六本木ヒルズ&周辺
2007年09月13日
プロヴィナージュ@西麻布
六本木ヒルズ近くにある隠れ家フレンチ「provinage」。
訪れたのは、もう一ヶ月ほど前になるのだけど、
前の会社の人たちがKick-Out Partyに選んでくれたお店。

店内は想像以上にカジュアル感があって、ホッとしました。
早い時間帯で、団体が我々含め二組だったから照明もやや
明るめになっていたのかもしれません。
キッチン前にはカウンターがあって、L.O.は27時と深夜まで
営業しているからワインと何か軽く食べに行くにも良いですね。
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訪れたのは、もう一ヶ月ほど前になるのだけど、
前の会社の人たちがKick-Out Partyに選んでくれたお店。

店内は想像以上にカジュアル感があって、ホッとしました。
早い時間帯で、団体が我々含め二組だったから照明もやや
明るめになっていたのかもしれません。
キッチン前にはカウンターがあって、L.O.は27時と深夜まで
営業しているからワインと何か軽く食べに行くにも良いですね。
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2007年07月01日
ラ・グラディスカ@西麻布 続き
6,800円のコースにプリモのパスタを1種追加した内容がこちら。
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前菜前のお楽しみは、パプリカと茄子の組み合わせです。

前菜1
「牛もも肉の岩塩つつみ焼き レモンとアンチョビのオイルソース」
最初から食べ応えありです。
そろそろ赤ワインもいっとかないと。
お店の方にお薦めを聞いて選んだのが、カッペラーノの
ネッビオーロ・ダルバ。
クラシカルな造りのワインで、主張しすぎることなく料理との相性は
ばっちしでした。

前菜2
「白インゲン豆、うずら豆のクッレーマ 豚ゼラチンのバルサミコ煮」
温かいスープです。
バルサミコで煮た豚ゼラチンが甘酸っぱくていいアクセントになってました。
お腹にもいい感じに満足してきました。

プリモ1
「アニョロッティ・ダル・プリン」
前述のアニョロッティです。
つるつるした食感はワンタンにも似てる気がしました。

プリモ2
「ジャガイモのニョッキ、鴨の内臓のラグー」
やっぱり両方とも頼んでよかった♪
練りすぎることなく軽い食感がたまりません。
鴨は内臓だけでなく、ちゃんとお肉もついてきました。
これもかなり美味しくて得した気分♪

セコンド
「豚のロースト香草風味」
おもわず「おー」っと声がでちゃいました。
お選び下さいとばかりに、小・中・大の豚のローストがあらわれました。
骨の部分があるので、実際の肉の部分は同じとのこと。
私がいただいたのは骨がない小の皿。甘めのタレが食欲をそそります。
と、本当ならここでチーズと行きたかったのですが、週の初めの月曜日と
いうこともありさくっと〆ることに。次はデザートです。

