<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/">
<title>ちぎちぎ日記 - さぬきの旅</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/</link>
<description>&amp;#160;&amp;#160;** chiggyのTOKYOライフ **



</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50435927.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50434238.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50413852.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50413506.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50104725.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50102065.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50099074.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50098992.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50097021.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50096954.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50095638.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50094593.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50094534.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50093678.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50093198.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50435927.html">
<title>寿司　中川　＠高松  つづき</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50435927.html</link>
<description>高松での夜は「寿司　中川」で決まり！

この日のメインその①は釣りキンキの煮付けです。




写真提供:酒屋源八

調理前の紅色を帯びて美しく光るキンキも素敵でしたが、
朱にそまったアツアツの煮付けはたまりませんね。
豪快に大皿にて登場です。
ふっくらと...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2007-09-26T01:40:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高松での夜は「寿司　中川」で決まり！<br>
<br>
この日のメインその①は釣りキンキの煮付けです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/f/afdab700.JPG" width="388" height="298" border="0" alt="きんき2" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/5/35760940.jpg" width="384" height="256" border="0" alt="きんき" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
写真提供:<a href="http://sake-genpachi.com/">酒屋源八</a><br>
<br>
調理前の紅色を帯びて美しく光るキンキも素敵でしたが、<br>
朱にそまったアツアツの煮付けはたまりませんね。<br>
豪快に大皿にて登場です。<br>
ふっくらとした柔らかい身は脂ののりがよくとろけるようです。<br>
添えの肝にゴボウやアスパラ、椎茸に豆腐も味がしみててGOOD！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/d/4dea0611.JPG" width="386" height="257" border="0" alt="凱陣" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
お酒もすすむすすむ。
<a href="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50435927.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50434238.html">
<title>寿司　中川　＠高松</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50434238.html</link>
<description>
写真提供:酒屋源八

高松の夜はここで決まり！
「寿司　中川」です。

合わせる日本酒は、讃岐の酒「凱陣」。
そのストックは４００本以上とか。
お料理に合わせて、びしっとベスト・マリアージュの凱陣を出してくれます。
とはいっても、押しつけは無し！

ブロ...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2007-09-24T22:03:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/f/7f63ec90.JPG" width="400" height="602" border="0" alt="中川　大将" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
写真提供:<a href="http://sake-genpachi.com/">酒屋源八</a><br>
<br>
高松の夜はここで決まり！<br>
「寿司　中川」です。<br>
<br>
合わせる日本酒は、讃岐の酒「凱陣」。<br>
そのストックは４００本以上とか。<br>
お料理に合わせて、びしっとベスト・マリアージュの凱陣を出してくれます。<br>
とはいっても、押しつけは無し！<br>
<br>
ブログ「<a href="http://blog.livedoor.jp/sushi_nakagawa/archives/50180042.html">寿司　中川 スタッフTの日記</a>」から、<br>
“冷酒と言われているお客様に無理にお燗のお酒を飲んでいただくと<br>
いうことはしていません。この料理にはどんなお酒が合う？と聞いて<br>
いただいたお客様には全力投球したいですし、中川では気持ちよく<br>
食事をしていただきたいと思っております。”<br>
<br>
とのこと。<br>
だからね、ここまで来たら大将にまかせてみて絶対正解。<br>
<br>
それでは大将、よろしく～！
<a href="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50434238.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50413852.html">
<title>虎屋壷中庵　つづき</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50413852.html</link>
<description>悦凱陣燕石14BYのお燗をいただきながら次のお料理を待ちます。



落ち鮎です。
この鮎も一夜干しをしたものだそうです。
くるっと巻かれた鮎の中は裏ごしされた滑らかな栗でした。
まわりは、かつおと昆布出汁の葛餡です。

今回訪れたのは、9月の上旬で、夏とも秋...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2007-09-19T10:34:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[悦凱陣燕石14BYのお燗をいただきながら次のお料理を待ちます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/1/919a2dd5.JPG" width="384" height="288" border="0" alt="鮎　栗" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
落ち鮎です。<br>
この鮎も一夜干しをしたものだそうです。<br>
くるっと巻かれた鮎の中は裏ごしされた滑らかな栗でした。<br>
まわりは、かつおと昆布出汁の葛餡です。<br>
<br>
今回訪れたのは、9月の上旬で、夏とも秋とも言えない微妙な<br>
時期でしたが、だからこそのお料理をいただけるのは嬉しいですね。<br>
<br>
最後にご主人の岩本さんとお話しをさせてもらったとき、<br>
よく「いつ来たらよいでしょうか」との質問を受けるとのことで、<br>
「いつでも来れる時にお越し下さい」と答えているとのことでした。<br>
春、夏、秋、冬、それぞれの季節のど真ん中であれば、季節を代表<br>
する食材が使われるのはもちろんですが、そうではない時期は、<br>
