洞爺・札幌の旅(2006年4月)
2006年05月03日
すすきのナイト「五丈原」→「Blanc」
そう言えば、この日のランチのコートドールにて「五丈原」の話をしていたら、支配人の福田さんに、「フレンチ食べながら、ラーメンの話をしてるんですか?」とつっこまれたっけ(笑)。いつでも、どこでも次なる美味しいものを追い求めているのですよん。
ホテルからは徒歩にて向かいました。既に辺りはすっかり暗くなっていたので、「らーめん五丈原」の看板を見つけたときは、小躍りしちゃいました。しかも噂に聞いていた行列もなく(ラッキー♪)お店に入ることができました。
元々、とんこつ系は好きなのですが、五丈原さんのスープは旨みをキープしながらもくどすぎることがなくて、とろとろのチャーシューとバランスいい〜。気が付いたら、あっという間に最後のスープの一滴まで飲んじゃってました。チャーシューおにぎりは、意外にあっさりしていました。これなら女性でも軽く一個食べれちゃいますよ〜。人気blogランキング
カウンターにて、とりあえずシャンパーニュ(モントードンBrut)をいただく。お通しはグリーン・オリーブ、チョリソ、パルミジャーノチップで、どれも美味。調子にのって、チーズ・プレートとアルザスの白(エデルツウィッカー2003/ルネ フライト)をオーダー。その後、デザートワイン(レチェート デ ラ ヴァルポリチェッラ1998/スペリ)、そして、ボウモア12年とフルコースです。なんだかんだで3時間以上いたと思います。
そして、安田さんから伺っていた「ブラン」の姉妹店にして新店舗「Le Clos ル・クロ」がとうとうオープンするそうですね。東京では「ビノム」や「ファーメ」のように炭火焼系のビストロやトラットリアが出てきているけど、「ル・クロ」はストーレートに焼肉とのこと。札幌のことながら、どんなお店になるのか興味深々です。人気blogランキング
2006年05月02日
札幌ランチ「コートドール」→「ラプソディ」
札幌二日目のランチは、「コートドール札幌」に行きました。
ホテルのロビーに集合して、友達と一緒にタクシーに乗って向かったのですが、・・・あれ?私、この道、2時間前に通ってる・・・。
この日の午前中は、札幌のパワースポットである「北海道神宮」に行ってきたのですが、なんと「北海道神宮」と「コートドール」は、歩いて5分以内のご近所同士だったことが判明しました。ちゃんと予習しとくんでした。


さて、建物の中に入ると、まず階段を上ります。1階はお花屋さんになっているのですが、今日はお休みなのか暗かったです。2階の受付でコートをあずけていると、どこからかお子ちゃまの声が聞こえてきました。
「大智様(中村さんのお子様)だったりして〜」なんて言ってたら、連れの友達がにこにこしています。彼女の指差すウエイティングの奥を見ると・・・
あああああ、本物?
生中村様&大智様でした。びっくりでした。
大ちゃん、かわいい。
我々5人に囲まれて、大ちゃんはやや困惑気味の模様。
けど、カメラを向けると、笑顔でポーズを取ってくれました。
カメラは一番のコミュニケーション・ツールですね。

そして、3階のメインダイニングへ。
座った席からの眺め&支配人の福田さんです。「どんどん写真を撮ってください」なんて言われちゃいました。
まずは、シャンパーニュで乾杯です。
「マルキ・ド・サド Brut」
これを飲むと思い出すのが、ミシェル・ゴネ(マルキ・ド・サドの生産者)のプレステージシャンパーニュです。エチケットに大輪の深紅のバラが描かれた素晴らしいシャンパーニュです。マルキ・ド・サドのエチケットは、鎖がアクセントになっていて(なんたってサド侯爵ですから)、こちらももちろん素敵ですよ。味わいはすっきりした中にもミネラルやふくよかさを兼ね備えていました。これからの季節にはぴったりです。他では中々、お目にかかれないシャンパーニュですから要チェックですよ。
お料理は4,800円のコース(ランチでは一番高いコース、しかも税・サービス込!)です。
これで内容は、アミューズ→前菜1→前菜2→魚料理→肉料理→アヴァンデセール→デセール→コーヒー&小菓子と、フルコース仕立てです。



アミューズ:アスパラのブランマンジェ&コンソメのジュレ、雲丹のせ
前菜1:春野菜のテリーヌ、茄子とリンゴのピューレ
前菜2:エスカトゥーニ ポレンタに3種のチーズ(グリュイエール、マスカルポーネ、フロマージュブラン)を加えて
こちらは、中村シェフがパリの2つ星レストラン「エレーヌ・ダローズ」にいた時に覚えたお料理だそうです。
ワインは福田さんお薦めの「サンセール ラ・グランド・コート2004(パスカル・コタ)」をいただきました。このワイン、友達の中で受けがとっても良くって、早々に無くなってしまったので、追加に、グラスで「プイィ・フュイッセ2003(J-J.リトー)」をいただきました。

魚料理:オマール海老のブーダン仕立て
こちらは、タテルヨシノを意識してますね。
肉料理:仔羊のロースト 蕗の薹のソース
仔羊を一匹丸々焼いていただいて、色々な部位を盛っていただいたそうです。昨日、ブランでいただいた仔羊とは真反対で、赤身が優位なタイプでした。蕗の薹の程よい苦味が食欲を促進してくれました。
合わせた赤は、「ヴォルネイ 1erクロ・ド・ラ・ブスドール1996」です。一昨日、昨日のヴォルネイに比べるとバランス的には一番だったと思います。