小菓子が先にサーブされました。
どれも手づくりとのことで、温かみを感じる味です。
私のお気に入りは手前のポレンタの焼き菓子かな。

ドルチェは、ヘーゼルナッツのパンナコッタ。
ヘーゼルナッツの焼き菓子も一緒。
コーヒーをいただいて〆です。
満足、美味しかったです。
今度はもう1つのコースも食べにいきたいな。
アラカルトもあるし、いろいろと攻略していきたいと思います。
「LA GRADCA」
港区西麻布3-3-23 フィルドア西麻布B1F
tel: 03-5918-7055
営業時間
18:30-24:00(LO) 日曜23:00(LO)
ランチ 土・日・祝日 11:45-14:00(LO)
定休日 火曜日/第2月曜日
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前菜前のお楽しみは、パプリカと茄子の組み合わせです。
前菜1
「牛もも肉の岩塩つつみ焼き レモンとアンチョビのオイルソース」
最初から食べ応えありです。
そろそろ赤ワインもいっとかないと。
お店の方にお薦めを聞いて選んだのが、カッペラーノの
ネッビオーロ・ダルバ。
クラシカルな造りのワインで、主張しすぎることなく料理との相性は
ばっちしでした。
前菜2
「白インゲン豆、うずら豆のクッレーマ 豚ゼラチンのバルサミコ煮」
温かいスープです。
バルサミコで煮た豚ゼラチンが甘酸っぱくていいアクセントになってました。
お腹にもいい感じに満足してきました。
プリモ1
「アニョロッティ・ダル・プリン」
前述のアニョロッティです。
つるつるした食感はワンタンにも似てる気がしました。
プリモ2
「ジャガイモのニョッキ、鴨の内臓のラグー」
やっぱり両方とも頼んでよかった♪
練りすぎることなく軽い食感がたまりません。
鴨は内臓だけでなく、ちゃんとお肉もついてきました。
これもかなり美味しくて得した気分♪
セコンド
「豚のロースト香草風味」
おもわず「おー」っと声がでちゃいました。
お選び下さいとばかりに、小・中・大の豚のローストがあらわれました。
骨の部分があるので、実際の肉の部分は同じとのこと。
私がいただいたのは骨がない小の皿。甘めのタレが食欲をそそります。
と、本当ならここでチーズと行きたかったのですが、週の初めの月曜日と
いうこともありさくっと〆ることに。次はデザートです。
小菓子が先にサーブされました。
どれも手づくりとのことで、温かみを感じる味です。
私のお気に入りは手前のポレンタの焼き菓子かな。
ドルチェは、ヘーゼルナッツのパンナコッタ。
ヘーゼルナッツの焼き菓子も一緒。
コーヒーをいただいて〆です。
満足、美味しかったです。
今度はもう1つのコースも食べにいきたいな。
アラカルトもあるし、いろいろと攻略していきたいと思います。
「LA GRADCA」
港区西麻布3-3-23 フィルドア西麻布B1F
tel: 03-5918-7055
営業時間
18:30-24:00(LO) 日曜23:00(LO)
ランチ 土・日・祝日 11:45-14:00(LO)
定休日 火曜日/第2月曜日
2007年06月26日
ラ・グラディスカ@西麻布
なにかと話題を聞いていて気になっていた「LA GRADISCA」。
シェフの堀江純一郎氏は1996年にイタリアに渡った後、
その磨かれた腕をかわれて2002年にピエモンテの「リストランテ・
ピステルナ」のオープニングシェフに就任、開店から1年5ヶ月で
お店にミシュラン1つ星をもたらしたのだそう。
写真は彼のスペシャリテであり、ピエモンテの伝統料理である
「アニョロッティ・ダル・プリン」。
‘プリン’とはピエモンテ方言で‘つまむ’って意味だそうで、
お肉の詰まったラビオリです。
つるりんとしたパスタに香草をきかせた豚・ウサギ・仔牛の肉。
シンプルだけど旨い!人気blogランキング
場所は、六本木ヒルズの近く。
旧テレ朝通り沿いにあるフレンチ・レストラン「ル・ブルギニオン」横の
下り坂を一軒分下っていきます。この季節ならブルギニオンの厨房のドア
がオープンになってるので、こっちもかなり気になったりして。
グラディスカの看板を確認したら、いざ地下へ。
階段を下ってもOKだし、ビルの扉を開けるとエレベーターもあります。
店内は天井が高くて、しっとりしたリストランテな印象。
テーブルの配置もゆったりとしていていうことなし。
丸テーブルってのもいいなと。
そして、厨房には堀江シェフの姿が。
厨房はライトアップされたDJブースって感じ。
そこからは店内全てが見渡せます。
さて、まずはシャンパーニュで乾杯♪
ジョゼ・ミシェル・エ・フィスNV。
ピノムニエ主体のレコルタン・マニピュランもの。
でもね、このシャンパーニュの価格、比較的安くてびっくり。
ちょっと頼むの不安になっちゃいました。
でも大丈夫。後で調べたら、こちらのお店の共同経営者が
実はワイン輸入業者だそうで(ってことは、ラシーヌ?だって
ラシーヌのワインが目立ちます。詳細知ってるかた教えて下さい)
それなら安いのも納得かなと。
コースは6,800円と、8,200円。アラカルトもあります。
この日は、6,800円のコースをいただきました。
どっちでもよかったのだけど、メニューをながめていると
より魅力的なキーワードがあったもので。
・前菜前のお楽しみ
・牛もも肉の岩塩つつみ焼き レモンとアンチョビのオイルソース
・白インゲン豆、うずら豆のクッレーマ 豚ゼラチンのバルサミコ煮
プリモ(本当は1つを選択なのだけど、料金を調節してもらって、
2つともいただきました。パスタ万歳♪)
・アニョロッティ・ダル・プリン
・ジャガイモのニョッキ、鴨の内臓のラグー
セコンド(2つから1つを選択)
・豚のロースト香草風味
・牛すね肉の赤ワイン煮込み
・ドルチェ
・小菓子&カフェ
インゲン豆のイソフラボンに、ゼラチンのコラーゲン。
これって女性に嬉しいうれしいスープよね。
鴨の内臓で鉄分もとってと。
美味しい宴のはじりはじまり。
つづく
2007年06月03日
Greg Brewer会@OAK DOOR
WinInStyle主催のワイン・メーカーズ・ディナーで
グランドハイアット「オークドア」のプライベート・ルームへ。
まずはラウンジにてシャンパーニュをいただきました。
「ドゥーツNV」。
スパークリングじゃなくてちゃんとシャンパーニュだったのが、
密かに嬉しかったです。
本日の主役はこちら。

