「Le Bristol」名物のピンクの綿菓...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2004-08-01T22:33:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>フレンチ（海外）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[8月1日のディナーは「Le Bristol」に行ってきました。<br>
ヴァカンスシーズンの影響でしょうか、客の入りは半分程度、私達は9時過ぎに入ったのですが、最後の客だったようです。<br>
奥の席には日本人のおじさまが団体でいらしゃっていて、すでに「Le Bristol」名物のピンクの綿菓子ののったデセルが配られているところでした。これは結構微笑ましい光景でしたが、客の中でネクタイをしているのは彼らだけ、ホテルの滞在客がほとんどのようで、半そでのシャツ、ポロシャツの方が多かったです。<br>
<br>
アペリティフにはモエ・シャンのロゼを注文。<br>
出てきたアミューズは1つのお皿に3種類くらいのっていましたが、さも作り置きしてましたといったお品にちょっとがっかり。<br>
前菜に頼んだのは、Gaspacho Tomate。<br>
オレンジ色のトマトのガスパチョの下にはきゅうりのジュレ、真ん中にワカモレのクリームが乗っていました。<br>
お味はごく普通。一ヶ月前くらいに訪れて同じものを食べた相手曰く、一ヶ月前の方が全然おいしかったとのことでした。<br>
相手君が選んだのは、Langoustines de Guilvinec。<br>
ラングスティーヌをシンプルにローストしたもので、頭のあたりにマンゴーとオニオンのコンポートがのっていました。<br>
このアクセントのマンゴー、クラッシックなスタイルと比べてどっちがいいかと問われればクラシックな方。<br>
3つ星を狙う身として、新しいお料理にチャレンジしなくてはいけないのでしょうが、ちょっと無理がある感じでした。<br>
<br>
メインに私が選んだのは、Poitrine de cochon　fermier。<br>
分厚い豚バラが炭火焼のようになっていました。が、この豚くん、塩がきつ過ぎて私は半分も食べれませんでした。<br>
添えのアーティチョークもにがみが出ていて、どうやら新鮮度にかけている印象。<br>
ヴァンカンスシーズンで客も少なく回転度が落ちているのかも？と疑ってしまいます。<br>
相手が選んだのは、Anguille des Sargasses。<br>
ムニエルにしたウナギが６～８切れ。その上にブイヨンのムースがかかっていました。<br>
<br>
料理に合わせたのが、Cuvee William Deutz 90。<br>
<br>
チーズも食し、デセルには私はチョコレートのサヴァヨン、相手はピーチ・ポシェ。デセルはおいしかったです。<br>
こちらでもハーブティーと小菓子で〆。<br>
<br>
サービスは若い人が多く意欲的な感じはしましたが、テーブルが全然見えてなく、ただ人数がいるといった印象でした。<br>
配置のバランスが悪く、一箇所に固まっていることが多かったです。<br>
私のテーブルでもシャンパーニュのグラスが空になっているのにいっこうに気がついてくれなくて、お願いしますと呼ばなければいけなかったこと３回あまり・・・<br>
<br>
昼に行ったばかりの「Le Cinq」に比べるとどの面でも劣っていてこれが２つと３つの差なのかなと思いました。<br>
<br>
「Le Bristol」の夏のレストランは中庭に面して内装もカジュアル。今回は客も観光客中心でレストランのテンションがかなり下がっていたのかもしれず、これが「Le Bristol」の本領ではなかったのでしょうが、いつもレベルを保てないところも２つ星の理由なのかもしれません。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/5958333.html">
<title>「Le Cinq」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/5958333.html</link>
<description>8月1日は朝8時のTGVにてボルドーからパリへ移動。
ランチにはFour Seasons Hotel George V Paris 内にある「Le Cinq」に行ってきました。

アペリティフにはドラモットのブラン・ド・ブランを選択。アミューズはグジェールのようなものと、スプーンにのった蟹の身がまず出...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2004-08-01T17:30:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>フレンチ（海外）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[8月1日は朝8時のTGVにてボルドーからパリへ移動。<br>
ランチにはFour Seasons Hotel George V Paris 内にある「Le Cinq」に行ってきました。<br>
<br>