アヴァン・デセールは「ザ・桜」。
桜を意識した、ピンクのソルベやジュレに、スパークリングワインを注いで完成です。
そして、デセールです。
「4種類のテクスチャー マンゴープリン、パンナコッタ、赤い果実のスープ、フロマージュ・ブランのソルベ」長っ(笑)。
この写真のカットだとマンゴープリンしか見えないですが、斜め半分はパンナコッタです。これもこれも食べたい!って私にはうってつけのデザートでした。
そして、小菓子とともにフォンダン・ショコラもいただいちゃいました。ラッキー♪
このフォンダン・ショコラはオンラインで購入することが出来ます。 人気blogランキング

そして、もう一軒。
コートドールを後にし、北1通りに出たら、北海道神宮を左手にみながら、カーブに沿って信号二つ分歩きます。宮の森1条10にある「ラプソディー札幌」に到着です。
こちらは、AMEDIのチョコや、AMEDIのチョコを使ったケーキが楽しめるチョコレートバーです。

友達のアイスショコラは、上品でさっぱりした味わいで、リフレッシュするには最高。
私がいただいたのはイタリアコーヒー界の巨匠、ジャンニ・フラッジ氏の焙煎した豆を使ったエスプレッソとAMEDIのチョコレートです。ルバーブのプラリネがヒットでした♪ シガーや、グラッパ、モルト類も揃っているので、ディナーの後の利用も良さそうです。
この日の午前中は、札幌のパワースポットである「北海道神宮」に行ってきたのですが、なんと「北海道神宮」と「コートドール」は、歩いて5分以内のご近所同士だったことが判明しました。ちゃんと予習しとくんでした。

さて、建物の中に入ると、まず階段を上ります。1階はお花屋さんになっているのですが、今日はお休みなのか暗かったです。2階の受付でコートをあずけていると、どこからかお子ちゃまの声が聞こえてきました。あああああ、本物?
生中村様&大智様でした。びっくりでした。
大ちゃん、かわいい。
我々5人に囲まれて、大ちゃんはやや困惑気味の模様。
けど、カメラを向けると、笑顔でポーズを取ってくれました。
カメラは一番のコミュニケーション・ツールですね。
座った席からの眺め&支配人の福田さんです。「どんどん写真を撮ってください」なんて言われちゃいました。
まずは、シャンパーニュで乾杯です。
「マルキ・ド・サド Brut」
これを飲むと思い出すのが、ミシェル・ゴネ(マルキ・ド・サドの生産者)のプレステージシャンパーニュです。エチケットに大輪の深紅のバラが描かれた素晴らしいシャンパーニュです。マルキ・ド・サドのエチケットは、鎖がアクセントになっていて(なんたってサド侯爵ですから)、こちらももちろん素敵ですよ。味わいはすっきりした中にもミネラルやふくよかさを兼ね備えていました。これからの季節にはぴったりです。他では中々、お目にかかれないシャンパーニュですから要チェックですよ。
お料理は4,800円のコース(ランチでは一番高いコース、しかも税・サービス込!)です。
これで内容は、アミューズ→前菜1→前菜2→魚料理→肉料理→アヴァンデセール→デセール→コーヒー&小菓子と、フルコース仕立てです。
アミューズ:アスパラのブランマンジェ&コンソメのジュレ、雲丹のせ
前菜1:春野菜のテリーヌ、茄子とリンゴのピューレ
前菜2:エスカトゥーニ ポレンタに3種のチーズ(グリュイエール、マスカルポーネ、フロマージュブラン)を加えて
こちらは、中村シェフがパリの2つ星レストラン「エレーヌ・ダローズ」にいた時に覚えたお料理だそうです。
ワインは福田さんお薦めの「サンセール ラ・グランド・コート2004(パスカル・コタ)」をいただきました。このワイン、友達の中で受けがとっても良くって、早々に無くなってしまったので、追加に、グラスで「プイィ・フュイッセ2003(J-J.リトー)」をいただきました。
こちらは、タテルヨシノを意識してますね。
肉料理:仔羊のロースト 蕗の薹のソース
仔羊を一匹丸々焼いていただいて、色々な部位を盛っていただいたそうです。昨日、ブランでいただいた仔羊とは真反対で、赤身が優位なタイプでした。蕗の薹の程よい苦味が食欲を促進してくれました。
合わせた赤は、「ヴォルネイ 1erクロ・ド・ラ・ブスドール1996」です。一昨日、昨日のヴォルネイに比べるとバランス的には一番だったと思います。
桜を意識した、ピンクのソルベやジュレに、スパークリングワインを注いで完成です。
そして、デセールです。
「4種類のテクスチャー マンゴープリン、パンナコッタ、赤い果実のスープ、フロマージュ・ブランのソルベ」長っ(笑)。
この写真のカットだとマンゴープリンしか見えないですが、斜め半分はパンナコッタです。これもこれも食べたい!って私にはうってつけのデザートでした。
そして、小菓子とともにフォンダン・ショコラもいただいちゃいました。ラッキー♪
このフォンダン・ショコラはオンラインで購入することが出来ます。 人気blogランキング
コートドールを後にし、北1通りに出たら、北海道神宮を左手にみながら、カーブに沿って信号二つ分歩きます。宮の森1条10にある「ラプソディー札幌」に到着です。
こちらは、AMEDIのチョコや、AMEDIのチョコを使ったケーキが楽しめるチョコレートバーです。
私がいただいたのはイタリアコーヒー界の巨匠、ジャンニ・フラッジ氏の焙煎した豆を使ったエスプレッソとAMEDIのチョコレートです。ルバーブのプラリネがヒットでした♪ シガーや、グラッパ、モルト類も揃っているので、ディナーの後の利用も良さそうです。
2006年05月01日
すすきのナイト「Blanc」→「果実倶楽部818」
洞爺を後にし、一路札幌へ。
札幌に来てしたかったこと。それは人気blogランキング「レストラン部門」で常時、首位キープの中村雅人さん(←現在2位です。1位奪取がんばって下さい!)がブログにて紹介しているお店に行くことでした。

