スパニッシュ

2007年09月02日

アロニア・ド・タカザワ 3

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アロニア・ド・タカザワ その1はこちらから→
アロニア・ド・タカザワ その2はこちらから→

パンとリエット

自家製のパンも美味しい!
アツアツで供されます。
青海苔のいい香がします。
瓶に入っているのは、アグー豚のリエット。
このリエット、はじめは低温で出されるので、ややハムっぽい食感。
後半には肉肉食感へ。
パンのお代わりは、アツアツの白ゴマのものでした。
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2007年08月27日

アロニア・ド・タカザワ 2

ENJOY YOUR IMAGINATION

アロニア・ド・タカザワ その1はこちらから→

「野菜」

野菜

高澤氏のスペシャリテです。
15種類の野菜がぎっしり。
スプーンの先には豆鼓と結晶体のイギリス産の岩塩が一粒づつ。
「一口でお食べ下さい」とのことで、覚悟をきめてパクリ。
だって、美しくていつまでも見ていたかったから。
口いっぱいに広がる様々な野菜たち。思わず目を閉じて自分の
イマジネーションの世界にTripしちゃいました。グルメblogランキングへ続きを読む

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2007年08月23日

アロニア・ド・タカザワ@赤坂

こんなお店があるなんて知りませんでした。
「アロニア・ド・タカザワ」

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砂浜の海老と蟹1

これは私が気に入った料理の一つ、
「砂浜の海老と蟹」です。
えっと、もちろん、これだけではありません。
蟹はこの後、やってきました。

本日いただいたお料理(2万円)のメニューです。
野菜
胡瓜の冷たいラビオリ
パウダードレッシング
トマトのキャビア
砂浜の海老と蟹
トウモロコシのムース
海の金太郎
ホロホロ鶏の炭火焼!?
お口直しの大根おろし
タカザワ特製【カマンベール】

場所は赤坂は山王下交差点からすぐ。
この道は最近よく通るのですが、見逃してました。
それもそのはず、
不定休&1日二組までの完全予約制のお店です。

お店のHPを見ると、シェフご夫妻はスペイン、
特にバスクを中心に旅行をされていて、その時に訪れた
レストランの食べ歩き研修なるものが掲載されていました。

実は私、バスクにもう一度行きたい!と願いつつ早2年。
もしかしたらバスクに行かなくてもあの感動を味わえる?と
期待大で訪れたのでした。

そして、もうひとつのSUPRISEがこちら。
この日いただいたワインです。

ワイン

最初のシャンパーニュこそ、ジャクソンとフランスものでしたが、
その後の、赤、白ワインともに国産ものです。

JACQUESSON RUT PERFECTION
津金 ボー・ペイサージュ シャルドネ 2004年
那須ワイン マスカットベリーA樽熟成 2005年

ワインリストの最初の泡のページをめくると、国産ワインが
ずらりとならんでいました。
こんなことなら、泡も小布施ワイナリーと国産にすべきだった?
国産ワインとお料理とのマリアージュは◎でした。
シェフですから食材には詳しいことと思いますが、ワイン、
しかも日本産のワインに詳しいだなんて、素敵じゃないですか♪

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2005年08月21日

バール・デ・エスパーニャ「ペロ」@銀座

pero1ボルドー・バスク旅行の報告会を兼ねての食事は、やっぱバルでしょうってことで、銀座6丁目にある「BAR de ESPANA 〜PERO〜」へ。ここは、昨年3月に日本橋コレドに「サン・パウ」をオープンしたグラナダが、カジュアルラインなスペイン料理を目的に今年4月にオープンさせたお店です。
場所は数寄屋橋からだと、電通通りを新橋方向に歩き「銀座西6」の交差点で右に曲がり(交詢社通り)、コリドー街に向かってしばらく歩くと右手にあります(交詢社通りと泰明通りがクロスする地点です)。一軒家で手前はドトール。入り口が交詢社通りではなく泰明通りにあるので、ちょっとわかりにくいかも。
pero21Fのバル・スペースはカウンターにハイスツールで現地の雰囲気を楽しめますよとのことです。この日は水曜日だったのですが、さすが人気店、入り口の外までお客が溢れていました。2Fはテーブル席のあるダイニング、3Fは屋上スペースを利用したテラス席です。この日案内されたのは3Fのテラス席でした。エアコンはあるようなのですが、オープンエアーなので、ちょっぴり暑いのは仕方のないところ。お店の方は汗かきかきで可哀想なくらいでした。他の階はわかりませんが3Fはテーブルチャージが一人300円でした。
まずは泡から行きましょうってことで、ロゼ・カヴァ(Ferret Gran Reserva Brut Rosado、5,300円)で乾杯!
pero4pero3pero5





