ワイン
2007年06月03日
Greg Brewer会@OAK DOOR
WinInStyle主催のワイン・メーカーズ・ディナーで
グランドハイアット「オークドア」のプライベート・ルームへ。
まずはラウンジにてシャンパーニュをいただきました。
「ドゥーツNV」。
スパークリングじゃなくてちゃんとシャンパーニュだったのが、
密かに嬉しかったです。
本日の主役はこちら。

ブリュワー・クリフトン、メルヴィルで有名なワイン・メーカー、
グレッグ・ブリュワー氏です。
WinInStyleのクー氏とは、ビジネス上の関係の他、
出身地や大学が同じとのことで今回のディナーが実現しました。
Thanks Micheal.
写真のもう一人はオークのシェフ。
グランド・ハイアット北京に移るとのことで、この日が彼の
Last Dayでした。最後の日に最高の腕を奮って下さいませ。人気blogランキング続きを読む
グランドハイアット「オークドア」のプライベート・ルームへ。
まずはラウンジにてシャンパーニュをいただきました。
「ドゥーツNV」。
スパークリングじゃなくてちゃんとシャンパーニュだったのが、
密かに嬉しかったです。
本日の主役はこちら。
ブリュワー・クリフトン、メルヴィルで有名なワイン・メーカー、
グレッグ・ブリュワー氏です。
WinInStyleのクー氏とは、ビジネス上の関係の他、
出身地や大学が同じとのことで今回のディナーが実現しました。
Thanks Micheal.
写真のもう一人はオークのシェフ。
グランド・ハイアット北京に移るとのことで、この日が彼の
Last Dayでした。最後の日に最高の腕を奮って下さいませ。人気blogランキング続きを読む
2007年05月13日
ソムリエDS
EAから先日発表されたニンテンドーDSの新作ソフト「ソムリエDS
」。
監修は我等が濱ちゃん、田崎真也ワインサロン支配人濱田知佐先生です。

発売は7月とのことだから、もうしばらく待たないとだわ。
人気blogランキング
「ソムリエDS」には、
>国内外あわせて全1,000本のワインのデータが収録されている。
>「ワインを選ぶところから、1本飲み切るまで」をサポートした実用ソフト。
>ワイン選びだけでなく、保存の方法や、人にプレゼントするために参考となるデータが収録されている。
のだそう。
発売予定日は7月19日で、価格は2,980円(税込)。
詳しくは、オフィシャルサイトへGO!
ソムリエDS オフィシャルサイト by EA エレクトロニック・アーツ
ワインに関する基礎知識、Q&A、ヴィンテージチャート、お料理とのマリアージュ等も完備。
これからはお酒売り場でDSを出して検索する人の姿を見ることになるのかな?
お家でも、DSでちゃちゃっと調べることが出来るなら便利かもね。
このDSを通して、気軽にワインを親しむ機会が増えてくれればいいなと思います。
もうひとつ気になるのは、「ソムリエDS」に続いて発売予定の「酒匠DS」。
(EAのお酒選びソフトは、「ソムリエDS」、「酒匠DS」、「バーテンダーDS」の3部作となる予定。)
「酒匠DS」には、国内の日本酒、焼酎、泡盛、梅酒が1,000種類収録されているそうです。こちらの監修は、横浜君嶋屋の君嶋哲至氏。
まずは7月の「ソムリエDS」の発売日が待ち遠しいです。
監修は我等が濱ちゃん、田崎真也ワインサロン支配人濱田知佐先生です。

発売は7月とのことだから、もうしばらく待たないとだわ。
人気blogランキング
「ソムリエDS」には、
>国内外あわせて全1,000本のワインのデータが収録されている。
>「ワインを選ぶところから、1本飲み切るまで」をサポートした実用ソフト。
>ワイン選びだけでなく、保存の方法や、人にプレゼントするために参考となるデータが収録されている。
のだそう。
発売予定日は7月19日で、価格は2,980円(税込)。
詳しくは、オフィシャルサイトへGO!
ソムリエDS オフィシャルサイト by EA エレクトロニック・アーツ
ワインに関する基礎知識、Q&A、ヴィンテージチャート、お料理とのマリアージュ等も完備。
これからはお酒売り場でDSを出して検索する人の姿を見ることになるのかな?
お家でも、DSでちゃちゃっと調べることが出来るなら便利かもね。
このDSを通して、気軽にワインを親しむ機会が増えてくれればいいなと思います。
もうひとつ気になるのは、「ソムリエDS」に続いて発売予定の「酒匠DS」。
(EAのお酒選びソフトは、「ソムリエDS」、「酒匠DS」、「バーテンダーDS」の3部作となる予定。)
「酒匠DS」には、国内の日本酒、焼酎、泡盛、梅酒が1,000種類収録されているそうです。こちらの監修は、横浜君嶋屋の君嶋哲至氏。
まずは7月の「ソムリエDS」の発売日が待ち遠しいです。
2007年04月25日
マデュロ@グランドハイアット
これも、ある日の週末。
美味しいシャンパーニュを求めて、グランド・ハイアット4Fのバー「MADURO」へ。
丁度、奥の半個室のソファー席が空いたとこでした。
さて、何を飲もうかな。人気blogランキング
周りの意見を聞いて、繊細、且つ、ボトルの見た目も美しい
ペリエ・ジュエ、ベル・エポック99。
若くて最初はややそっけない印象でしたが、飲み進むにつれて
どんどん魅力が出てきます。うーん、満足♪
そうだ、お腹も空いてたんだ。
グリーンサラダ
タコのマリネ
イベリコ豚のソーセージ
魚介類と野菜のフリッター
ピザ風チーズトルティーヤ
フルーツバスケット など等
〆に友達は、サロン96をグラスで。
私はボウモア17年。
ここって、ライブ演奏があるんだけど、やっぱり私の方がうまくないかい?
なーんてね