ホテルのロビーに20時集合して、まず向かうは「ブラン」です。
さすが“すすきの”!
ネオン眩しい〜、おっと、風俗店のキャッチのおじちゃんたちだぁ〜、なんて御上りさんしてる内に到着です。
入り口の写真だけ見たら、西麻布にでもいる雰囲気ですよね。
カウンターを過ぎると、噂の壁面カーヴとご対面。
ふと視線を落とすと、カーヴの中には、昨日、友達から出された質問、「ブルゴーニュの生産者で紫キャップっていったら誰だっけ?」の答え「フレデリック・マニヤン」のワインが山積みされていた・・・。私、答えられなかったんです。ぐやじい。一日違ってれば楽勝だったのに。
店内は程よくうす暗い照明で、いい感じです。この日は土曜日で、早い時間帯は家族連れっぽいグループが二組ほどいらっしゃってました。色んな層に愛されているお店って素敵ですよね。
さてさて、まずはシャンパーニュで乾杯です♪
「ディディエ・デュコ Brut 1996」
ワインリストに飲んだことのない銘柄を見つけ触手が動く。しかも値段はリーズナブルに7,800円。これって小売値段と変わらないような気がするんですが、いいんでしょうか?
そして、料理は、おまかせコース(3,500円)です。
3,500円かぁ。お昼に食べたブラのデセル、クーラン単品より安いのよねと軽くデジャブ。しかも内容は、アミューズ、冷たい前菜+温かい前菜+メイン+ご飯ものと充実してます。






アミューズは毛蟹のサラダ。毛蟹の下にはニンジンのムースでした。
そして前菜のカルパッチョ→鴨と砂肝のラグーと続きます。
鴨と砂肝のラグーは大ヒット!ワインと一緒に食べるためにあるような料理でした。
ここら辺で、丁度、シャンパーニュが無くなり、次のワインへ。
「私は赤がいい!」「白も飲みたい」と意見が分かれる。
じゃ、どっちも頼もうってことで仲良く解決。

白は「ムルソー・モンティーヌ1998(ドメーヌ・ルージョ)」、赤は「ヴォルネイ・ピチュール1982(ミシェル・ロシニョール)」をチョイス。赤ワインは、ドメーヌは違うけど、お昼にブラで飲んだのと同じヴォルネイ1er Piture畑のヴィンテージ違いです。2000vs1982。25ans的だった2000に対し、1982は杉本彩な妖艶で官能的なワインでした。
そして、メインは仔羊肩肉のローストです。
まずは添えのジャガイモのローストに心打たれる。とにかく甘いのです。このジャガイモは“インカのめざめ”という種類で、中でもこの時期に出回る越冬したものは、ジャガイモが寒さに耐えるため自らのでんぷんを糖に変えるんだそうです。美味しすぎ!
そして、仔羊もしかり。見た目、赤身が多そうにみえたのですが、さしが強くて柔らかいのなんのって。まさしく私好みの羊でした。札幌万歳!
そして、〆にチャーハンです。スモークした帆立が入っています。スモーク好きな私には、これまたたまらない一品でした。上からかかっている緑は、春ですね〜、花山葵です。
最後にいただいたチーズはコースとは別料金です。隣の方が注文しているのを見て、ついつし追加しちゃいました。とーっても満足♪
このまま長居したいところを、ぐっと我慢して、次のお店へと移動です。
ブランからすすきのの交差点へ出て、ネオンを観賞しつつ渡り、ケンタを通りすぎたら右折して、ちょっと行ったら左。はい、これまた中村さんのブログで有名な「果実倶楽部8181」に到着です。
って、8181→パイパイじゃないじゃん、818→パイパーじゃん(笑)!
カウンターに陣取り、ゴッセ・ブリュット・エクセレンスで再び乾杯〜♪
そして、運ばれてきた果物に舌鼓です♪