かえって色々と挑戦しがいがあるとのことでした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/8/b8b550d9.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="骨煎餅" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/a/da310e7c.JPG" width="227" height="170" border="0" alt="肝和え" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
お次は先ほどの鮎の骨煎餅。<br>
これがまた脂がのっていて美味しい。<br>
そして、茄子の肝和え。<br>
いやいや、これも日本酒に合うのなんのって。<br>
フレンチで言えばチーズの時間でしょうか。<br>
お酒がすすみますね。<br>
<br>
さあ、土鍋ご飯がきましたよ。栗ご飯でした。<br>
お漬物はご主人の奥様が漬けたものです。<br>
そして、なんと鹿肉。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/5/359bb1c7.JPG" width="384" height="288" border="0" alt="栗ご飯" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
栗ご飯をいただいていると、赤だしが欲しくなりませんか？<br>
とご主人。それに代わるものがこの鹿肉だったのです。<br>
食いしん坊の我々には、赤だしより肉でしょうと思って<br>
くれたのかもしれません。<br>
この鹿も栗も佐那河内村の近隣でとれたもので、もしかしたら<br>
鹿はこの栗を食べていたかも？それくらい鹿と栗の相性も<br>
良かったです。<br>
<br>
たっぷりお代わりをさせていただいて、次は果物です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/d/4dbc8fbf.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="甘夏のゼリー" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
甘夏のゼリーです。<br>
で、もちろんのごとく、燕石をたらしてぐるぐるっ。<br>
いいんだか悪いんだか苦味がまろやかになりました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/2/e28118de.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="茶菓子" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
菓子は栗きんとんでした。<br>
黒文字を使うと崩れてしまうとのことで、手でいただきました。<br>
そして、一人ひとり点てていただいた薄茶をいただきます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/0/d02b0c36.JPG" width="384" height="288" border="0" alt="お抹茶" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
噂に違わぬ満足の時間を過ごすことが出来ました。<br>
食事の後に、お部屋に来てくれたご主人岩本さんは、<br>
畏れ多くてなにを話していいのかと困ったのですが、<br>
我々素人の質問にも、ひとつひとつわかりやすく<br>
答えてくれました。<br>
<br>
車で帰る際には、玄関口で奥様ともども我々の姿が<br>
見えなくなるまで見送っていただきました。<br>
<br>
また是非、訪れたいと心から思いました。<br>
<br>
お腹はいっぱいのはずなのに、くるしいという感覚はなく、<br>
なんだか体が浄化されたように感じられました。<br>
<br>
徳島までわざわざ来る価値は十分ありますよ。<br>
<br>
懐石料理<br>
「虎屋 壷中庵（トラヤコチュウアン）」<br>
TEL: 088-679-2305<br>
FAX: 088-679-2501<br>
〒771-4102<br>
徳島県名東郡佐那河内村]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50413506.html">
<title>虎屋壷中庵</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50413506.html</link>
<description>徳島は佐那河内村にある知る人ぞ知る日本料理の名店。
徳島市内から車で約40分の山奥にあります。



車を停めさせてもらったのはお店の向かいの朝宮神社です。
お天気の悪い日でしたが、婚礼をやっていたようで振袖を
着たお嬢さんや、留袖姿の方がいらっしゃいまし...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2007-09-17T23:19:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[徳島は佐那河内村にある知る人ぞ知る日本料理の名店。<br>
<a href="http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C6%C1%C5%E7%B8%A9%CC%BE%C5%EC%B7%B4%BA%B4%C6%E1%B2%CF%C6%E2%C2%BC%BE%E5&lat=33.98650778&lon=134.44395972&type=&gov=36321.2.2">徳島市内から車で約40分の山奥にあります</a>。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/5/2/52e86269.JPG" width="243" height="176" border="0" alt="虎屋壷中庵" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
車を停めさせてもらったのはお店の向かいの朝宮神社です。<br>
お天気の悪い日でしたが、婚礼をやっていたようで振袖を<br>
着たお嬢さんや、留袖姿の方がいらっしゃいました。<br>
<br>
門をくぐってお店へと進みます。<br>
<br>
玄関を入ると左の座敷へ案内されました。<br>
お部屋には御香がたかれていました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/1/3129bc02.JPG" width="275" height="185" border="0" alt="床の間" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
床の間には月の掛け軸。<br>
お花はススキ、リンドウと小菊です。<br>
<br>
まずは梅酒をいただきました。<br>
台風の影響でこの日は外の気温は30度近くあったので<br>
冷たい梅酒はありがたいおもてなしでした。<br>
<br>
いただいたのは15,000円のおまかせコースです。<br>
ランチの時間帯でしたが、夜仕様でお願いしました。<br>
品書きはないため、何が出てくるのかワクワクしながら待ちます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/a/7ada85b4.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="胡麻豆腐" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
先付け１は、胡麻豆腐でした。<br>
涼しげなブルーのガラス器で氷水に浮んでいます。<br>
あまりの肌理細やかさと上品なお味に言葉を忘れました。<br>
ねっとりとした質感に食べている満足度があがっていきます。<br>
派手さはありませんが、途方も無い丁寧な仕事で作られた<br>
最高のもてなしです。<br>
一品目にして、ご主人岩本さんの人柄が伝わってきました。<br>
<br>
一緒にふるまわれたのは日本酒「<a href="http://www.rakuten.co.jp/odenden/690640/">おでんでん</a>」。<br>
お米は虎屋さんの周りの田んぼにて愛情込めて造られたものです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/8/38bfbda5.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="カマス" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
先付け２は、カマスの押し寿司。<br>
一夜干しをしたカマスを軽くしめた後、炙ったものです。<br>
秋の訪れをつげるお魚で、脂ののりの良いカマスが今年は<br>
比較的早くあがってきたとのことでした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/4/845604e0.JPG" width="384" height="288" border="0" alt="渡り蟹のしんじょう" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
椀は、渡り蟹のしんじょうです。<br>
しんじょうの上にのせられた栗が、お月見のようかなと。<br>
出汁はかつおと昆布と基本の組み合わせ。<br>
体にやさしくしみ渡る上品なお味の吸い物は呻る美味しさ。<br>
添えられているのはオクラで、するするとすすみます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/3/8392e577.JPG" width="229" height="196" border="0" alt="14BY燕石純米大吟生酒" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