アペリティフにはドラモットのブラン・ド・ブランを選択。アミューズはグジェールのようなものと、スプーンにのった蟹の身がまず出てきて、このあたりを食しながら何を食べようかカルトを開く。この時間が結構好きだったりします。<br>
<br>
アミューズの3品目はほうれん草のガスパチョが立派な分厚い氷のお皿で出てきました。正しくはお皿の上にナプキンがひいてあり、その上に透明なキューブ型の氷がのっていて真ん中が丸くくりぬかれてそこにガスパチョが入っていました。このガスパチョは前菜に頼もうかと迷ったものだったので、ラッキーでした。見た目も涼しくさすがだなあと感動。<br>
<br>
前菜はポロねぎの上にトリュフのペーストがのったもの（85ユーロ）。相方はセップのカルパッチョ（58ユーロ）。<br>
アミューズとともに、こちらもどちらかというと塩はきつめ。残念なことにトリュフは香りからどうやら作り置きをしていたものっぽく、やはりシーズンを考えてオーダーすべきだったと反省しました。<br>
<br>
メインにはスペシャリテのブレス産のひな鶏とオマールのGeorge V風（210ユーロ）を注文。<br>
オーダーの際に、「こちらは50分ほどかかりますがよろしいですか？」と断りがあったのですが、アミューズ、前菜の出し方が絶妙で、待ったと感じることはありませんでした。が、こちらのひな鶏、味は拍子抜けするほど塩がきいておらず、いままでのお皿と対照的でした。<br>
一羽丸ごとの調理だと塩加減は難しいのかもしれませんが、そこは3つ星なので、ちゃんとして欲しかったですね。オマールは味加減丁度よく、完成度は高かったですが、もう少しレアでもよかったかも。<br>
<br>
あわせたワインは今回、訪問してますます好きになったレオヴィル・バルトン。98を選ぼうと思ったら95にしなさいとソムリエから言われ95に。このソムリエのお兄ちゃん、どうやら新米だったらしく、デキャンタをしてくれたのですが、どぼどぼと移したおかげで最初からグラスにはオリが舞っていて涙・涙。。。彼のデキャンタ姿を遠くから見ているメートルがいたのですが、きっとちゃんとやってるか監視してたのかもしれません。<br>
<br>
その後はフロマージュを食べてデザートはスキップ。ハーブティーと小菓子（ショコラ、ボンボン、ヌガー、ちょきちょきマシュマロ）で〆です。<br>
<br>
サービスの方はしきりに日本語の単語を使おうと努力しているようでした。今回は日本人のテーブルは3組くらいだったと思うのですが、そのまた1週間前に友達がランチに来た際には半分以上が日本人だったとのことで、サービス向上のための努力なのでしょうか。<br>
<br>
不満はいくつかあったものの、天井が高く豪華だけど嫌味無い内装の中で、ラウンジからは、生ピアノ演奏もうるさくない程度に聞こえてきて、ゆっくりといつまでも居たい気分になりました。<br>
隣のテーブルに座っていたフランス人の老夫婦ともちょっと話をしたりと楽しい時間が過ごせました。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/5714875.html">
<title>ボルドー・ワイナリー巡り⑤</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/5714875.html</link>
<description>7月30日（金曜）グラーブ・ソーテルヌ
訪問先
・シャトー・スミス・オー・ラフィット
・クリマン

ワイナリー巡りも今日でラスト。
サンテミリオンからグラーブへ向かう。
訪問先はシャトー・スミス・オー・ラフィット。
スポーツ専門店で成功したカティア夫妻が1990...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2004-07-30T23:25:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>フレンチ（海外）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.jp/chiggy/ae80183d.JPG" target="_blank"><img src="http://blog.livedoor.jp/chiggy/ae80183d-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="ae80183d.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><b>7月30日（金曜）グラーブ・ソーテルヌ</b><br>
訪問先<br>
・<a href="http://www.smith-haut-lafitte.com/us/sommaire.html">シャトー・スミス・オー・ラフィット</a><br>
・クリマン<br>
<br>
ワイナリー巡りも今日でラスト。<br>
サンテミリオンからグラーブへ向かう。<br>
訪問先はシャトー・スミス・オー・ラフィット。<br>
スポーツ専門店で成功したカティア夫妻が1990年にその一切の権利を売り払って<br>
代わりに購入（訳60億円だって）したのがこのマルティヤックにある畑とシャトー。<br>
シャトーには今でもカティア夫妻が住んでいるとのこと。<br>