お初のカニステルは、お芋とバナナを足したような味わい。西瓜も甘いよ。千歳田園倶楽部のトマトジュースは噂どおりの美味しさ。ゴッセを飲む手もついついすすんで2本目をオーダー。そして、ちょっと落ち着いてきたところで、店内を観察。
あ、黒板メニューに「インカのめざめ」発見!しかもピッツアだって。てっきり、こちらは果実バーかと思っていたのですが、しっかりお食事も出来るんですね。じゃあ次回は、フルーツシャンパンに、季節の果物、野菜満載の料理を頼まなきゃ。ランチなら、姉妹店の「クラブドレギューム 庄司」も気になるし。と、想像は膨らむ。ああ、またすぐに札幌に来なきゃ。
帰りには、噂(?)の果物のお土産もいただきました!
こんなお土産付きなのに、とってもリーズナブルだったんです。なんだかびっくりすることばっかりです。
ホテルに帰って開けてみると、でこぽん(不知火)、りんご、マンゴー(タイ産)に、島バナナ?が入っていました。何気に、すごかったりします。さすが、(運営母体が)老舗の果実店さんです。ありがたく、翌日の朝にいただきました。感謝m(__)m人気blogランキングへ
札幌に来てしたかったこと。それは人気blogランキング「レストラン部門」で常時、首位キープの中村雅人さん(←現在2位です。1位奪取がんばって下さい!)がブログにて紹介しているお店に行くことでした。
ホテルのロビーに20時集合して、まず向かうは「ブラン」です。さすが“すすきの”!
ネオン眩しい〜、おっと、風俗店のキャッチのおじちゃんたちだぁ〜、なんて御上りさんしてる内に到着です。
入り口の写真だけ見たら、西麻布にでもいる雰囲気ですよね。
カウンターを過ぎると、噂の壁面カーヴとご対面。ふと視線を落とすと、カーヴの中には、昨日、友達から出された質問、「ブルゴーニュの生産者で紫キャップっていったら誰だっけ?」の答え「フレデリック・マニヤン」のワインが山積みされていた・・・。私、答えられなかったんです。ぐやじい。一日違ってれば楽勝だったのに。
店内は程よくうす暗い照明で、いい感じです。この日は土曜日で、早い時間帯は家族連れっぽいグループが二組ほどいらっしゃってました。色んな層に愛されているお店って素敵ですよね。
さてさて、まずはシャンパーニュで乾杯です♪「ディディエ・デュコ Brut 1996」
ワインリストに飲んだことのない銘柄を見つけ触手が動く。しかも値段はリーズナブルに7,800円。これって小売値段と変わらないような気がするんですが、いいんでしょうか?
そして、料理は、おまかせコース(3,500円)です。
3,500円かぁ。お昼に食べたブラのデセル、クーラン単品より安いのよねと軽くデジャブ。しかも内容は、アミューズ、冷たい前菜+温かい前菜+メイン+ご飯ものと充実してます。
アミューズは毛蟹のサラダ。毛蟹の下にはニンジンのムースでした。
そして前菜のカルパッチョ→鴨と砂肝のラグーと続きます。
鴨と砂肝のラグーは大ヒット!ワインと一緒に食べるためにあるような料理でした。
ここら辺で、丁度、シャンパーニュが無くなり、次のワインへ。
「私は赤がいい!」「白も飲みたい」と意見が分かれる。
じゃ、どっちも頼もうってことで仲良く解決。
そして、メインは仔羊肩肉のローストです。
まずは添えのジャガイモのローストに心打たれる。とにかく甘いのです。このジャガイモは“インカのめざめ”という種類で、中でもこの時期に出回る越冬したものは、ジャガイモが寒さに耐えるため自らのでんぷんを糖に変えるんだそうです。美味しすぎ!
そして、仔羊もしかり。見た目、赤身が多そうにみえたのですが、さしが強くて柔らかいのなんのって。まさしく私好みの羊でした。札幌万歳!
そして、〆にチャーハンです。スモークした帆立が入っています。スモーク好きな私には、これまたたまらない一品でした。上からかかっている緑は、春ですね〜、花山葵です。
最後にいただいたチーズはコースとは別料金です。隣の方が注文しているのを見て、ついつし追加しちゃいました。とーっても満足♪
このまま長居したいところを、ぐっと我慢して、次のお店へと移動です。
って、8181→パイパイじゃないじゃん、818→パイパーじゃん(笑)!
カウンターに陣取り、ゴッセ・ブリュット・エクセレンスで再び乾杯〜♪
そして、運ばれてきた果物に舌鼓です♪
お初のカニステルは、お芋とバナナを足したような味わい。西瓜も甘いよ。千歳田園倶楽部のトマトジュースは噂どおりの美味しさ。ゴッセを飲む手もついついすすんで2本目をオーダー。そして、ちょっと落ち着いてきたところで、店内を観察。
帰りには、噂(?)の果物のお土産もいただきました!
こんなお土産付きなのに、とってもリーズナブルだったんです。なんだかびっくりすることばっかりです。
ホテルに帰って開けてみると、でこぽん(不知火)、りんご、マンゴー(タイ産)に、島バナナ?が入っていました。何気に、すごかったりします。さすが、(運営母体が)老舗の果実店さんです。ありがたく、翌日の朝にいただきました。感謝m(__)m人気blogランキングへ
2006年04月30日
ミシェル・ブラス again
ザ・ウィンザーでの最後の食事は、やはりミシェル・ブラスで。
初日は一人ランチでしたが、今回は友達と合流しての賑やかな食事となりました。
本日はコース料理です。



アミューズ2品。
コック・ムイエットと、スプーンで一口でいただく3種。
2日前と比べると、コック・ムイエットには白胡麻がかかっていたり、スプーンの一口アミューズもマイナーチェンジしていました。
食前酒には、ミシェル・ブラス風に、現地のハーブのリキュールをいただきました。

前菜のガルグイユーです。2日前と比べると、ソースの配置がマイナーチェンジ(笑)。もう一度、食べることが出来て、幸せです。
続いて、「マリネした真鯛の身とレモンのコンフィと合わせたキノア ムール貝のヴィネグレット、幾つかのアサリとサラダ」です。真鯛の下に敷かれたキノアは、日本で言えばアワ・キビなどと同じく雑穀の一種で、プチプチした食感でした。
一緒に頂いたワインは、ドメーヌ・ドゥ・ラ・レクトリーの造る辛口白ワイン「L'ARGILE 2000」(グルナッシュ・グリ主体+グルナッシュ・ブラン)です。フランスワインとしてはマイナーなルーション地方のワインですが、ミシェル・ブラスの本店があるオーブラック地方の近くのワインをとのことで、こちらを選びました。
ちょっとここでワインのお話し。2000年当時、この地方で作られる辛口白ワインはAOCとして認められておらずヴァン・ド・ペイに属していました(赤、ロゼのみAOCコリウール)。しかし、いいものはいいとレクトリーをはじめ造り続けたドメーヌの努力の結果、2003年に(ヴィンテージ表記は2002年モノから)AOCコリウールとして認められるに到ったのだそうです。ワインの品質を保証するはずのAOC格付けが、現在では後講釈になっている一例ですね。