この日、合わせたのは、<br>
「悦凱陣燕石　純米大吟醸　生酒14BY」。<br>
凱陣の蔵で昨日まで眠っていたお酒を持ち込みました。<br>
常温と燗の２種類を料理に合わせていただきました。<br>
そうそう。燗と言えば、こちらのお店で燗をお願いした時、<br>
あっという間に指定の温度で持ってきてくれました。<br>
え、もうできたの？と驚くほどの速さでした。<br>
料理だけではない、こういう何気ないことがさらりと出来<br>
ちゃう名店なのです。<br>
<br>
ちなみにお店では芳水や旭若松など徳島の地酒を出しているとのことです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/2/c23181ba.JPG" width="384" height="288" border="0" alt="鯛＆鱧" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
お造りは、鯛と鱧でした。<br>
ぷりっと引き締まった鯛の身は噛むほどにあまい極上もの。<br>
さっと炙られた鱧は酢醤油でいただきました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/4/b496ce21.JPG" width="384" height="288" border="0" alt="鰻　勝浦" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
焼き物は鰻。<br>
佐那河内村近隣の勝浦の清流で獲れた天然モノです。<br>
脂がのっているのに全くしつこくありませんでした。<br>
シンプルな焼きで、鰻そのものを楽しみつくしました。<br>
この鰻には常温の燕石が合っていました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/c/dc328586.JPG" width="267" height="200" border="0" alt="酢の物" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
箸休めです。<br>
ご主人に確認をとらなかったのですが、<br>
多分、ずいきと山芋の三杯酢和え。<br>
口の中をさっぱりさせてくれます。<br>
<br>
<a href="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50413852.html">後編</a>につづく<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761" target="_blank">グルメblogランキングへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50104725.html">
<title>かめびし醤油＆和三盆＠引田</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50104725.html</link>
<description>香川のお土産にと連れてきてもらったのが、瀬戸内海に面した引田町（東かがわ市）にある「かめびし醤油」と、「三谷製糖（和三盆）」でした。ま、この日はこの後、そのまま南下して徳島ラーメンを食べに行ったので、道すがらということもあったんですけどね。
話を戻して、...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-11-16T16:01:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香川のお土産にと連れてきてもらったのが、瀬戸内海に面した引田町（東かがわ市）にある「<a href="http://www.kamebishi.com/">かめびし醤油</a>」と、「<a href="http://www.wasanbon.com/">三谷製糖（和三盆）</a>」でした。ま、この日はこの後、そのまま南下して徳島ラーメンを食べに行ったので、道すがらということもあったんですけどね。<br>
話を戻して、料理の基本となる醤油と砂糖。どちらも味にうるさい人にこそ使ってほしいお品です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/2/7/27298595.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/2/7/27298595-s.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="かめびし" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/7/37ab4445.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/7/37ab4445-s.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="かめびし2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>引田ＩＣで降りて旧道を進み小海川を渡ると、プチ城下町のような風景が目に入ってきました。そして車から降りると、ぷ～んと芳ばしいお味噌のような香りが漂ってきました。かめびし醤油さんの建物は鮮やかな朱色（ベンガラ色と言うのだそうです）で、青い空にとっても似合っていました。引き寄せられるように蔵の中へ入って行くと、店内にはかつての醤油造りに使われていた道具が展示されていてとってもレトロな雰囲気でした。醤油の販売所では全ての製品の味を試すことが出来、名前を隠した他社のものとの利き醤油なんてのも出来ました。併設の茶屋では、定番のみたらし団子の他、しょうゆアイスなんてのがあって興味深々だったのだけど、時間が無くて素通りするのがちょっぴり悲しかったです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/8/c8855b4c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/8/c8855b4c-s.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="三谷製糖" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/f/af483f89.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/f/af483f89-s.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="三谷製糖3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>次に訪れたのは、上質の和三盆を作る「三谷製糖」さん。「味がよければそれでいい」との考えから、つい最近まで看板さえなかったのだとか。看板が出来たとは言え、職人気質の雰囲気は今も伺える。<br>
店内ではその和三盆とお茶で休憩が出来ます（無料です）。こんな上品な和三盆を食べたのは初めてじゃないかと、とっても感動しました。<a href="http://www.wasanbon.com/hane.html#chamari">抹茶をまぶしたタイプ</a>は大人気で本日のお土産ベスト１となりました。私は料理用に<a href="http://www.wasanbon.com/toh.html">和三盆糖</a>も購入。何を作ろうかな～。<a href="http://blog.with2.net/link.php/25761">人気Blogランキングへ</a><br>
<a href="http://gourmet.blogmura.com/">ブログ村グルメブログへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50102065.html">
<title>灸まんカフェ＠琴平</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50102065.html</link>
<description>突然ですが、みなさん、「灸まん」ってご存知ですか？
←こんなお菓子です。
東京人なら、ぱっと見「ひよこ」？って思われるかもしれないけど、こんぴら名物のお灸の形をした黄味餡のお饅頭です。
琴平でお茶するならと連れてきてもらったのが、灸まん美術館併設のカフェ...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-11-13T18:23:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/1/a14fdbaa.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/1/a14fdbaa-s.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="a14fdbaa.JPG" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>突然ですが、みなさん、「<a href="http://www.kyuman.co.jp/">灸まん</a>」ってご存知ですか？<br>
←こんなお菓子です。<br>
東京人なら、ぱっと見「<a href="http://www.hiyoko.co.jp/index.html">ひよこ</a>」？って思われるかもしれないけど、こんぴら名物のお灸の形をした黄味餡のお饅頭です。<br>