責任者の方が丁寧に説明してくれた。<br>
本格的に設備を整えた1995年以降は自信を持ってお勧めできるとのことでした。<br>
本日はお庭で結婚式パーティーも予定されているとのこと。<br>
こんなところで結婚式が出来るなんてうらやましい。<br>
<br>
その後、グラーブのスーパーで食材とワインを買いこんで、本日のランチもピクニック。<br>
ソーテルヌの霧を作るというシロン川とガロンヌ川の合流地点近くの木陰で。<br>
<br>
お腹がよくなったところでソーテルヌへ。<br>
イケムは夏休み中とのことで訪問は出来なかったのですが、<br>
訪れてみると門が開いていたので、ささっと入って記念撮影。<br>
その後、バルザックのクリマンへ。<br>
<br>
じりじり焼ける太陽の中、畑、施設を訪問。<br>
最後にバルザックのクリマンとソーテルヌのリューセックを飲み比べさせてくれる<br>
とのことだったのだけど、暑さのためか忘れられてしまったみたい(>_<)<br>
ちなみにバルザックは石灰質土壌なのでセミヨン100％でも酸がのるとのことでした。<br>
<br>
本日のお宿はマルティヤックに戻って<a href="http://www.sources-caudalie.com/us/sommaire.html">コダリー</a>。<br>
ディナーもこちらのメインダイニングで（とはいっても夏なのでテラス）。<br>
野菜の前菜に仔羊をチョイス。ワインはグラスシャンパーニュの後、スミス・オー・ラフィット９７。<br>
<br>
*写真はガロンヌ川とシロン川の合流地点（手前がシロン川）。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/5698906.html">
<title>ボルドー・ワイナリー巡り④</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/5698906.html</link>
<description>7月29日（木曜）サンテミリオン・ポムロール
訪問先
・フィジャック
・テルトル・ロートブッフ

メドックを後にして、サンテミリオンへ。
シュヴァル・ブランでちょっと写真休憩をして、フィジャックへ。広大な畑、素敵なシャトーにびっくり。

その後、ポムロールへ...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2004-07-29T23:22:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>フレンチ（海外）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.jp/chiggy/88c7fc0c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.livedoor.jp/chiggy/88c7fc0c-s.jpg" width="159" height="149" border="0" alt="88c7fc0c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>7月29日（木曜）サンテミリオン・ポムロール<br>
訪問先<br>
・フィジャック<br>
・テルトル・ロートブッフ<br>
<br>
メドックを後にして、サンテミリオンへ。<br>
シュヴァル・ブランでちょっと写真休憩をして、フィジャックへ。広大な畑、素敵なシャトーにびっくり。<br>
<br>
その後、ポムロールへ。ペトリュス、ル・パンの松の木を見学して、サンテミリオンへ。<br>
ヴァランドローのガレージを見たり、クロ・フルテの自然地下カーヴをみたり。<br>
<br>
ランチはサンテミリオンのレストランへ。<br>
街中からはずれていたため、観光客がおらず静か。<br>
コースを変形して、前菜の魚とデセル。<br>
ワインはジャンヴェッセルのシャンパーニュ。<br>
<br>
夕方からテルトル・ロートブッフへ。<br>
ミジャヴィルさん本人が出迎えてくれて、話をしてくれたのですが、<br>
何も聞けなかった自分の不甲斐なさにいやになる。。。<br>
最後は樽から2003年、タンクから最終調整された2002年を試飲させていただきました。<br>
そして、なんとおまけで1990年のロック・ド・ガンプも。<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
今晩のお宿はプレザンスがとれなかったため、近くの「Au Logis des Remparts」。<br>
なんとここはプール付き。しかも教会を眺めながら泳げるのです。<br>
夜はプレザンス（1つ☆）。<br>
ジェニファーの体調がいまいちでワインはグラスで。<br>
カルトからフォアグラときのこをパスタで包んだものを頼んだら大正解でおいしかった。<br>
<br>
ライトアップされた教会の鐘楼がとてもきれいでした。<br>
<br>
*写真はテルトル・ロートブッフにてミジャヴィルさんが樽から2003年のワインを出してくれてるとこ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/5698630.html">