メインは、「牛肉のロースト〜青梗菜の葉と茎フランス産黒トリュフの香を付けたジュ」です。通常、フレンチに来て牛肉は頼まないのですが、オーブラックと言ったら牛ですからってことで、食べてみると・・・、美味しい!先日「わく善」で食べた3週間以上熟成させたマグロに匹敵する旨みが出ています。赤身のお肉がこんなに美味しかったのは、あら皮以来かなぁ。さしの強いジューシーヒレ肉のあら皮とは全然違ったタイプですけどね。
メインとチーズに合わせたのは、J.M.ボワイヨのヴォルネイ「1er Piture 2000」です。華々しい香りが満開で、淑女のランチ(自分で言うなって?)にはぴったりの1本でした♪
予習済みのチーズは、お気に入りの、オッソー・イラティ、サンネクテール、ライオール、大地のほっぺにフレをいただきました。



デザートです。
「81年オリジナル、クーラン カカオアロマの流れる温かいビスキュイ"クーラン" オーブラックティーアイスクリーム、カカオのカラメル」です。サクッとフォーク(orスプーン)を入れる瞬間が、たまらないですね。
その後は、サロンに移動してお茶タイムです。
名残惜しみつつ、ミシェル・ブラス、そして、ウィンザーを後にしました。人気blogランキング
初日は一人ランチでしたが、今回は友達と合流しての賑やかな食事となりました。
本日はコース料理です。
アミューズ2品。
コック・ムイエットと、スプーンで一口でいただく3種。
2日前と比べると、コック・ムイエットには白胡麻がかかっていたり、スプーンの一口アミューズもマイナーチェンジしていました。
食前酒には、ミシェル・ブラス風に、現地のハーブのリキュールをいただきました。
続いて、「マリネした真鯛の身とレモンのコンフィと合わせたキノア ムール貝のヴィネグレット、幾つかのアサリとサラダ」です。真鯛の下に敷かれたキノアは、日本で言えばアワ・キビなどと同じく雑穀の一種で、プチプチした食感でした。
一緒に頂いたワインは、ドメーヌ・ドゥ・ラ・レクトリーの造る辛口白ワイン「L'ARGILE 2000」(グルナッシュ・グリ主体+グルナッシュ・ブラン)です。フランスワインとしてはマイナーなルーション地方のワインですが、ミシェル・ブラスの本店があるオーブラック地方の近くのワインをとのことで、こちらを選びました。
ちょっとここでワインのお話し。2000年当時、この地方で作られる辛口白ワインはAOCとして認められておらずヴァン・ド・ペイに属していました(赤、ロゼのみAOCコリウール)。しかし、いいものはいいとレクトリーをはじめ造り続けたドメーヌの努力の結果、2003年に(ヴィンテージ表記は2002年モノから)AOCコリウールとして認められるに到ったのだそうです。ワインの品質を保証するはずのAOC格付けが、現在では後講釈になっている一例ですね。
メインとチーズに合わせたのは、J.M.ボワイヨのヴォルネイ「1er Piture 2000」です。華々しい香りが満開で、淑女のランチ(自分で言うなって?)にはぴったりの1本でした♪
予習済みのチーズは、お気に入りの、オッソー・イラティ、サンネクテール、ライオール、大地のほっぺにフレをいただきました。

デザートです。「81年オリジナル、クーラン カカオアロマの流れる温かいビスキュイ"クーラン" オーブラックティーアイスクリーム、カカオのカラメル」です。サクッとフォーク(orスプーン)を入れる瞬間が、たまらないですね。
その後は、サロンに移動してお茶タイムです。
名残惜しみつつ、ミシェル・ブラス、そして、ウィンザーを後にしました。人気blogランキング
2006年04月24日
ザ・ウィンザーホテル洞爺-3
三日目朝の風景です。



昨夜も早々にベットに入り、朝に備えました。
前日から札幌に来ていた友達の一人から、3時過ぎに電話があったりしましたが
(かなりハイだった模様?)、無事、起きることが出来ました。
昨日に比べて、空にはかすみがかかっていましたが、なかなかきれいでしたよ。
そして、この日の朝食は割烹「天川」の和朝食をいただきました。


ギリガンズアイランドのグラス・スパークリングに対抗してか、まずは、柚子茶でスタートです。
そして、テンポ良く、お料理が運ばれてきました。
ほっけ炭火焼
ニンジンと独活のサラダ
若布と帆立のぬた
筍と蕗の炊き合わせ
揚げと菜っ葉煮
御飯・味噌汁
ほっけの炭火焼は、目の前で焼いているところを見ることができました。
パリッとした皮と肉厚な身に満足。御飯は私にはちょっと柔らかすぎでしたが、
和食ってやっぱり落ち着きますね。
昨日のフレンチブレックファーストもよかったけど、この時の私はこちらの和朝食
の方がしっくりきました。人気blogランキング