琴平でお茶するならと連れてきてもらったのが、<a href="http://www.kyuman.co.jp/museum/">灸まん美術館</a>併設のカフェでした。今回の旅行で２回ほど利用させていただきました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/3/832e4aa1.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/3/832e4aa1-s.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="kyuman1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/2/1/21ba4a3d.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="kyuman2" hspace="5" class="pict" align="left" />場所は、琴平駅から車で５分くらいのところにあって、窓からは“<a href="http://www.konpira.or.jp/">こんぴらさん</a>”が位置する象頭山と、時折通る土讃線の電車を眺めながらのんびりすることが出来ます。ギャラリーでは常設として、郷土出身の和田邦坊画伯や陶芸家の大森照成さんの作品を楽しむことが出来るそうですが、もちろんカフェだけの使用もＯＫです。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/f/cfff1e51.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="kyuman3" hspace="5" class="pict" align="left" />このカフェ、本当の名前は「コンピーラ」って言うらしい（笑）、のいいところは、コーヒーを頼むと「灸まん」がもれなく１コ付いてくるんです。なんか得した気分になっちゃいました♪<br>
お饅頭なんだけど、コーヒーに意外とよく合うのです。是非、お試しあれ～。（紅茶や抹茶オーレでも灸まんは付いてきてましたが、オレンジジュースには付いてないかもです^^;）<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/6/d/6d964e4e.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="kyuman4" hspace="5" class="pict" align="left" />こっちは、“<a href="http://www.konpira.or.jp/">こんぴらさん</a>”の参道にある「<a href="http://www.kyuman.co.jp/">灸まん本店</a>」です。店内でも“コーヒー＆灸まん”が出来ます。<br>
<a href="http://blog.with2.net/link.php/25761">人気Blogランキングへ</a><br>
<a href="http://gourmet.blogmura.com/">ブログ村グルメブログへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50099074.html">
<title>来ちゃった徳島。支那そば「広東」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50099074.html</link>
<description>うどんばかりってのもなんなんでってことで（それでも一行にかまわないのですが^^;）、ラーメンを食べに徳島まで行ってしまいました。
お薦めは「広東」と「よあけ」とのこと。時間的に１軒しか回れないため、案内してくれる方がより好みだという「広東」を目指しました。な...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-11-10T20:21:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/2/72b9be6d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/2/72b9be6d-s.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="72b9be6d.JPG" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>うどんばかりってのもなんなんでってことで（それでも一行にかまわないのですが^^;）、ラーメンを食べに徳島まで行ってしまいました。<br>
お薦めは「広東」と「よあけ」とのこと。時間的に１軒しか回れないため、案内してくれる方がより好みだという「<a href="http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/s002200n.htm">広東</a>」を目指しました。なんでもガツン系だとか。そういえば、徳島ラーメンって食べたことが無い。徳島まで行く価値のあるラーメンっていったいどんなのか・・・。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/0/703646e5.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/0/703646e5-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="広東" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>じゃーん、それがこちら。支那そば（大）卵入り（５６０円）。<br>
麺はやや細めのストレート。スープは醤油ベースで、やや甘のこってり系。トッピングにもやし、ネギ、シナチク、そして、甘辛く煮込んだ豚バラ＆生卵。このラーメンは私の好みのど真ん中でした。徳島ラーメンを食べに来たということはわかっていたのだけど、あまりにも特徴あるラーメンに、このお店だけの代物かと錯覚しそうになりました。これが徳島ラーメンなんですね。この世界も知りませんでしたー！お薦めに従い、沢庵入りの白飯（小）と一緒にいただきました。<br>
「広東」のお店はお世辞にもおしゃれとは言えない。店内は大衆食堂といった雰囲気。入り口を入ったところでおばちゃんから食券を買う。それを持って空いている席に座りラーメンが来るのを待つ。地元の子たちだろうか、待ち時間に店に置いてある漫画本を読んでたりする。いや、待ち時間じゃなく、食べた後の模様。テーブルの上の水が少なかったので、おばちゃんに告げると、「そっからいれて」と飲水機（駅構内にあるタイプ）を指す。テレビからは吉本のお笑い番組が流れてる。そんな中、ラーメンは、おばちゃんがワゴンに載せてガラガラガラとやってくるのである。飾る必要のないマイペースなお店だ。けど、また絶対行きたいぞー！<a href="http://blog.with2.net/link.php/25761">人気Blogランキングへ</a><br>
<a href="http://gourmet.blogmura.com/">ブログ村グルメブログへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50098992.html">
<title>こんにちは～。「カントリー」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50098992.html</link>
<description>「いいお店なのだけどまずは有名どころから」とのことで、今回のさぬきうどん巡礼には入っていなかった店ですが、フリーな私は琴平に延泊し、この気になっていた「カントリー」を訪れることが出来ました。
この日は、午前中に“こんぴらさん”を参拝。奥社までの１３６８段...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-11-09T21:15:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/6/16c62e22.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/6/16c62e22-s.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="カントリー1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>「いいお店なのだけどまずは有名どころから」とのことで、今回のさぬきうどん巡礼には入っていなかった店ですが、フリーな私は琴平に延泊し、この気になっていた「カントリー」を訪れることが出来ました。<br>
この日は、午前中に“<a href="http://www.konpira.or.jp/">こんぴらさん</a>”を参拝。奥社までの１３６８段の石段を完登してお腹も空き空きで準備はＯＫ。いざ「カントリー」へ！<br>
場所は４軒目に紹介した「<a href="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50094593.html">宮武</a>」の近くです。黄色の“セルフうどんカントリー”って看板がかなり目立ってるので、見つけてみて下さい。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/9/99706f14.JPG" width="100" height="133" border="0" alt="カントリー2" hspace="5" class="pict" align="left" />かわいい暖簾でしょ？お店の名前の「カントリー」の意味を聞くのを忘れてしまいました。多分、都会と反対の意味の、田舎というとストレート過ぎだけど、田畑ひろがるのどかなとこ（本当にそんな場所にお店はあります）ってところかなあと。実際、お店の大将は元々、お仕事をなさっていた方と聞きました。そうそう、後でわかったことなのだけど、ここは取材拒否の店なんだとか。予めそう知っていたら、どんな恐い大将がいるのかとびくびくしてたかも。もちろんそんな頑固おやじがいるわけではなく、おなじみさんに迷惑がかからないようガイドブック等に載るのは断っているのだそうです。<br>