ブリュワー・クリフトン、メルヴィルで有名なワイン・メーカー、
グレッグ・ブリュワー氏です。
WinInStyleのクー氏とは、ビジネス上の関係の他、
出身地や大学が同じとのことで今回のディナーが実現しました。
Thanks Micheal.
写真のもう一人はオークのシェフ。
グランド・ハイアット北京に移るとのことで、この日が彼の
Last Dayでした。最後の日に最高の腕を奮って下さいませ。人気blogランキング続きを読む
グランドハイアット「オークドア」のプライベート・ルームへ。
まずはラウンジにてシャンパーニュをいただきました。
「ドゥーツNV」。
スパークリングじゃなくてちゃんとシャンパーニュだったのが、
密かに嬉しかったです。
本日の主役はこちら。
ブリュワー・クリフトン、メルヴィルで有名なワイン・メーカー、
グレッグ・ブリュワー氏です。
WinInStyleのクー氏とは、ビジネス上の関係の他、
出身地や大学が同じとのことで今回のディナーが実現しました。
Thanks Micheal.
写真のもう一人はオークのシェフ。
グランド・ハイアット北京に移るとのことで、この日が彼の
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2007年04月25日
マデュロ@グランドハイアット
これも、ある日の週末。
美味しいシャンパーニュを求めて、グランド・ハイアット4Fのバー「MADURO」へ。
丁度、奥の半個室のソファー席が空いたとこでした。
さて、何を飲もうかな。人気blogランキング
周りの意見を聞いて、繊細、且つ、ボトルの見た目も美しい
ペリエ・ジュエ、ベル・エポック99。
若くて最初はややそっけない印象でしたが、飲み進むにつれて
どんどん魅力が出てきます。うーん、満足♪
そうだ、お腹も空いてたんだ。
グリーンサラダ
タコのマリネ
イベリコ豚のソーセージ
魚介類と野菜のフリッター
ピザ風チーズトルティーヤ
フルーツバスケット など等
〆に友達は、サロン96をグラスで。
私はボウモア17年。
ここって、ライブ演奏があるんだけど、やっぱり私の方がうまくないかい?
なーんてね

