その他旅行
2008年06月26日
コート・ド・ルージュ
帰る前にワインを一杯と、赤坂サカスのワインバー「コート・ド・ルージュ」へ。
この時期はやっぱりロゼでしょ。
で、ロゼ・ド・カロン2005

「マキシム・ド・パリ」プロデュースのカフェ・ワインバーで、
赤坂サカスでは他にビストロ「ヴィーユ・ヴィーニュ」と、
ブーランジェリー「ドミニク・サブロン」の3店舗を展開しています。
赤坂サカスオープン直後の混雑も今はなく、ふらっといって入れました。この時期はテラス席も気持ちいいですね。
あー、やっぱり1杯だけでは終わらなかった〜。
グラス・シャンパーニュのアンリオをいただきましょ。
食事は、鴨のマリネのサラダ仕立て、牛肉とジャガイモのサラダ、
ドミニク・サブロンのパンをいただきました。
〆の1杯は、デザートワインのゲヴェルツVT 2001。
もうちょっと酸味があってくれるといいんだけどな〜。
グラスワインは常時50種類はあるんだとか。
Body、アロマ、甘み、酸味などなどワインの特徴を印した
ワインカードがついてきます。
ワインリストは、泡の後が赤・白混在していてちょっとみにくし。
ロマネ・コンティやペトリュスも30ccからオーダー可能です。
「Cote de Rouge」
港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー マキシム・ド・パリ 1F
TEL: 03-5545-4505
定休日無休(元旦を除く)
席数97席(内テラス37席)
営業時間 Lunch & Tea Time 11:00〜17:30,
Dinner Time 17:30〜23:00 (金・祝前日〜26:00、日祝〜21:30)
アルケッチャーノ
ランチはここ!
庄内・イタリアン「アルケッチャーノ」!
山形は庄内の、海、山、川から運ばれてきた旬の美味しい食材を
楽しめるお店です。
場所は何気なーい国道沿いにあって、知らないと通り過ぎてしまいそうです。
気持ちがのりすぎて予約の時間より大分と早く到着しました。
車の中で待っていたのですが、寒空のみぞれが降る中、
お店には次から次へと車でお客さんが到着します。
満席の旨の書かれたドアの張り紙を見て帰られるお客さんも
多かったです。