暖簾をくぐって店内へ。ここはまず社食のごとくトレイを取り、量を告げうどんの入ったどんぶりを受け取ります。温かいのがよければ、目の前にある湯だまりでいいころ具合まで温めます。コンベア式に次はダシ（ちょっと大目にとっちゃった）。その次がトッピング類。わかめが美味しいとのことで１つ取り、お気に入りのちくわ天をいただく。ここの天ぷらはお店で揚げているので（たいていの有名店は外から購入しているそうです）、タイミングがよければ熱々をいただくことが出来ます。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/f/4f7d5a8f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/f/4f7d5a8f-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="カントリー3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>あつあつ小１５０円＋わかめ３０円＋ちくわ天１００円で、しめて２８０円の完成品がこちら。もちっとしたうどんの食感はこのお店ならではでした。<br>
おうどんを温めてる間には、自然と向かっている大将とおしゃべりなんぞ出来ました。「愛知から来たんです」との友達の言葉に愛知万博話で盛り上がりました。こんなちょっとのことなんだけど、和める雰囲気に、気分は既におなじみさんでした。帰り際、「またきてなー」と言ってくれた大将に、こっちに引っ越してこようかとマジで思ってしまった私でした。<a href="http://blog.with2.net/link.php/25761">人気Blogランキングへ</a><br>
これで、<a href="http://chiggy.livedoor.biz/archives/cat_10003209.html">今回訪れたさぬきうどん８軒</a>すべての紹介が終わりました。明日は、足を伸ばして訪れた徳島のラーメン店を紹介します。<a href="http://gourmet.blogmura.com/">ブログ村グルメブログへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50097021.html">
<title>元祖ぶっかけ「山下」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50097021.html</link>
<description>元祖ぶっかけとして有名な「山下」です。駐車場が広く、店内も広めでした。平日の２時過ぎに伺ったところ、座敷には家族連れが、椅子席には作業着姿の人などといろんな層で混雑していました。
空いてる席に座り、山下の顔である“ぶっかけ”小（２５０円）を注文。うどんが...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-11-08T14:47:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/6/b609a18d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/6/b609a18d-s.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="山下1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>元祖ぶっかけとして有名な「<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=509">山下</a>」です。駐車場が広く、店内も広めでした。平日の２時過ぎに伺ったところ、座敷には家族連れが、椅子席には作業着姿の人などといろんな層で混雑していました。<br>
空いてる席に座り、<a href="http://www.e-sanuki.com/udon/shop/yamasita/">山下</a>の顔である“ぶっかけ”小（２５０円）を注文。うどんが来るまでの間は、テーブルに用意されていた生姜をすりすりしながら待ちました。店内を見回してみると、店を入ったところにはサイドメニューのおでんを発見。お腹に余裕があったら食べてみたかったんだけど、今は無理だな～。<br>
後で気づいたのだけど、ここはメニューの巾があって、カレーうどんなんてのもありました。うどん疲れなんてしないと思うけど、ちょっと違うものを食べたいと思った時にはいいんじゃないかな。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/0/b055bb37.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/0/b055bb37-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="山下2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>さてさて、うどんが来ました～。<br>
「ダシは入れすぎない方がいいんで」と、丸尾さん。<br>
大きな徳利をまたもや器用に操って入れてくれました。<br>
で、完成品がこちら～。<br>
山下のうどんは小でも１．５玉入っているのでボリュームいっぱい。添えについてるレモンを絞ると爽やかな印象が加わります。一緒にいた友達はこのレモン入りがことのほか気に入っていたようでした。豪快にずずずとやって、今回のさぬきうどんの食べ納めでした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/6/0656b251.jpg" width="113" height="140" border="0" alt="ポスター" hspace="5" class="pict" align="left" />座敷に貼ってあったポスターを発見。<br>
「香川（さぬき）では、うどんが立つと縁起が良い。　　らしい・・・」<br>
<a href="http://www.21kagawa.com/topics1/topics_search.php?id=13&mode=print">香川県観光協会</a>作の「さぬきうどん」イメージアップポスターだそうです。<br>
山下のおうどんも立ちそうなくらい、しっかりしてました～。<br>
明日は、丸尾さん行きつけのお店「カントリー」を紹介します。<br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761"><IMG SRC=http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/6/2/62c49126.gif width="80" height="15" border="0" alt="blog Ranking" " align="left"/></a><a href="http://gourmet.blogmura.com/"><img src="http://gourmet.blogmura.com/img/gourmet80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 グルメブログへ" /></a><br>
<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01d1acd8.376d6b66/?url=http://www.rakuten.co.jp/chokuhan/588608/587753/#462120" target="_blank">「楽天市場」高知農協直販店<br>
元祖ぶっかけさぬき山下のぶっかけうどん　お店の味そのまんま<br>
（５～６人前）価格１，０５０円（税込）送料別</a><br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01d1acd8.376d6b66/?url=http://www.rakuten.co.jp/chokuhan/588608/587753/#462120" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/chokuhan/img128/img1022463452.jpeg" border=0 alt="元祖ぶっかけさぬき山下のぶっかけうどんお店の味そのまんま1026アップ祭10"></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50096954.html">
<title>瑠美子おばあちゃんはどこ～？「池上」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50096954.html</link>
<description>二日目も朝からさぬきうどんしました。ＮＨＫのドキュメンタリーにもなった“るみばあちゃん”のいる「池上」です。場所は目印となるのがマルヨシセンター鶴市店です。マルヨシと県道の間の左斜めに入っていく細い道が池上に通じています。
こちらの最初の難関はパーキング...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-11-07T16:16:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/4/74687f7c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/4/74687f7c-s.JPG" width="140" height="105" border="0" alt="池上1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>二日目も朝からさぬきうどんしました。ＮＨＫのドキュメンタリーにもなった“るみばあちゃん”のいる「<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=263">池上</a>」です。場所は目印となるのが<a href="http://ww2.maruyoshi-center.co.jp/index/index_f.html">マルヨシセンター</a>鶴市店です。マルヨシと県道の間の左斜めに入っていく細い道が池上に通じています。<br>