「MADURO」
グランド・ハイアット東京4階(6階経由)
Tel:03-4333-8783
営業時間:18:00-02:00(金・土-03:00)
21:00以降(日曜日は20:30以降)ミュージック カバー チャージ +1,890円
美味しいシャンパーニュを求めて、グランド・ハイアット4Fのバー「MADURO」へ。
丁度、奥の半個室のソファー席が空いたとこでした。
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ペリエ・ジュエ、ベル・エポック99。
若くて最初はややそっけない印象でしたが、飲み進むにつれて
どんどん魅力が出てきます。うーん、満足♪
そうだ、お腹も空いてたんだ。
グリーンサラダ
タコのマリネ
イベリコ豚のソーセージ
魚介類と野菜のフリッター
ピザ風チーズトルティーヤ
フルーツバスケット など等
〆に友達は、サロン96をグラスで。
私はボウモア17年。
ここって、ライブ演奏があるんだけど、やっぱり私の方がうまくないかい?
なーんてね


「MADURO」
グランド・ハイアット東京4階(6階経由)
Tel:03-4333-8783
営業時間:18:00-02:00(金・土-03:00)
21:00以降(日曜日は20:30以降)ミュージック カバー チャージ +1,890円
2007年04月15日
CHINAROOM@グランドハイアット
習慣になりつつあるグランドハイアット6Fの「チャイナルーム」。
グラス・シャンパーニュが美味しいのはポイント高し。
この日はドゥーツでした。
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こんなものをいただきました。

野菜の点心。
ほっとする味。

大正海老のジャスミン蒸し。
蒸籠の下部分からはジャスミンティーの水蒸気が上がり続けていて、
熱々をいただきました。
鮑です。定番メニューになりつつあります。


土鍋粥、チャイナルーム風。
帆立、海老、白身魚、蒸し鶏など、トッピングが嬉しい。

デザートにエッグタルト。
これもあつあつをいただきます。甘すぎず美味。
サービスも落ち着いていて、混み過ぎることもないので、何かと重宝しています。
ご馳走様でした♪

グラス・シャンパーニュが美味しいのはポイント高し。
この日はドゥーツでした。
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こんなものをいただきました。
野菜の点心。
ほっとする味。
大正海老のジャスミン蒸し。
蒸籠の下部分からはジャスミンティーの水蒸気が上がり続けていて、
熱々をいただきました。
鮑です。定番メニューになりつつあります。
土鍋粥、チャイナルーム風。
帆立、海老、白身魚、蒸し鶏など、トッピングが嬉しい。
デザートにエッグタルト。
これもあつあつをいただきます。甘すぎず美味。
サービスも落ち着いていて、混み過ぎることもないので、何かと重宝しています。
ご馳走様でした♪
2007年04月01日
六ヒル桜
六本木ヒルズの毛利庭園から。


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この日のお昼は、ウエストウォーク5Fにある「久徳」でした。
季節のおうどん「由比の幸」です。
ふっくら揚げた桜えびをつめたい出汁でいただきます。

お土産には、グランドハイアット1Fの
フィオレンティーナ・ペストリーブティックの
「桜のタルトレット」は如何?

桜風味のムースの下にはカスタードクリームで、
気軽に食べれるプチサイズです。
4月10日までの限定販売で、6個入り1,575円です。
フィオレンティーナと言うと、こっちも気になる!
今年1月に開催された洋菓子の世界大会「第10回クープ・
デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー 2007」にて総合優勝した
日本チームの一人、藤本智美さんの優秀作品「リベルテ・ソヴァージュ」。

HPによると、
ショコラとヘーゼルナッツのダコワーズ、ダコワーズショコラ、
カラメルにクルミを加えたサクサクのヌガー、
ラム酒でフランベしコクと香りを出したバナナのソテー、
程よく熟成したバナナをつかったクレーム ショコラ オ バナーヌ
の5層をミルクチョコレートとカラメルのムースでまとめあげた
チョコレートケーキ。ケーキの上にぺたぺたとついてるのは
キリンの足跡なんだって。
バナナの風合いとサクサク感がたまりませんでした。
ピース787円、ホール5,250円です。
ミルフィーユ(1,050円)もお薦め♪

こちらも定番、27センチ以上ある長〜いエクレア(1,050円)!