<title>ボルドー・ワイナリー巡り③</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/5698630.html</link>
<description>7月28日（水曜）メドック・その２
訪問先
・パルメ
・ピション・コンテス・ド・ラランド
・レオヴィル・バルトン

今日も天気が良い♪
まずはパルメ。
10時前だというのに、既に太陽はじりじり暑い。
パルメのガイドのお姉さんはプロポーション抜群なんだけど、お腹...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2004-07-28T23:59:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>フレンチ（海外）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.jp/chiggy/bef3e6c7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.livedoor.jp/chiggy/bef3e6c7-s.jpg" width="160" height="109" border="0" alt="bef3e6c7.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><b>7月28日（水曜）メドック・その２</b><br>
訪問先<br>
・パルメ<br>
・ピション・コンテス・ド・ラランド<br>
・レオヴィル・バルトン<br>
<br>
今日も天気が良い♪<br>
まずはパルメ。<br>
10時前だというのに、既に太陽はじりじり暑い。<br>
パルメのガイドのお姉さんはプロポーション抜群なんだけど、お腹が出てる・・・と<br>
思ったらなんと妊娠中とのこと。でも、パルメはちょっとは飲んでOKなんだって。<br>
<br>
ランチはポイヤックはジロンド川沿いの木陰にてピクニック。これだから夏はたまらない。<br>
スーパーで買いこんできた、バスク風テリーヌ、生ハム、サーモン、チーズ、サラダ、バゲット、<br>
ワインで乾杯。<br>
<br>
ピション、バルトンと見学をこなし、周りのシャトーも訪れて記念撮影。<br>
<br>
今晩の宿泊はル・レ・ド・マルゴー。<br>
夕飯までに時間があったので、プールでひと泳ぎと思ったら、30メートルくらい泳いだら<br>
ぜいぜい言ってしまった。運動不足すぎ！やばいなあ。<br>
<br>
夕飯は21時からル・レ・ド・マルゴーのテラス席で。<br>
夏のフランスは22時くらいにやっと日が落ちて暗くなっていくのです。<br>
一日がとても長くて充実してます。<br>
ここでは羊を食す。お供のワインはマルゴー村のサンテクジュペリ97。97のサンテクジュペリは300周年記念ボトルでした。<br>
<br>
*写真は日が落ちていい雰囲気のル・レ・ド・マルゴー。食事をしたテラス席から眺める。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/5698157.html">
<title>ボルドー・ワイナリー巡り②</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/5698157.html</link>
<description>7月27日（火曜）メドック
訪問先
・マルゴー
・ムートン
・コス・デストゥルネル

ボルドー市内から車でマルゴーへ移動。
途中、みるみる視界がわるくなってメドック特有の霧の中へ。
しかしマルゴー到着時にはさっきの霧が嘘のように晴れていました。
マルゴーでは...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2004-07-27T23:37:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>フレンチ（海外）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<ahref="http://blog.livedoor.jp/chiggy/213d2e00.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.livedoor.jp/chiggy/213d2e00-s.jpg" width="159" height="140" border="0" alt="213d2e00.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><b>7月27日（火曜）メドック</b><br>
訪問先<br>
・マルゴー<br>
・ムートン<br>
・コス・デストゥルネル<br>
<br>
ボルドー市内から車でマルゴーへ移動。<br>
途中、みるみる視界がわるくなってメドック特有の霧の中へ。<br>
しかしマルゴー到着時にはさっきの霧が嘘のように晴れていました。<br>
マルゴーでは台湾からの訪問者と共に見学。<br>
最後に2001年のマルゴーをテイスティング。<br>
その後、ポイヤックへ。<br>