「MADURO」
グランド・ハイアット東京4階(6階経由)
Tel:03-4333-8783
営業時間:18:00-02:00(金・土-03:00)
21:00以降(日曜日は20:30以降)ミュージック カバー チャージ +1,890円
美味しいシャンパーニュを求めて、グランド・ハイアット4Fのバー「MADURO」へ。
丁度、奥の半個室のソファー席が空いたとこでした。
さて、何を飲もうかな。人気blogランキング
ペリエ・ジュエ、ベル・エポック99。
若くて最初はややそっけない印象でしたが、飲み進むにつれて
どんどん魅力が出てきます。うーん、満足♪
そうだ、お腹も空いてたんだ。
グリーンサラダ
タコのマリネ
イベリコ豚のソーセージ
魚介類と野菜のフリッター
ピザ風チーズトルティーヤ
フルーツバスケット など等
〆に友達は、サロン96をグラスで。
私はボウモア17年。
ここって、ライブ演奏があるんだけど、やっぱり私の方がうまくないかい?
なーんてね


「MADURO」
グランド・ハイアット東京4階(6階経由)
Tel:03-4333-8783
営業時間:18:00-02:00(金・土-03:00)
21:00以降(日曜日は20:30以降)ミュージック カバー チャージ +1,890円
2007年04月23日
オランジェ@東京ミッドタウン
とても人気のようで、フラレてばかりだったミッドタウン1Fの「Orange(オランジェ)」。
六本木交差点側の角にあって、立地は言うこと無し。
この日は深夜過ぎだったこともあってか、すんなり入店出来ました。
ゆっくりしたいと告げたら、メインダイニングのフロアへ案内してくれました。
「シャンパン・ビストロ」ってことで、いろんなシャンパーニュが楽しめるものとメニューをめくったところ・・・
シャンパーニュはなんとモエのみ。もちろん、モエのプレステージ・シャンパーニュであるドンペリニョンもありますが。。。
他メーカーのみならず、シャンパーニュの現在のトレンドである小規模自家畑&自家醸造で造られたRM(レコルタン・マニュピュラン)も全く無視、モエ一筋なのは、むしろあっぱれと言うべきか?
ドンペリニョンは決して嫌いではないのですが、シャンパンを謳っている店であればモエ/ドンペリニョンしか置いてないってことはHPのすみっこにでものっけてくれるとありがたいです。
東京人のワイン知識レベルってそんな低くないですから。
モエ・ドンペリのみと知って、がっかりこそすれ、喜ぶ人っていないでしょ。
じゃあ、ドンペリニョンが気軽に飲めるかというと、ボトルの値段はグローバルダイニング系の方が安いです。
グラスシャンパーニュもモエNVのみでドンペリニョンは無し。
オーダーに困って、勢いでドンペリニョン・エノテーク1993。
いいシャンパーニュなのに、翌日はひどい悪酔状態になっちゃいました。
人気blogランキング
「orange」
東京ミッドタウン
プラザ/1F/G
TEL: 03-5413-3600
営業時間: 7:00〜翌5:00
(日・祝は24:00まで)
席数 50席
2007年03月27日
ちょこっと花見@港区某所
そろそろ外で飲むのも気持ちのいい季節になってきました。
ちょとお茶代わりの、シャンパーニュ・ブレイクです。
桜はまだ1分咲きといったところですが、濃いピンク色を帯びた
桜のつぼみがぷくっと膨らんでいるさまは、溢れる生命力、そして
春の訪れを強く感じます。
いい気分の酔っ払いのお供は、
MOET & CHANDON Brut Imperial (NV) 及び、
MOET & CHANDON Brut Rose 1986
こっちの桜は満開だけど、種類はなんて言うのかな。
帰りに増上寺に寄り道。
ここも枝垂れ桜がもうすぐ見ごろとなる程度でした。
前回が、ピンク満開の桜ネイルだったので、
今回は夜桜です。
この週末に着物をきるんですと先生に告げたら、
ネイルのほうがすごく立派な着物柄になりました!
流水や、金箔の感じも出てますよね。
草野先生が着物をデザインしたら、
きっと素敵でしょうね。
人気blogランキング
2007年02月19日
BiBi会@ルクソール白金台
先日、ラッキーにも参加させていただくことが出来たテスタマッタ・ディナー会。
場所は白金台にあるリストランテ・ルクソール。
最近TVで見かけることが多いルクソールのシェフ、マリオ・フリット氏と
テスタマッタの造り手、ビー・ビー・グラーツ氏のコラボ会です。