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この日のお昼は、ウエストウォーク5Fにある「久徳」でした。
季節のおうどん「由比の幸」です。
ふっくら揚げた桜えびをつめたい出汁でいただきます。
お土産には、グランドハイアット1Fの
フィオレンティーナ・ペストリーブティックの
「桜のタルトレット」は如何?
桜風味のムースの下にはカスタードクリームで、
気軽に食べれるプチサイズです。
4月10日までの限定販売で、6個入り1,575円です。
フィオレンティーナと言うと、こっちも気になる!
今年1月に開催された洋菓子の世界大会「第10回クープ・
デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー 2007」にて総合優勝した
日本チームの一人、藤本智美さんの優秀作品「リベルテ・ソヴァージュ」。
HPによると、
ショコラとヘーゼルナッツのダコワーズ、ダコワーズショコラ、
カラメルにクルミを加えたサクサクのヌガー、
ラム酒でフランベしコクと香りを出したバナナのソテー、
程よく熟成したバナナをつかったクレーム ショコラ オ バナーヌ
の5層をミルクチョコレートとカラメルのムースでまとめあげた
チョコレートケーキ。ケーキの上にぺたぺたとついてるのは
キリンの足跡なんだって。
バナナの風合いとサクサク感がたまりませんでした。
ピース787円、ホール5,250円です。
ミルフィーユ(1,050円)もお薦め♪
こちらも定番、27センチ以上ある長〜いエクレア(1,050円)!

2006年12月10日
MAXIVIN@六本木七丁目
ワイン仲間と、六本木七丁目の「マクシヴァン」で忘年会。
「MAXIVIN」は、ご存知、
2005年度全日本最優秀ソムリエ、
来年、スペインで開かれる世界大会の
日本代表である佐藤陽一さんのお店です。
場所はヒルズからだと、六丁目交差点を
トンネル方向に歩きます。
トンネル手前で脇の階段を降りて、その
先にある信号を右に曲がって50メートル
くらい先にのぼった右手側にあります。
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まずは、ランソン・ロゼで乾杯♪

一緒にいただいたアミューズは鴨&葱。
なんだかお寿司みたいでしょ。
この日のお料理はプリフィックス式のお任せコースです。

「黒毛和牛の自家製味噌漬け、カルパッチョ仕立て」
前菜です。
お肉の上は有機野菜です。
ワインはお料理と合わせて、グラスで色々と出して
いただきました。
まずは軽やか系と、ちょい濃厚系の白ワインが登場。
ええと、やっぱりブラインドっすね。
ワインサロン出身なもんで、出されたワインをくん
くんしたり、味わったりとしてみます。
お遊び半分ですが、こういう時間も楽しいですよ。
ちなみに、このワインたちは、
真っ向勝負でリースリングと思ったのは、
オーストリアのグリュナー・フェルトリナー、
南仏と思ったものは、
フランス北部、ロワールのサヴァニエールでした。

サヴァニエールとぴったんこな相性だった、
ウチワ海老のブイヤベース仕立てです。
スープに入ってるジャガイモにも海老の
エキスがしみこんでいました。

さっぱりとスズキ。

メインは黒豚。衣にはゴルゴンゾーラが入ってます。
メインに合わせたワインはミディアム・ボディのバローロ。
他のメイン、鹿、仔羊、鶏のいずれにもよく合っていました。

店内になにげに置かれている賞状です。
“ 第4回全日本最優秀ソムリエコンクール
Le Premier Priz
Mousieur Youichi Sato ”
私は全日本の大会を見ていないのですが、その場にいた
友達の話だと、ファイナルの公開決勝の佐藤さんの出来
はダントツだったのだそう。
とは言え、お店のいつもの彼となんら変わることない
振る舞いだったそうですよ。
そしてデザート。