前日の夕日です。
こちらも前日なのですが、この夜は満月でした!
見えにくいかもですが、
下に写っているのは洞爺湖町の明かりです。
昨夜も早々にベットに入り、朝に備えました。
前日から札幌に来ていた友達の一人から、3時過ぎに電話があったりしましたが
(かなりハイだった模様?)、無事、起きることが出来ました。
昨日に比べて、空にはかすみがかかっていましたが、なかなかきれいでしたよ。
そして、この日の朝食は割烹「天川」の和朝食をいただきました。

ギリガンズアイランドのグラス・スパークリングに対抗してか、まずは、柚子茶でスタートです。
そして、テンポ良く、お料理が運ばれてきました。
ほっけ炭火焼
ニンジンと独活のサラダ
若布と帆立のぬた
筍と蕗の炊き合わせ
揚げと菜っ葉煮
御飯・味噌汁
ほっけの炭火焼は、目の前で焼いているところを見ることができました。
パリッとした皮と肉厚な身に満足。御飯は私にはちょっと柔らかすぎでしたが、
和食ってやっぱり落ち着きますね。
昨日のフレンチブレックファーストもよかったけど、この時の私はこちらの和朝食
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見えにくいかもですが、
下に写っているのは洞爺湖町の明かりです。
2006年04月23日
わく善
場所はミシェル・ブラスと同じくホテルの11階ですが、蕎麦処「達磨」、sakeバー「杜氏賛歌」とともに、ブラとは反対のウィングにあります。しかも、そこへのアクセスはなかなかロマンチックな道中でしたよ。
さて、暖簾をくぐって店内へ。
カウンターの一番端の席に案内されました。
先客は一組のみで、広東語を話される旅行者の方でした。
まずは、飲み物を聞かれたので、せっかくだからと北海道の日本酒を選びました。北斗随想の純米吟醸だったと思います。北海道の日本酒を飲むのはこれが初めてだと思います。こんな寒い地で、わざわざお米を生産して日本酒を造っている方がいるだなんて、ちょっとびっくり&感動でした。
そして、おまかせ握り10貫+味噌汁・デザートのコースをお願いしました。
お通しに続いて、早速、握りが始まります。
最初は、鰆。軽く燻製の印象がありました。ええと、デジカメ持参だったのですが、あまりにお腹が空いていて、写真を撮る前に食べちゃいました。

北海道戸井産マグロの中トロです。
三週間以上熟成をしたものだそうです。

ほっき貝です。
実は、貝は苦手なんですが、今が旬と聞くし、食べず嫌いは損と敢えて申告しませんでした。そしたら早々にご対面。で、結果は・・・美味しかった!香り、歯ごたえ共に、申し分なく、これをきっかけに貝好きになるかもしれません♪







しめ鯖、蝦夷鮑、毛蟹、雲丹、イクラ、鰻、玉子で、10貫が終了です。その後は、追加で、帆立とイカをいただき、印象に残った、中トロ、ほっき貝、玉子をリピートしました。
この日は大将の渡邉さんは居らず、お若い方が握ってくれたのですが、十分満足でした。
なんと、デザートを食べた後、再び寿司に戻ったお客さんもいたなんて話も聞きました。
そんな蝦夷前三昧のひと時でした。人気blogランキング
2006年04月21日
ブルーム スパ トーヤ

久しぶりのスパにウキウキ♪当初、二日目は洞爺湖周辺のサイクリングを予定していたのですが、チェックイン後、部屋に案内してもらう時に、それとなくアウトドアスポーツのことを聞いたら「まだ寒いですよ」との返事が帰ってきました。想像以上に雪も残っていて危なそうなので、急遽、方針変更。数ヶ月前から予約必至と聞いていた「Bloom SPA Toya」にダメ元で連絡を入れてみました。すると、なんとすんなりOK!早速、翌日9時半の予約を入れたのでした。閑散期だったことが功を奏しました。よかった♪
さてさて、バスローブ&スリッパ姿で、スパに到着。滞在型リゾート・スパであるウィンザーでは、ホテル内にてバスローブ&スリッパでの移動が可能です(2Fのプールとスパ、及び、別棟にある温泉の利用時に限られますが)。
私がうけたのは120分からなる「アロマ・デイドリーム」です。予約時にお薦めを聞いたところ、一番人気のこちらは如何でしょうとのことでした。内容は、アロマ・バス→アロマ・スクラブ→アロマ・マッサージ→ハーブティーとなってます。まずは、ロッカールームにて紙パン&スパ用のバスローブに着替えて、カウンセリングです。ここでの会話により、マッサージの方法や使用するエッセンシャルオイルのブレンドを決めることになります。
そして、洞爺湖と羊蹄山を眺めることが出来るVIPルームへ。パステルカラーのバラの花びらを浮かべたジャグジー・バスからスタートです。バスに入れるソルトはジュリークのオレンジ&シナモン。他にローズ、ローズマリー&マンダリンの3種からの選択でした。
20分ほどして体がリラックスしたところで施術台に移動。施術台にうつ伏せになった際、穴の開いた枕の目線の先には花器があって、バラとデンファレが浮んでいました。あお向け時に目の上にのせるアイピローはラヴェンダーの香りがするずっしりとしたものでした。
スクラブで軽く全身をマッサージして角質を除去します。このスクラブは、ブルームスパトーヤのオリジナルだそうで、ラヴェンダー、レモングラス、グレープフルーツのエッセンシャルオイルとブラウンシュガーをミックスしたものとのこと。マッサージ後に、軽くシャワーを浴びてスクラブをオフすると、既に肌はしっとり、もちもちとなっていました。
そして、仕上げは1時間かけて行う全身マッサージです。目的がリラックス&リフレッシュであることと、肌がやや弱いことを受けて、エッセンシャルオイルはラヴェンダーをメインにゼラニウムをブレンドしたものになりました。
マッサージは、私好みのやや強めの流れるようなストロークで、自分の専属になってもらいたいと思うほど気に入りました。至福のマッサージが終わりアイピローを取ってもらうと、そのあまりの眩しさに、この世にもう一度生まれてきたかのような気分になりました(ちょっと言い過ぎかな・笑)。その後は、スパ・デリルームに移動して、レモングラスとレモンバームのハーブティーをいただきました。贅沢な2時間半でした。人気blogランキング
2006年04月19日
ザ・ウィンザーホテル洞爺-2
初日の夜は疲れのためか20時にはベットの中でした。
翌朝は5時半に起床。カーテンを開けると、先にUPした眩いばかりの朝日を目にしました。
しばし朝日浴を楽しんだ後は、2Fにある温泉「山泉」へ。お風呂は石風呂と檜風呂・露天風呂の2タイプがあって、一日交代で男湯、女湯と変わるシステムになっています。今朝の女湯は檜・露天風呂。早朝のすがすがしい空気の中でのんびりです。