お食事です。
左の写真はGambaias Ajillo(エビのガーリックオイル煮、950円)です。エビが柔らかくって殻も食べてしまいました。Calamaresのフリットはさくさく。ガスパチョ(630円)はピリッとしたお味がしゃっきりさせてくれます。Tortilla Paisana(野菜入りスペイン風オムレツ、850円)はやや小ぶりだけど美味しかったです。写真真ん中が、Bellotaの生ハム(ベジョータ、2,940円)。美味しかったけど、予想はしていたものの、あまりの薄さ、少なさにちょっと涙でした。こんなに薄く切れるのは手が器用な日本人ならではなのかも・・・
くじけず、Papada(トントロ、840円)は、無難に美味しい。Pulpo Gallega(たこのガリシア風、950円)も、そこそこ。写真右はラストにいただいたエビとイカのパエリア(3,960円)です。オーブンで焼いてるっぽく表面もカリカリでした。
pero6ロゼ・カヴァにつづいて、いただいたワインは、リオハの白「Allende 2002」(5,800円)と、トロの赤「Monte Toro Crianza 1999」(5,800円)。ワインの値付けはちょっぴり高いかな〜との印象がありますが、人気店だし、仕方ないとこかな。
3Fのサービスは2人でした。誠意は感じられるものの、マニュアル通りで若干融通が利かない印象を受けました。パン・コン・トマテが来るのが遅かった詫びとしてオリーブはいただきましたが。
ま、このタイプのお店でサービス云々を言っても仕方ないので、ここはワイワイ楽しく過ごすが勝ちだと思います。

BAR de ESPANA PERO
中央区銀座6-3-12
TEL: 03-5537-6091
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2005年08月04日

万博に行ってきました〜スペイン館

愛知万博(愛・地球博)に行ってきました。
b8fe8d5f.jpgdaichi北ゲートから入場後、名古屋市パビリオンの大地の塔や日本館を横目に一路、外国パビリオンを目指しました。そしてまず入ったのが、グローバルコモン3にあるスペイン館でした。
s1oil概観は陶器で出来た六角形のブロックが何個も合わさった独特なもので、人目を惹きます。8月1日〜7日はアンダルシア週間だそうで、入り口では入場者全員にアンダルシア産のエキストラ・バージンオイルのミニボトルとそれを入れるお皿をプレゼントしていました。ラッキー♪
s2s3館内のホールではアンダルシアを代表するフラメンコがやっていました。そして「実り豊かな大地」を表現したスペースに飾られた魚やムール貝です。可愛くって思わず写真を撮りました。
bar1bar2パビリオン見学後は、併設のタパス・バーで休憩です。カヴァ(750円)を飲みながらいただいたのは、生ハムの盛り合わせ(ハモン・イベリコ、チョリソ、サルシチョン、2,000円)と、13人のシェフによる13種のタパスからなるオールスターシェフズ・メニュー(3,500円)に、タパスセット(イカのフリット、鶏のフライ、スペイン風オムレツ2種、ポテト+ガスパチョとサラダ付き、1,800円)です。
オールスターシェフズ・メニューには、先日の旅行で訪れたマルティン・ベラサテギ(手前真ん中のムール貝のワイン蒸し、マヨネーズソース)、ムガリッツ(奥の真ん中、チーズのクリームとマーマレードが載ったトースト)、アルサック(奥の左、ムール貝と豚皮のチップ)がありました。いただいたレシピ本を見たところ、実際彼らが作ったレシピから、やや簡素化されたモノがバルでは出されているのがわかっちゃって、ちょっと残念でしたが、食材の違いもあるので仕方のないところかもしれません。
loewe最後に寄ったのがロエベショップです。先日のオークションにて約190万円で落とされたレアル・マドリードイレブンのサイン入りボールが飾られていました。