一緒にいただいた甘口ワイン、
トカイ・アスー3プットニョスと相性ばっちし。
コーヒーをいただいて一旦、お開きとなったのだけど、
名残惜しい夜だったので、飲みなおしの赤ワイン、
マディランをいただいて、しばしおしゃべり。
楽しい夜でした〜。
「MAXIVIN」
港区六本木7−21−22
TEL 03-5775-1073
OPEN 18:00〜24:00L.O.
OPEN 18:00〜22:00L.O.(土曜日)
定休日 日曜日
店内「禁煙」です。
2005年度全日本最優秀ソムリエ、
来年、スペインで開かれる世界大会の
日本代表である佐藤陽一さんのお店です。
場所はヒルズからだと、六丁目交差点を
トンネル方向に歩きます。
トンネル手前で脇の階段を降りて、その
先にある信号を右に曲がって50メートル
くらい先にのぼった右手側にあります。
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まずは、ランソン・ロゼで乾杯♪
一緒にいただいたアミューズは鴨&葱。
なんだかお寿司みたいでしょ。
この日のお料理はプリフィックス式のお任せコースです。
「黒毛和牛の自家製味噌漬け、カルパッチョ仕立て」
前菜です。
お肉の上は有機野菜です。
ワインはお料理と合わせて、グラスで色々と出して
いただきました。
まずは軽やか系と、ちょい濃厚系の白ワインが登場。
ええと、やっぱりブラインドっすね。
ワインサロン出身なもんで、出されたワインをくん
くんしたり、味わったりとしてみます。
お遊び半分ですが、こういう時間も楽しいですよ。
ちなみに、このワインたちは、
真っ向勝負でリースリングと思ったのは、
オーストリアのグリュナー・フェルトリナー、
南仏と思ったものは、
フランス北部、ロワールのサヴァニエールでした。
サヴァニエールとぴったんこな相性だった、
ウチワ海老のブイヤベース仕立てです。
スープに入ってるジャガイモにも海老の
エキスがしみこんでいました。
さっぱりとスズキ。
メインは黒豚。衣にはゴルゴンゾーラが入ってます。
メインに合わせたワインはミディアム・ボディのバローロ。
他のメイン、鹿、仔羊、鶏のいずれにもよく合っていました。
店内になにげに置かれている賞状です。
“ 第4回全日本最優秀ソムリエコンクール
Le Premier Priz
Mousieur Youichi Sato ”
私は全日本の大会を見ていないのですが、その場にいた
友達の話だと、ファイナルの公開決勝の佐藤さんの出来
はダントツだったのだそう。
とは言え、お店のいつもの彼となんら変わることない
振る舞いだったそうですよ。
そしてデザート。
一緒にいただいた甘口ワイン、
トカイ・アスー3プットニョスと相性ばっちし。
コーヒーをいただいて一旦、お開きとなったのだけど、
名残惜しい夜だったので、飲みなおしの赤ワイン、
マディランをいただいて、しばしおしゃべり。
楽しい夜でした〜。
「MAXIVIN」
港区六本木7−21−22
TEL 03-5775-1073
OPEN 18:00〜24:00L.O.
OPEN 18:00〜22:00L.O.(土曜日)
定休日 日曜日
店内「禁煙」です。
2006年12月04日
チャイナルーム@グランドハイアット
ヒルズグランドハイアット6Fの
チャイナルームへ。
隣のオークドアから多少ワイワイ
した声が聞こえてくるけど、
落ち着いて食事するには穴場です。
お茶で通そうかとおもったけど、泡リストをみたら
「ビルカール・サルモン」の文字が♪
迷わずいただきました。はい。
はー、生き返る〜。
コラーゲンたっぷりフカヒレスープ。
棒棒鶏は、想像よりピリ辛。うーむ。
野菜の点心。
芝エビのマヨネーズ炒め。
後、五目焼きそばなどなど。
その後、白毫銀針へ。
デザートは芝麻球。
栄養補給完了。
ごちそうさまでした。
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2006年09月06日
ランチ@海南鶏飯食堂
麻布十番の「海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)」にてランチ。
平日ランチは、海南鶏飯(並900円、大盛1,250円)と、日替わりカレー(900円)の2種類。営業時間は11時半〜13時半(ラストオーダー)だけど、どちらも個数が出てしまえば終わりとなるので、ぎりぎりに駆けつけるのは危険かも。
この日は13時過ぎに到着。カレーは既に売り切れで涙〜と思っていたら、海南鶏飯もあと6つで終わりと聞いて冷や汗もんでした。
場所はヒルズからだと裏手を十番方面にてくてく下りきったところ。十番からだと通りの反対側にあるので、ちょっと見つけにくいかもです。近づいてくると、アジア〜ンないい香りが漂ってきますよ。
白い壁の門をくぐれば、気分も高まる♪ テラスで食べてる人をよく見るとジャワティー飲んでるし。まだあったんですね〜。お店の内装は食堂の名にふさわしく飾り過ぎないシンプルさ。シャキシャキ働くスタッフが気持ちいい。
ってことで、海南鶏飯をオーダー。まずはスープと三種のソースが到着。
熱々のスープはとっても澄んだ味。ランチョンマットにもなってるペーパーシートには海南鶏飯の食べ方が絵入りで紹介されてます。自宅で作る用のレシピも載ってます。