ポイヤック1の繁華街にてポイヤックというレストランのテラス席にてランチ。<br>
ラングスティーヌと乳飲み仔羊のスペアリブを注文。<br>
こんなのが食べれるのは現地ならでは。しかもアニョー・ド・レーは１４ユーロの安さ！<br>
お供のワインは夏にふさわしく白とロゼ。<br>
その後、ムートン見学。<br>
ガイドのお姉ちゃんはとっても早口にベロベロベロって話すのです。<br>
最後のテイスティングは2003年。うーん、ムートンって感じ。<br>
最後はコス。<br>
コスではなんと私達の来訪を祝して日本国旗を揚げてくれてました。<br>
ここの名物ガイドのおばさんはとてもキュート。<br>
見学の後、1998年と2003年を飲ませていただきました。<br>
<br>
で、今晩の宿はコルディヤン・バージュ（二つ☆）。<br>
フォアグラと鶏を食べたんだったかな？<br>
ジェニファーの具合が悪く、今晩はグラスで貴腐とハーフボトルの赤を注文。<br>
<br>
*写真は日の丸が風になびくコスにて。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/5682860.html">
<title>ボルドー・ワイナリー巡り①</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/5682860.html</link>
<description>7月26日（月曜日）
午前４時到着のエアフラにてＣＤＧ空港。
延々１３時間機内だったけど、エアフラのヴェジタリアンミールは想像以上に○。
持ち込んだボーフォルと昨晩飲み残しのCask23 98年もうまかった。
３時間空港にて待機後、ＴＧＶにて４時間あまりかけてボルド...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2004-07-26T19:34:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>フレンチ（海外）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.livedoor.jp/chiggy/622d351f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog.livedoor.jp/chiggy/622d351f-s.jpg" width="150" height="130" border="0" alt="622d351f.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><b>7月26日（月曜日）</b><br>
午前４時到着のエアフラにてＣＤＧ空港。<br>
延々１３時間機内だったけど、エアフラのヴェジタリアンミールは想像以上に○。<br>
持ち込んだボーフォルと昨晩飲み残しのCask23 98年もうまかった。<br>
３時間空港にて待機後、ＴＧＶにて４時間あまりかけてボルドーへ。<br>
なんか時間の感覚が麻痺していくようです。<br>
<br>
ボルドー駅にてジェニファーとも落ち合い、加藤さんの出迎えで「La Tupina」へ。<br>
チュピーナは思っていたのとは違ってかわいいビストロだった。<br>
（もっと、こてこて現地化してるのかと想像してました）<br>
アントレにお勧めのアキテーヌ産キャビア。<br>
メインに鶏のロティ。添えでついてきた鴨のアブラで揚げたポテトが激ウマ♪<br>
デセルがわりにブレピのフレ。こちらもなめらか～で激旨！<br>
こんなチーズ（ヨーグルト？）は食べたことがないです。<br>
ボルドーは南西地方、ピレネーにも近いからこういうのが賞味できる。<br>
<br>
お腹いっぱいになって、腹ごなしにボルドーをぶらぶら。<br>
そしたらそしたら、ボルドーにもヴィトンがあった！しかもがら空き！<br>
なぜかがま口財布と名刺入れを購入。<br>
そしてそして、ボルドーにもエルメスがあった！またしてもがら空き！<br>
そしてなぜか帽子を購入。<br>
ブランド品は買わないつもりだったのにもう無駄使い（ではないけど）、<br>
ショッピングしちゃってるよ。<br>
<br>
Dinnerは眺めがいいとのことでお勧めのSaint James(1つ☆)。<br>
ボルドー市内からタクシーで１５分くらい。<br>
結果はうーん、Ｘ。<br>
料理は洗練されてないし、サービスもマニュアル通りすぎ。<br>
二人ともが女性なのに（だからか）、二人ともにプライスの無いメニューを渡されて苦笑い。<br>
アペリティフにはビルカール・サルモンのBrut。<br>
眺めはいいものの正直いって、風が強くて寒くて食事どころではなかった。<br>
旅行１日目にして風邪をひいちゃうのはごめんなので早々と退散。<br>
（といっても９時スタート、１１時エンド）<br>
<br>
ボルドー市内ブルディガラ泊<br>
一つ上の部屋を格安にしてもらったので広い部屋に満足。<br>
<br>
*写真はランチをしたチュピナ。こちらはビストロなのに入り口で車をあずける形なので車客にも人気。]]>
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