こちらの最初の難関はパーキングです。普通の住宅地にあって駐車場はありません。周りの住宅や香東川沿いに駐車すると、すぐ警察に通報されるそうなのでご注意を。<br>
日曜日ということもあって、１０時半頃に到着すると、店の前の道にはずらっと行列ができていました。すごい人気だ～。列に並んだ訳ですが、隣の住宅前には柵がしっかり出来ていて、窓もぴったり閉められています。開けたら家の中が丸見えですものね。こんないい天気なのに、なんだかちょっと申し訳ない気分になりました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/5/2/52a7108d.JPG" width="105" height="135" border="0" alt="池上2" hspace="5" class="pict" align="left" />お店の入り口が近づいてきました。何々、「11月1日、2日（記憶は不確かですが既に終わっているはずです）は釜の入れ替えのため休みます」とのこと。おー、今日がお休みじゃなくてラッキーでした。そして注文の仕方を確認。あたたかいか、つめたいか、そして玉数を言えばＯＫです。<br>
私はあたたかいうどんでいくことにしました。そしたら店の中から、「あたたかいうどんの人、いる～？」とのこと。どうやら、私の前に並ぶ５、６人はみんな冷たいうどんがいいとのことで、彼らをすり抜けて早々とうどんをいただきました。けどけど、これが失敗だった！なんと、「<a href="http://www.e-sanuki.com/udon/shop/ikegami/">池上</a>」看板の瑠美子おばちゃんは、並んでいた５、６人の方の向こう側にいたのです。背中でおもっきしブロックされて、一目も見ることが出来ませんでした。るみばあちゃんとしゃべりたかったよぉ。残念。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/6/c/6cfb8c0f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/6/c/6cfb8c0f-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="池上3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>うどんを受け取って、ネギをぱらりん。生たまごを割って入れ、ちくわ天を選んで、しょうゆ（<a href="http://www.kamada-soy.co.jp/kamada-hp/">鎌田醤油</a>らしいです）をちろっとかけて出来上がったのがこちら。レジにてお会計（うどん１玉７０円、生たまご３０円、天ぷら１００円）２００円を払って外のテントにていただきます。<br>
うおっほ♪<br>
のど越しの良さと、こしの強さのバランスは今回食べた中で一番かも。るみばあちゃんもいるしで、人気なのも納得でした。また絶対来なくちゃ～。<a href="http://blog.with2.net/link.php/25761">人気Blogランキングへ</a><br>
明日は、元祖ぶっかけのお店を紹介します。<br>
<br>
Ｐ．Ｓ．６日早朝、本田美奈子．さんが急性骨髄性白血病のため永眠なされたとのこと。心からご冥福をお祈りします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50095638.html">
<title>御殿まぶしい「山内」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50095638.html</link>
<description>三日目に訪れた「山内」です。こちらのお店は昨日紹介した「宮武」と親戚関係にあるそうです（なんでも、奥様同士が血のつながりがあるんだとか）。今回の旅で案内をしてくれた方が、「山の奥に美味しい店がある。」とのことで連れてきていただいたのが、この「山内」でした...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-11-06T23:20:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/b/4bdb6bbf.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="山内2" hspace="5" class="pict" align="left" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/f/cfc3cbcc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/f/cfc3cbcc-s.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="山内1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>三日目に訪れた「<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=512">山内</a>」です。こちらのお店は昨日紹介した「<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=6">宮武</a>」と親戚関係にあるそうです（なんでも、奥様同士が血のつながりがあるんだとか）。今回の旅で案内をしてくれた方が、「山の奥に美味しい店がある。」とのことで連れてきていただいたのが、この「<a href="http://www.e-sanuki.com/udon/shop/yamauti/index.html">山内</a>」でした。<br>
琴平から山に向かって進むこと１０分あまりでしょうか。高知に続いているという土讃線の線路を横目に更に進んでいくと、ぽつねんと白い看板が立っていました。良く見ると大きく“うどん”の文字が。そこで左折して、最後にカーブを上ってお店に到着です。このカーブのあたりは、以前は木がうっそうと茂っていたそうなんですが、今ではきれいに刈り取られ、白いブロックで固められ、まるでお城の石垣のようでした。そして、石垣の上にはどーんと山内御殿が建っていました！屋根瓦だけでいくらしたんだろうと想像せずにはいられない立派なお家でした。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/7/07dea931.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="山内3" hspace="5" class="pict" align="left" />奥のスペースにパーキングして、いざお店へ。そこでふと目にとまったのが、薪がいっぱいに詰まった小屋でした。そう、ここは今でも、うどんを茹でる火力として薪を使っているのです。これが美味しさの秘密の一つなんだとか。そして、店先にはおみかんなどの果物や野菜が売られていました。美味しそうで、思わず買いたくなりました～。<br>
この日は平日だったためか行列は無かったのですが、店内は適度に混み合っていました。こちらの注文の仕方は「宮武」と同じ（ひやひやとか、ひやあつとか）です。私が頼んだのは、多分“あつあつ小”（２００円）だったと思います。記憶が定かではないのは、不覚にも写真を撮り忘れてしまったためです。最終日で気がゆるんじゃってたのかなぁ。<br>
「宮武」同様、うどんはごっつい系でしたが、「山内」の方が一歩やさしい印象がありました。私はこちらの方が好みです。ダシも「宮武」を思い起こさせる味でした。一緒に食べた分厚いかぼちゃのてんぷら（１００円）も◎で、満足、満足。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/6/e62eec1e.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="満濃池" hspace="5" class="pict" align="left" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/8/a84c5f78.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/8/a84c5f78-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="満濃池2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>帰りに寄った<a href="http://www.town.manno.kagawa.jp/kanko/pond_top.html">満濃池</a>です。天気が良くてとっても気持ちよかったです。大昔から雨が少なく干ばつの被害が耐えなかった香川にはあちこちにため池が見られます。その中でも満濃池は香川ならず、日本で一番大きいため池だそうです。今では、近隣に国営讃岐まんのう公園が出来て、キャンプなんかも出来たりするそうです。<br>
さて明日は、さぬきうどん最安値７０円の池上瑠美子おばちゃんのお店を紹介します。<a href="http://blog.with2.net/link.php/25761">人気Blogランキングへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50094593.html">
<title>ひやひや？あつあつ？「宮武」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50094593.html</link>