鶏飯登場〜。
茹で鶏に自分の好みの調合で作ったソースをかけていただきます。ご飯はおかわりOKです。チキンライスの向こうにはプチトマトとキュウリの漬物付きです。
そして、別料金のデザート(250円)。「おまたせしました。ぷるっぷるマンゴープリンです!」byスタッフさん。濃厚まったりの〆となりました。ごちそうさまー。人気blogランキング
海南鶏飯食堂
TEL: 03-5474-3200
Lunch:月〜金 11:30 - 14:00(L.O 13:30)
土日祝 11:30 - 15:00(L.O 14:30)
Dinner:月〜日 18:00 - 23:00(L.O 22:00)
第3月曜日定休日
恵比寿に支店(海南鶏飯食堂2・TEL:03-3447-3615)あり。
平日ランチは、海南鶏飯(並900円、大盛1,250円)と、日替わりカレー(900円)の2種類。営業時間は11時半〜13時半(ラストオーダー)だけど、どちらも個数が出てしまえば終わりとなるので、ぎりぎりに駆けつけるのは危険かも。
この日は13時過ぎに到着。カレーは既に売り切れで涙〜と思っていたら、海南鶏飯もあと6つで終わりと聞いて冷や汗もんでした。
白い壁の門をくぐれば、気分も高まる♪ テラスで食べてる人をよく見るとジャワティー飲んでるし。まだあったんですね〜。お店の内装は食堂の名にふさわしく飾り過ぎないシンプルさ。シャキシャキ働くスタッフが気持ちいい。
ってことで、海南鶏飯をオーダー。まずはスープと三種のソースが到着。
熱々のスープはとっても澄んだ味。ランチョンマットにもなってるペーパーシートには海南鶏飯の食べ方が絵入りで紹介されてます。自宅で作る用のレシピも載ってます。
鶏飯登場〜。
茹で鶏に自分の好みの調合で作ったソースをかけていただきます。ご飯はおかわりOKです。チキンライスの向こうにはプチトマトとキュウリの漬物付きです。
海南鶏飯食堂
TEL: 03-5474-3200
Lunch:月〜金 11:30 - 14:00(L.O 13:30)
土日祝 11:30 - 15:00(L.O 14:30)
Dinner:月〜日 18:00 - 23:00(L.O 22:00)
第3月曜日定休日
恵比寿に支店(海南鶏飯食堂2・TEL:03-3447-3615)あり。