今回、我々がいただくのは奥田シェフのおまかせコースで、
1ヶ月以上前に予約をしています。
お酒はこの日の午前中に訪問した鯉川酒造の純米吟醸15BYです。
合わせて飲むようにといただいてきました。
予約の時間までは、鯉川で覚えた歌をみんなで合唱〜。
純米吟醸ぉ〜、
山形の、DEWA SANSAN、出羽 SANSAN♪
言葉が無くても、見つめ合えばわかる。
いよいよ時間となり店内へ。
みんな美味しそうに食べてますー♪
初めてお会いした奥田シェフは、ひょうひょうとした雰囲気ですが、
その目の輝きは違ってますね。
まずは、ちょっぴり探りあい(?)な雰囲気です。
そしてびっくりしたのが黒板に手書きされた本日のメニュー。
写真はその中のメインとなるお肉&魚(のみ)なのですが、
これだけでも15種類!
その横の本日のおすすめパスタは10種類!
そのまた横の今日の前菜は21種類!
な、なんですかー、このメニューの数は。
何回来たら、ここのお料理を食べつくせるのでしょうか。
って、季節が変われば旬の食材も変わるわけで、
同じメニューにはありつけない可能性大です。
これだけの食材が集まってくるのもすごいけど、
その分、料理の数も提供してくれるなんて、すごいです奥田シェフ。
さー、はじまります。
真剣勝負のおまかせコース。鯉川に合わせてのお料理になります。
いきます!
タラと鱒のミルフィーユ仕立て。
寒ブリ、オリーブオイル&月の雫の塩。
「普通でしょ。何もしてないですから〜」と先制パンチby奥田シェフ。
いえいえ、その自信に満ちた言葉と食材の確かさに既にやられております私。
今日は日本酒とのまりあージュなのですが、まずはスプマンテで乾杯。
どれにしようか悩んでると、
「一番下のキュヴェでも十分美味しいですよ〜」
by奥田シェフ。了解です!
アルケッチャーノは、ベルルッキィ・クラブ会員だそうで、
このキュベ インペリアーレ Brutは3,700円。良心的価格です。
庄内浜のフグとカラスミ、キャベツのペペロンチーネスパ。
ぷりぷりフグ身を楽しんだ後は白子!
フグの白子と藤沢カブのリゾット。トリュフも入ってます。
手前半分はそのままで、奥の方は表面が炙ってありました。
食感、香り共に二倍楽しめます。
アルケッチャーノで出している特注の日本酒、
水酒蘭(ミ・シュ・ランby鯉川酒造)もいただきました。
お店の地下150mから汲み上げられる月山の天然水を使って
鯉川酒造で作られています。
この天然水はお店の前の噴水(?)から無料でいただくことが出来るので、
お店を訪れるときはペットボトルは要持参です。
その名もイイデヴァの泉(Fontana Ii-De-Va・“ほんだば、いぃでば〜”=
そんなの、いいってば〜、=持ってっても全然、いいよ〜って意味らしいです)。
のどくろのアクアパッツア。
一緒にローズマリーのフォッカッチャがついてきました。
そして・・写真では見えにくいのですが、一緒についてきたドライトマト!
味が凝縮していて美味しいのなんのって。
そこで注目しちゃったのが隣のテーブルで普通にランチをいただいてる
お客さんのトマトソース。絶対、美味しいだろうなあ。
ちょっと私にもくれないかなーなんて思っちゃいました。あはは。
雪菜のこんがり焼きwith生ハム。
まずはまんまの生の雪菜をいただきまして、その後、焼かれたものを。
奥田シェフ自らサーブしてくれたパンチェッタと一緒にいただきました。
宝谷カブのピッツア。
そういえば、だれかが、「宝谷カブ食べたいなー」って呟いてたっけ。
ごくごくシンプルに、それ故、カブの甘さが引き立っていました。
・・・とは言え、後で考えたら、このシンプルなピッツアはこの後出て
くる鴨肉とのセットだった模様。
美味しくって、鴨肉が来た時にはピッツアのお皿は空っぽでした〜(笑)
鴨です。上にはあさつき。
こんな柔らかいあさつきを見たこと無かったです。
クミンシードがきいていてオリエンタルスパイス味でした。
まだまだ続きます。
はい、「山羊食べたいな〜」って私、呟きました。
で、山羊、きました!
奥田シェフ、裏でお願い聞いてくれてたみたいです。
ヤギはお店の裏でだだちゃ豆だけ食べて育てたとのこと。
色んな部位を少しずついただきました。
大人数だからこそ出来る贅沢ですね。
つけあわせのジャガイモも激旨。
そして、我々だけでは使い切れない部分は
奥田シェフが他のお客さんへ還元。
生ハムみたいにサーブして周っていました。
フィナーレは庄内牛のレバー。
これまた新鮮&豪快。
お腹いっぱいです!
カブの葉のジェラードです。
葉わさびのような鼻に抜けるさわやかさがあります。
無農薬のカブだからこそ出来る贅沢です。
これも食べてみたかったの。ズコット。
甘さ控えめの柔らかい生クリームにはナッツ、チョコチップ、
ドライフルーツなどが入っていて食感良し。おかわりお願いします!
ふー。食べ尽くさせていただきました。
バレンタインが近かったこともあって、帰りがけにリシャールのチョコを
奥田シェフにプレゼントしました。
そしたら、早速、開けてむしゃむしゃ食べてくれました!
友達曰く、情熱大陸でハーブをむしゃむしゃ食べていた奥田シェフの姿が
フラッシュバックしたそうです。
口いっぱいにほおばる奥田シェフ。
料理人だからと全然甘くない100%カカオも入れたんだけど口中カカオは
大丈夫だったかしら?
最後はお店の前でシェフと一緒に記念撮影。
楽しい時間、美味しいお料理を、ありがとうございました。
そして、運転手のためこの日はお酒無しでいてくれた「源八」の
日下部君、企画&ナヴィ、ありがとございました!
そしてその日下部君の留守を一人で守ってくれてた
日下部君の奥様、ありがとね!今度は是非、一緒にご飯しましょう。
「アルケッチャーノ」
山形県鶴岡市下山添一里塚83
(〒997−0341)
TEL 0235−78−7230
FAX 0235−78−7231
E-mail al-che-cciano@luck.ocn.ne.jp
2007年02月10日
2006年11月12日
鍋パーティ@伊豆高原