<description>本日ラストに訪れたのは、琴平にある「宮武（みやたけ）」です。ここも超有名店とのことで、店から１００mほど離れたところに約５０台収容可能な駐車場がありました。お店に近づくと、６人くらいしかならんでおらず、ラッキーだと言われました。といっても店内は満席のため、...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-11-05T14:59:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/d/ad3bea1d.JPG" width="101" height="130" border="0" alt="宮武1" hspace="5" class="pict" align="left" />本日ラストに訪れたのは、琴平にある「<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=6">宮武（みやたけ）</a>」です。ここも超有名店とのことで、店から１００mほど離れたところに約５０台収容可能な駐車場がありました。お店に近づくと、６人くらいしかならんでおらず、ラッキーだと言われました。といっても店内は満席のため、店先の長椅子に座って待つこととなりました。<br>
ふと気がつくと隣から何やら英語が聞こえてくるじゃないですか。見た目バシバシの日本人なのですが、聞いてみるとアメリカはダラスからいらっしゃったんだとか。善通寺と金毘羅さん観光の間にここ「<a href="http://www.e-sanuki.com/udon/shop/miyatake/index.html">宮武</a>」を訪れたのだそうです。待っている間のこんな出会いもいいものです。そして、我々も店内へ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/c/ac507154.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="宮武2" hspace="5" class="pict" align="left" />まずはカウンターにて、代表者の名前と注文の品を書きます。私が頼んだのは“ひやひやの小”です。ひやひやとは、冷たいうどんに冷たいダシのことです。どちらも温かいのがよければ“あつあつ”、熱いうどんに冷たいダシなら“あつひや”、冷たいうどんに熱いダシなら“ひやあつ”になります。<br>
入り口付近にある天ぷらを好みで選んで皿にのせ、空いてる席に座ってうどんの到着を待ちます。代金は店を出る前に自己申告で行うので、どの天ぷらを選んだかを覚えておく必要があります。例外はビール等で、それらが欲しい場合は、ガラスケースから自分でとって前金にて払います。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/2/928186d5.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/2/928186d5-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="宮武3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/5/b5e15a3b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/5/b5e15a3b-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="宮武4" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>私の「ひやひや＋ちくわ天入り」と、丸尾さんが注文した「あつあつ」です。<br>
ぐがっ、ぐがっ、ぐがっ（←ごっついうどんに悪戦中）。<br>
２軒目に訪れた「なかむら」と対照的で、うどんは太めでしっかりの歯ごたえでした。ひやひやにしたので余計にそう感じたのかもしれません。丸尾さんのドンブリから温かいダシもちょこっと飲ませてもらいました。こちらもイリコがきいています。長田と違って色は薄めですが、味はしっかりとしていました。<br>
最後のお会計ですが、ここにはレジの機械はありませんでした。昔はそれでもよかったのでしょうが、昨今の人気ですから、税務署対策として売り上げ報告用に注文の品をノートに書くようになったのではとのことでした。<br>
一日目はこのあといよいよ丸尾本店に向かったのですが、せっかくさぬきうどんの話が続いているので、明日は３日目に訪れた宮武ファミリーの「山内」を紹介します。<a href="http://blog.with2.net/link.php/25761">人気Blogランキングへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50094534.html">
<title>釜あげうどん「長田in香の香」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50094534.html</link>
<description>「かまたま」「ひや」と体験し、次は釜あげうどん１本で勝負をしている「長田in香の香」です。
お店に入ると、家族連れのお客さんが多く、和やかな雰囲気でした。まずレジで“釜あげ小”を注文し、料金２５０円を払いました。通常であれば、ここで番号札をいただき、それを...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-11-04T16:03:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/c/ecbaa836.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="ecbaa836.JPG" hspace="5" class="pict" align="left" />「かまたま」「ひや」と体験し、次は釜あげうどん１本で勝負をしている「<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=231">長田in香の香</a>」です。<br>
お店に入ると、家族連れのお客さんが多く、和やかな雰囲気でした。まずレジで“釜あげ小”を注文し、料金２５０円を払いました。通常であれば、ここで番号札をいただき、それを持って空いているテーブルに着き、うどんが運ばれてくるのを待ちます。今回は団体（１１名）だったので番号札は無し。店内のテーブルがふさがっていたため、離れにある別部屋に移動しました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/d/ad9ac71f.JPG" width="105" height="130" border="0" alt="長田1" hspace="5" class="pict" align="left" /><a href="http://www.e-sanuki.com/udon/shop/nagatakanoka/index.html">こちら</a>はうどんもそうですが、有名なのがイリコを使ったダシです。大きな大谷焼きの徳利いっぱいに入ったダシを猪口に取り分けるのですが、これがちょっとコツがいります。写真にある鼠色の手持ちを持って、テーブルの端にて徳利を傾けます（徳利の底はテーブルにつけたままです）。そして、出てきたダシを猪口でうまくキャッチするといった具合です。徳利のふたを開けると、なんともいえないイリコだしの香りが伝わってきました。熱々のダシを猪口に入れ、うどんの到着を待ちます。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/3/33dcf1aa.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/3/33dcf1aa-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="長田2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>来ました釜あげ。<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/column/bn03.htm">釜あげは水で締めていないので、どんぶりに一緒に入っている湯がにごっているとのこと</a>。そういえば、最初に食べた山越の“かまたま”のお湯もにごっていました。ここに、好みでネギやゴマをかけていただきます。<br>
ずるずるずる、ちゅー（←途中で汁も飲んじゃった音）。<br>
思わずダシをお代わり。本当は、ダシを飲みすぎるのはいけないらしい。うどん巡礼する人の中には、二人でうどんを１玉頼んでダシを２杯以上いただいちゃう人がいるんだけど、その場合はダシ代の＋αを払ってね。<br>
ここはセルフ方式ではないので、食べた後の食器はそのままでＯＫです。<br>
これで、３軒のさぬきうどんを経験したわけですが、「もう一軒行けますか？」との甘い誘いに「はい！」と即答の我々。次に目指すは「宮武」です。<a href="http://blog.with2.net/link.php/25761">人気Blogランキングへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50093678.html">
<title>さぬきうどん巡礼つづき「なかむら」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50093678.html</link>
<description>「山越」を後にして、次に向かったのは飯山町の「なかむら」です。