そして、朝食はホテルダイニングの「ギリガンズアイランド」へ。
通された席からの羊蹄山の眺めにまたもや感動。この風景は見飽きることがないですね。
まずは、スタッフがグラスにスパークリング(シャンパンではなくヴァンムスーでしたが)を注いでくれました。
朝食はイタリアン、フレンチ、スペシャルからの選択です。噂のスクランブルエッグがどんなものかと思い、フレンチ・ブレックファーストを選びました。



カイザーの焼き立てパンがどっさりです。朝はやっぱりクロワッサンかな。ジャムはプルーン、ミルク、苺の3種でした。ドリンクはミルクです。
地鶏卵のスクランブルエッグは、とろとろゆるゆるで、卵本来の美味しさを楽しめました。ソーセージは紫蘇が入ったものと、ほうれん草のものでした。温野菜は、前日にブラのガルグイユを食べた後なので、どうしてもやや油っぽく感じてしまいました。
季節のフルーツは、苺のスープでした。変に甘すぎることなく、こちらも自然の味をそのまま楽しむといったスタイルでした。
そして、コーヒーをいただいて、再び、のんびりです。この日はこの後、ブルーム・スパに行ってきます♪人気blogランキング
翌朝は5時半に起床。カーテンを開けると、先にUPした眩いばかりの朝日を目にしました。
しばし朝日浴を楽しんだ後は、2Fにある温泉「山泉」へ。お風呂は石風呂と檜風呂・露天風呂の2タイプがあって、一日交代で男湯、女湯と変わるシステムになっています。今朝の女湯は檜・露天風呂。早朝のすがすがしい空気の中でのんびりです。
そして、朝食はホテルダイニングの「ギリガンズアイランド」へ。
通された席からの羊蹄山の眺めにまたもや感動。この風景は見飽きることがないですね。
まずは、スタッフがグラスにスパークリング(シャンパンではなくヴァンムスーでしたが)を注いでくれました。
朝食はイタリアン、フレンチ、スペシャルからの選択です。噂のスクランブルエッグがどんなものかと思い、フレンチ・ブレックファーストを選びました。

カイザーの焼き立てパンがどっさりです。朝はやっぱりクロワッサンかな。ジャムはプルーン、ミルク、苺の3種でした。ドリンクはミルクです。
地鶏卵のスクランブルエッグは、とろとろゆるゆるで、卵本来の美味しさを楽しめました。ソーセージは紫蘇が入ったものと、ほうれん草のものでした。温野菜は、前日にブラのガルグイユを食べた後なので、どうしてもやや油っぽく感じてしまいました。
そして、コーヒーをいただいて、再び、のんびりです。この日はこの後、ブルーム・スパに行ってきます♪人気blogランキング
2006年04月18日
ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン
通されたのは窓側の眺めの良いお席でした。食前酒にヴァン・ドランジュをいただき、まずは景色を楽しむことに。この日は、曇り空ではあったのですが、霧は出ておらず、眼下には洞爺湖を、左に目を移せば、ルスツや羊蹄山の姿を眺めることが出来ました。「ディナーだと景色は真っ暗だから」との友達の意見を聞いてランチにして正解でした。この素晴らしい景観もこちらでの食事の楽しみですからね。
レストラン内に視線を移してみると、春休みとGWの狭間、しかも平日のランチということもあって、客は私と隣のテーブルの2組だけでした。危うくオンリー客になるところでした。
さてさて、のんびりランチの始まりです。
明後日、また友達とブラでランチの予定があったので、本日のお料理はアラカルトから選ぶことにしました。
サイズは小さめなのだけど鶏の卵とのことでした。胡麻の入ったそば粉のパン3種と一緒にいただきます。子供の頃のブラ氏が半熟卵を食べるのを楽しみにしていた云々の説明書も付いていました。そして、アミューズ2品目はスプーンに入った3種。手前が魚とフルーツ、真ん中は白菜とジャガイモのピューレ、奥は鴨肉とモッツアレラだったかな?
若野菜で仕上げた、ガルグイユー;
葉野菜、根野菜とフルーツ」
前菜はスペシャリテのガルグイユーです。30種以上の野菜を使っているそうですが、見事なまでに統一感があります。温野菜はバターの風味なんですが、重く感じることは一瞬たりともなかったです。アクセントのハムもめちゃ旨でした。
ワインはルイ・ロデレールのシャンパーニュを合わせました。
地鶏胸肉のロースト 香り高いワサビ;
ブルグール、柑橘類の香りのジュ」
メインには鶏肉をチョイス。
今が旬の鱒にも惹かれたのだけど、安藤さんのお薦めにしたがってこちらにしました。
お肉はしっとり柔らかく、皮は当たり前のようにパリッと香ばしかったです。
真ん中の鮮やかな緑のソースは緑山葵、白の淡々はレモン風味でした。
ワインは、ヴーヴレイ・モワール99(造り手失念)を選びました。柑橘や山葵を使っているので、シャルドネよりこっちを合わせてみたかったのです。けど、ワインは思ったより熟成していて、且つ、樽の香りがあったので、どちらかというとチーズやチョコ向きでした。
フロマージュはワゴンから。ラギョール、サンネクテール、オッソー・イラティ、槲、大地のほっぺ、フレです。フレは写真を撮る前に食べちゃいました。スタッフお薦めのサンネクテールは、ミルキーさを残しつつも深い味わいで、干し草の香りがほんのりして美味。オッソー・イラティは相変わらず旨い。もっちりした北海道産大地のほっぺは、カイザーのそば粉のパンと一緒にいただくと美味しさ倍増でした。
カラメルと焦がしバターのアイス(20')」
デザートです。
81年オリジナルクーランは明後日に取っておくとして、バリエーションの中からどれにしようかと迷うことしばし。結局、安藤さんのお薦めを聞いて、彼がお気に入りという“砂糖の流れる〜”にしました。
崩したくないような、早く崩しちゃいたいようなワクワクな瞬間です♪
迷った他の2つは、「パイナップルの流れる〜、ムスコバド砂糖のアイスクリーム、ライム、ラム酒に浸けたレーズンとココナッツ」、「落花生風味のグレープフルーツの流れる〜、オーブラックの蜂蜜のシャーベット、杜松の実、胡椒、オレンジ、砂糖でスパイスを効かせ」でした。
割っちゃいました〜。
一緒についてきたチビアイスたちも可愛いでしょ。
そして、最後はコーヒー飲みながら再び、のんびり。お茶菓子は、酸味のちょっぴりきいたチョコムースと、リキュールの入ったミルクでした。って訳で、楽しい旅のはじまりはじまりです。人気blogランキング
2006年04月14日
ザ・ウィンザーホテル洞爺
おはようございます。昨日、洞爺にやって来ました。
今朝はとってもいいお天気です!