日本酒/ワイン仲間と伊豆高原に行ってきました。
写真は部屋からみた今朝の伊豆大島です。
すっきりとは晴れてくれなかったのだけど、そのおかげで
雲の合い間から海上に向かって降り注ぐ朝日、これって
「天使の梯子」って言っていいのかな、が見れました。
今朝は6時頃に雹(霰か?すごい音だった!)&雷が鳴って
びっくりだったんだけど、一時的だったようで起きた時には
止んでました。良かった。
こっちは反対側の大室山。ユニークな形だよね。
周りの山々と共に程よく紅葉していて見ていて
気持ちのいい風景でした。
そんな爽やか〜な気分の中、ふとリビングの足元に視線を移すと・・・
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2005年06月15日
いざ南へ
四緑中宮の年であり月である今年の6月は、是非、吉方位に旅行すべし(by 風水)とのことで、更に四緑の日だった14日に私の吉方位である南に出かけました。日程の関係で一泊で行ける近場を探したところ、南房総の館山がビンゴとなりました。
東京駅から特急で約2時間の旅です。駅からはシャトルバスにてホテルへ。


フラワーラインを通ってホテルに到着です。高台にあるホテルからは海を眺めることが出来ます。そして部屋の窓を開けていると鳥のさえずりがたえず聴こえてきます。うぐいすもきれいに鳴いていましたよ。

部屋から見えていた平砂浦海岸まで散歩。今日は風が無かったそうで、サーファーさんもまばらな静かな海岸でした。砂浜に足跡つけながら、のんびり散歩を楽しみました。

貸切り露天風呂にてのんびり。沸かし湯では無く近くに源泉があり、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩冷鉱泉(低張性・アルカリ性・冷鉱泉)だそうです。ちょっと黄色っぽい色合いですべすべしたお湯でした。で、お風呂上りはやっぱりビール。房総ビール「潮風の誘惑」です。
夕食は和食を選びました。女性用にちょっと趣向を凝らしたコースでした。





・峰岡豆腐
・さより両つま焼き、なんきん海老月冠、鮑の酒むし、枝豆
・地魚のお造り
・さわらの杉板焼き
・海老真丈、白子の唐揚げ、かれいの唐揚げ
・ふかひれ茶碗蒸し
・牛フィレ 山葵ソース添え
・湯葉サラダ
・お寿司、香の物、伊勢海老の味噌汁
・抹茶ムース、すいか
さすがにお腹いっぱいになりました。この日はこの後、併設のスパでアロマオイル・マッサージもしてもらいました。使ったエッセンシャルオイルは、グレープフルーツ、マンダリン+イランイラン。肝機能回復を含め、最近弱っている私用の配合です。そして、就寝前にひと風呂。
明けて本日は残念ながら雨だったので予定を早めて東京に帰ってきました。
また来るので、今度は太陽サンサンな日でありますように!
館山グランドホテル
Tel. 0470-29-1111
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東京駅から特急で約2時間の旅です。駅からはシャトルバスにてホテルへ。


フラワーラインを通ってホテルに到着です。高台にあるホテルからは海を眺めることが出来ます。そして部屋の窓を開けていると鳥のさえずりがたえず聴こえてきます。うぐいすもきれいに鳴いていましたよ。
部屋から見えていた平砂浦海岸まで散歩。今日は風が無かったそうで、サーファーさんもまばらな静かな海岸でした。砂浜に足跡つけながら、のんびり散歩を楽しみました。
貸切り露天風呂にてのんびり。沸かし湯では無く近くに源泉があり、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩冷鉱泉(低張性・アルカリ性・冷鉱泉)だそうです。ちょっと黄色っぽい色合いですべすべしたお湯でした。で、お風呂上りはやっぱりビール。房総ビール「潮風の誘惑」です。夕食は和食を選びました。女性用にちょっと趣向を凝らしたコースでした。





・峰岡豆腐・さより両つま焼き、なんきん海老月冠、鮑の酒むし、枝豆
・地魚のお造り
・さわらの杉板焼き
・海老真丈、白子の唐揚げ、かれいの唐揚げ
・ふかひれ茶碗蒸し
・牛フィレ 山葵ソース添え
・湯葉サラダ
・お寿司、香の物、伊勢海老の味噌汁
・抹茶ムース、すいか
さすがにお腹いっぱいになりました。この日はこの後、併設のスパでアロマオイル・マッサージもしてもらいました。使ったエッセンシャルオイルは、グレープフルーツ、マンダリン+イランイラン。肝機能回復を含め、最近弱っている私用の配合です。そして、就寝前にひと風呂。
明けて本日は残念ながら雨だったので予定を早めて東京に帰ってきました。
また来るので、今度は太陽サンサンな日でありますように!
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