ここもすごい人気のお店だそうで、土器川沿いの道を行くと駐車場に誘導する係りの人が出ていました。その昔は、川側からの道はなく、反対側の民家の中を奇跡的テクニックを駆使してやってくるしかなかった...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-11-03T15:13:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「山越」を後にして、次に向かったのは飯山町の「<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=13">なかむら</a>」です。<br>
ここもすごい人気のお店だそうで、土器川沿いの道を行くと駐車場に誘導する係りの人が出ていました。その昔は、川側からの道はなく、反対側の民家の中を奇跡的テクニックを駆使してやってくるしかなかったのだそうです。昨今の人気で、お店側も近隣住民の方に迷惑がかからないようにとの苦労の跡が見えました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/1/11c9714a.JPG" width="84" height="100" border="0" alt="なかむら1" hspace="5" class="pict" align="left" /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/f/9f85fc03.JPG" width="127" height="100" border="0" alt="なかむら2" hspace="5" class="pict" align="left" />お店には前に７，８人が並んでいたでしょうか。しかし全然動いていない。どうやら麺が切れてしまっていたようで、しばらく待つこととなりました。そしてようやく先頭が動き始めました。こうなると自分の番もあっという間に回ってきます。お薦めに従い、こちらではつめたいうどんを１玉いただきました。薬味は自分で入れていきます。ネギは刻んでたのがあったのでそれをいただき、大根おろしは自分ですりました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/9/49b01a47.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/9/49b01a47-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="なかむら3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>しょうゆをちろっとかけた完成品“しょうゆかけ冷やおろし”がこちら。<br>
<a href="http://www.e-sanuki.com/udon/shop/nakamura/index.html">なかむら</a>のおうどんはやや細め。ひやにしたので、うどんにはつやつやした照りがあって見るからに美味しそうでした。<br>
ちゅるちゅるちゅるちゅる（←食べてる音）。<br>
のど越しよろしく、またまたあっという間に食べてしまいました。うどんの細さと、こしの強さのバランスがとってもよかったです。うどん小のお値段は１５０円でした。食べ終わったどんぶりは店内のシンクに返します。（ちょっと前までは自分で洗っていたそうです。おばちゃんが洗ってくれる分、料金も高くなったようです。）<br>
ここのおうどんはかなり私好みでした。なので、実家のお土産に買っていくことにしました。<a href="http://www.rakuten.co.jp/nakamura-udon/998217/#824079">なかむらのうどんは通販可能です</a>。<br>
さて、次に目指す３軒目は釜あげうどんです。<a href="http://blog.with2.net/link.php/25761">人気Blogランキング</a><br>
<br>
<a href="http://www.rakuten.co.jp/nakamura-udon/998217/#824079">[楽天市場]なかむらうどん<br>
生醤油うどんセット（６～８人前）価格  1,785円 (税込) 送料別</a> <br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01cdac64.c72e57e6/?url=http://www.rakuten.co.jp/nakamura-udon/998217/#824079" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/nakamura-udon/img128/img10485271385.jpeg" border=0 alt="1時間半待ち行列の生醤油うどんセット（6～8人前）"></a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50093198.html">
<title>ちぎちぎさぬきへ行く～さぬきうどん巡礼編「山越」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50093198.html</link>
<description>みなさま、こんばんは!
一週間ほど、ブログのアップが出来なくてごめんなさい。
久しぶりにＰＣに触れる環境にやってきました。そして気になるブログランキングを見ると・・・、ほとんどちぎちぎのランキングが変わってないじゃないですか！それって、アップしていなかった...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-11-02T23:21:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>さぬきの旅</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[みなさま、こんばんは!<br>
一週間ほど、ブログのアップが出来なくてごめんなさい。<br>
久しぶりにＰＣに触れる環境にやってきました。そして気になるブログランキングを見ると・・・、ほとんどちぎちぎのランキングが変わってないじゃないですか！それって、アップしていなかった間にも、見に来ていただいた皆様がランキングを維持出来るようクリックしていただいたということじゃないですかぁ。みなさま、ありがとうございます。心から感謝いたします。<br>
<br>
実は先週末から香川に行っていました。<br>
旅行の目的は、私が大好きな日本酒「<a href="http://www.e-sake.to/fukusima/kura_1.htm">凱陣（がいじん）</a>」を造っている丸尾本店を訪れることです。そしてついで（？）に、香川三昧して参りました。初の香川どころか、初めての四国上陸でした。<br>
東京の羽田空港から高松空港までは飛行機だと所要時間はたったの1時間10分です。遠くて実は近い香川県。本日は、そんな香川で訪れた先々を紹介したいと思います。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/c/dc7e5f63.JPG" width="85" height="100" border="0" alt="山越1" hspace="5" class="pict" align="left" /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/6/0667b2dd.JPG" width="133" height="100" border="0" alt="山越2" hspace="5" class="pict" align="left" />さて、高松空港に降り立ったのは、朝の9時半頃でした。レンタカーして、まず目指したのは、さぬきうどん屋「<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.asp?id=515">山越（やまごえ）</a>」です。案内してくれた方が、香川に来たらまずはうどんでしょうとのことで、まずはここからと連れてきてくれました。<br>
さすがは超有名店。なんと第３駐車場まであるじゃないですか！土曜日ということもあって、店の前には既に長蛇の列が。お店に入ると、おばちゃん達の見事な連係プレーを目の当たりにしました。「はい次は」「その後ろは？」「その次のおねえちゃんは？」と、ちゃっちゃとオーダーを取っています。そしてやってきました、私の番。「かまたま小（しょう）！」と教えてもらった言葉をそのまま呪文のように唱えました。皆様はご存知のことかと思いますが、こちらの「かまたま」とは、釜上げ卵うどんの略で、釜で茹で上がった温かいうどんに生卵が割りいれられた状態で出されるうどんです。小はうどんの量で、山越えでは１玉になります。かまたま小のお値段は１５０円でした。<br>
さぬきうどんについては、３年程前に巷で空前のブームとなったのですが、私は、今回が今更ながらの初体験でした。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/5/6/56907e87.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/5/6/56907e87-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="山越3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>じゃ～ん、これが<a href="http://www.e-sanuki.com/udon/shop/yamagoe/index.html">山越</a>のかまたまです。<br>
山越と言えば、なんといってもかまたまなのだそうです。<br>
ここにしょうゆをちろっとかけていただきます。<br>
ずるずるずるずる（←食べてる音）。うんま～い♪<br>
あっという間のさぬきうどん初体験でした。<br>
これで私のさぬきうどんの基準は山越になりました。<br>
今日は、後、３軒回る予定です。<br>
それはまた次回に。<a href="http://blog.with2.net/link.php/25761">人気Blogランキングへ</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>