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2005年05月19日

バル レストランテ ミヤカワ@麻布十番

6月末から旅行に行くことになりました。フランス・ボルドーから南西のジュランソンあたりを周って、最終目的地はスペインのサンセバスチャンです。
気分は一気にスペインモード。待ちきれなくて、スペイン料理のお店に行ってきました。
a10debf5.jpg麻布十番にある「BARU-RESTAURANTE MIYAKAWA(バル レストランテ ミヤカワ)」です。場所は十番方面から行くと、新一の橋から大通りの左側をヒルズ方面に登っていって、鳥居坂下を過ぎたすぐあたりです。
お店のドアに続くステップを上がっていくと、食欲を誘うガーリックとオリーブオイルの香りがしてきました。店内は団体のお客さんがいてとってもにぎやか。それは嫌味な意味で言っているのではなくて、そのにぎやかさがかえって楽しい雰囲気を盛り上げてくれていました。
メニューを見ていると、マダムが品数等のアドヴァイスをしてくれました。それに則って、イベリコ豚を含む生ハム盛り合わせ、トルティージャ、甘海老のガーリックオイル炒め、若鶏のガーリックオイルソース、ミックスパエージャをオーダー。飲み物はまずはサングリアをデカンタでいただきました。
いつもならば、ここで料理の写真が出てくるのですが、残念ながらお店側から写真撮影のNGを言い渡されました。ちゃんと理由も説明してくれました。曰く、私のように個人で訪れた方がブログやHP等で間違った情報を、例えば、お料理の値段や営業時間など(オープン当初の情報である閉店深夜2時にはとっても迷惑している模様)を書いているようで、それを見ての問い合わせに困っているのだそうです。そこで公式な取材以外の写真撮影等はNGにしたいとのことでした。
私も日記形式のブログとは言えお店の情報を発信する限りは、ちゃんと責任を持って書かなければいけないなあと再認識させていただきました。自分なりに時間を取って、お店のHPを探して間違いのないことを書いているつもりですが、もしかしたら迷惑を被っている方がいるやもしれません。とは言え、もし問題がブログ上にあるのならば、間違った情報を訂正出来るのも、やはりブログなのではないかと思います。ブログで検索をかけて情報を得ている方がいるのなら、そこにいつまでも間違った昔の情報しか存在しないのは反対に問題なように思えます。今回はお店の外観の写真はOKをいただいたので、自分の感想の範囲での記述はOKととらえ、アップすることにしました。
で、お料理に話しを戻します。ここのハモンイベリコ、美味しかったです!ハモンセラーノの倍以上のお値段がするのだけど、美味しさはそれ以上です。トルティージャは普通だったけど、添えのアリオリソースが美味しかった。甘海老のガーリックオイルはもう一度食べたい一品。やわらかい甘海老もよかったし、ガーリックオイルも期待通り。パンを浸して最後の一滴まで食べました♪メインにいただいた若鶏は、テーブルでガーリックオイルをジュワーとかけてくれました。これも柔らかいお肉で美味しかったです。で、〆はパエージャ。魚介がふんだんに乗っていて贅沢なパエージャでした。けど、お米は私にはやや緩めで、もう少しパリっとしてた方が好みでした。これなら、もう一品お肉を頼んでフィニッシュした方が良かったかも。
お肉に合わせたワインは、Herencia Remondo Gran Reserva 1994 (Rioja)。とってもまろやかで飲みやすいのだけど、味がちゃんとあるワインでした。これがお店価格で6千円代は良心的。他にも興味をそそられるワインがいくつかありました。
その後、チーズ(ラマンチャのマンチェゴ)に、デザート(クレマカタラナ)をいただきました。上記を2人でいただいて、お会計は一人1万3千円でした。ちょっと高いかな?とも思いましたが、イベリコ豚からパエージャまでフルで食べたのだからこんなものかなと。選び方次第で価格は落とすことが可能だと思います。
お料理良し、雰囲気良し、サービスも好感が持て、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
「BARU-RESTAURANTE MIYAKAWA cocina española」
(バル レストランテ ミヤカワ)

港区麻布十番1−5−4 1階
TEL: 03-3403-2626
定休日 第1土曜・日曜・祝祭日
営業時間 18:00-(L.I.)22:00頃 close24:00(月-金)
     18:00-(L.I.)21:00頃 close23:00(土)
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2005年04月29日

小笠原伯爵邸Bar&Cafe

c87ab123.jpg都営大江戸線若松河田駅の河田口出口を出て直ぐ左にある小笠原伯爵邸に行ってきました。本日の目的はレストランではなく、カフェ&バーです。レストランは要予約でコースのみですが、カフェ&バーは予約不可で、タパスやパエリアを気軽に楽しむことが出来ます。

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本日いただいたのは、
オリーブ&ピクルス
イベリコ豚:チョリソー&サルチーチョン&ハモン
スペインチーズの盛り合わせ
スパニッシュオムレツとトマトのサラダ
いかのフリット:レモンマヨネーズのソース
ミックスパエリア(野菜、鶏肉、魚介類)
いか墨のパエリア、アリオリソース付き
夏につきもののガスパチョがメニューにあったのですが、登場は残念ながら5月初旬からとのことでした。
ワイン
oga5Blanc Planell 2002/Bodegas Castell del Remei(Costers del Segre)
Les Terrasses 2000/Bodegas Alvaro Palacios(Priorat)
ご自慢のサングリアもいただきました。
本来ならば、これらのお料理を中庭で楽しめるはずでしたが、本日はウェディングがあったためバルの中でいただきました。土日はウェディングの可能性が大とのことで、中庭での食事を楽しむには平日に訪れることをお薦めします。
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