日の出は見逃してしまったけど、ホテルの部屋からみた朝日の写真です。
外には雪が未だ1M以上残っていて、朝日に映えてます。雪を抱いた羊蹄山も素晴らしいです。人気blogランキング
ここからは追記。
JR洞爺駅からホテルへは送迎バスが出ています。海抜616mのところにあるホテルまでは、駅から約40分もかかるのですが、退屈することはありませんでした。何故って、運転手の東(あずま)さんが道中ずっと、洞爺湖について、2000年に起こった有珠山の噴火について、及び、周りの山々についての説明・ガイドをしてくれたからです。どれも知らないことばかりだったので、とってもためになりました。ありがとうございました!
洞爺湖について;
約20万年前〜10万年前のこと、繰り返しの噴火の結果できた穴に少しずつ水がたまって出来たカルデラ湖。周囲は約45kmで、東西に11km、南北に9kmのほぼ円形。冬でも凍らない不凍湖。凍らない理由として考えられているのが、1.湖の下の土の構造にあり、暖かい時期に熱を蓄えて、寒い時期にそれを徐々に発することが出来るらしい。2.陥没で出来たおわん型で、最深部は180mもあり、それ故、凍りにくいのではとのこと。
湖の中央にあるのが、大島、弁天島、観音島。大島には1957年あたりに一組の蝦夷鹿を放ったところ、自然繁殖を続け400頭あまりにも増えてしまい、マビキをしなければいけないほどになったとのこと。島の植物を食べつくす勢いで、お腹を空かせた鹿の中にはえさを求めて湖を渡ってきたものもいるんだとか。
有珠山について;


今朝はとってもいいお天気です!

日の出は見逃してしまったけど、ホテルの部屋からみた朝日の写真です。外には雪が未だ1M以上残っていて、朝日に映えてます。雪を抱いた羊蹄山も素晴らしいです。人気blogランキング
ここからは追記。
JR洞爺駅からホテルへは送迎バスが出ています。海抜616mのところにあるホテルまでは、駅から約40分もかかるのですが、退屈することはありませんでした。何故って、運転手の東(あずま)さんが道中ずっと、洞爺湖について、2000年に起こった有珠山の噴火について、及び、周りの山々についての説明・ガイドをしてくれたからです。どれも知らないことばかりだったので、とってもためになりました。ありがとうございました!
洞爺湖について;
約20万年前〜10万年前のこと、繰り返しの噴火の結果できた穴に少しずつ水がたまって出来たカルデラ湖。周囲は約45kmで、東西に11km、南北に9kmのほぼ円形。冬でも凍らない不凍湖。凍らない理由として考えられているのが、1.湖の下の土の構造にあり、暖かい時期に熱を蓄えて、寒い時期にそれを徐々に発することが出来るらしい。2.陥没で出来たおわん型で、最深部は180mもあり、それ故、凍りにくいのではとのこと。
湖の中央にあるのが、大島、弁天島、観音島。大島には1957年あたりに一組の蝦夷鹿を放ったところ、自然繁殖を続け400頭あまりにも増えてしまい、マビキをしなければいけないほどになったとのこと。島の植物を食べつくす勢いで、お腹を空かせた鹿の中にはえさを求めて湖を渡ってきたものもいるんだとか。
有珠山について;