ルクソールを訪れるのは実は今回が初めて!
しかもこの日は贅沢にもプライベート・ルームに座らせていただきました。
こそっと教えてもらったのですが、落ち着いた雰囲気のプライベート・ルーム、
その周りを取り囲む壁の皮は全てエルメスなんですって。すごいよね。
扉を閉めちゃえば、ホールからはお部屋があることすらわからない造りに
なっています。音も完璧に遮断してくれます。
今回は、そんなビジネス・ユースではないから、開放状態でしたけどね。
人気blogランキング
まずはウェルカム・スプマンテで喉を潤します。
アミューズはイノシシ肉のレバーペーストのブルスケッタ。
獲れたてのイノシシとあって、臭みが全然無く美味。
思わずおかわりをお願いしたくなっちゃいました。
前菜は、
“プロシュートで巻いた海老&白身魚のムース、
白いんげん豆のピューレ添え トスカーナ風トマトソースで”
ワインはカザマッタ・ビアンコ2005
飲みやすくて適度な爽やかさが感じられる白ワイン。
パスタはパッパルデッレ。
“サルシッチャとカリフラワーのクリーム、菜の花と一緒に”
カザマッタ・ロッソ2004
こなれた味わいで軽快に飲めます。
サルシッチャと相性○。
鶉肉のリゾット
“スペルト小麦とアーティチョークを和えて、
ヴィンサントのソースで”
グリッリ・デル・テスタマッタ2003
アタックにインパクトのあるふくよかボディ。
肉厚な味わいはカリフォルニアを連想させる。
ヴィンサントのソースがベストマッチ。
お肉は国産和牛のグリル、菜園風サラダとレモンを添えて
トスカーナ名物のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを思い起こさせます。
そして、テスタマッタ2004
滑らかで上品な味わいにびっくり。
ブルゴーニュのピノを連想させる。
グリッリにはテスタマッタに満たないワインがいくものとの
先入観があったので、この二つのワインの違いにびっくり。
ビービーに聞いたら、グリッリは今飲んで美味しいタイプの
ワインを目指していること。
テスタマッタは長期熟成も視野に入れた(例えば)バーガンディー・
スタイルを目指しているとのことで、年の違いというより造りの違い
との回答でした。
テスタマッタ恐るべしです。
いえいえ、ビービー恐るべしですね。
人気blogランキング
2006年12月10日
MAXIVIN@六本木七丁目
ワイン仲間と、六本木七丁目の「マクシヴァン」で忘年会。
「MAXIVIN」は、ご存知、
2005年度全日本最優秀ソムリエ、
来年、スペインで開かれる世界大会の
日本代表である佐藤陽一さんのお店です。
場所はヒルズからだと、六丁目交差点を
トンネル方向に歩きます。
トンネル手前で脇の階段を降りて、その
先にある信号を右に曲がって50メートル
くらい先にのぼった右手側にあります。
人気blogランキング
まずは、ランソン・ロゼで乾杯♪

一緒にいただいたアミューズは鴨&葱。
なんだかお寿司みたいでしょ。
この日のお料理はプリフィックス式のお任せコースです。

「黒毛和牛の自家製味噌漬け、カルパッチョ仕立て」
前菜です。
お肉の上は有機野菜です。
ワインはお料理と合わせて、グラスで色々と出して
いただきました。
まずは軽やか系と、ちょい濃厚系の白ワインが登場。
ええと、やっぱりブラインドっすね。
ワインサロン出身なもんで、出されたワインをくん
くんしたり、味わったりとしてみます。
お遊び半分ですが、こういう時間も楽しいですよ。
ちなみに、このワインたちは、
真っ向勝負でリースリングと思ったのは、
オーストリアのグリュナー・フェルトリナー、
南仏と思ったものは、
フランス北部、ロワールのサヴァニエールでした。

サヴァニエールとぴったんこな相性だった、
ウチワ海老のブイヤベース仕立てです。
スープに入ってるジャガイモにも海老の
エキスがしみこんでいました。

さっぱりとスズキ。

メインは黒豚。衣にはゴルゴンゾーラが入ってます。
メインに合わせたワインはミディアム・ボディのバローロ。
他のメイン、鹿、仔羊、鶏のいずれにもよく合っていました。

店内になにげに置かれている賞状です。
“ 第4回全日本最優秀ソムリエコンクール
Le Premier Priz
Mousieur Youichi Sato ”
私は全日本の大会を見ていないのですが、その場にいた
友達の話だと、ファイナルの公開決勝の佐藤さんの出来
はダントツだったのだそう。
とは言え、お店のいつもの彼となんら変わることない
振る舞いだったそうですよ。
そしてデザート。

一緒にいただいた甘口ワイン、
トカイ・アスー3プットニョスと相性ばっちし。
コーヒーをいただいて一旦、お開きとなったのだけど、
名残惜しい夜だったので、飲みなおしの赤ワイン、
マディランをいただいて、しばしおしゃべり。
楽しい夜でした〜。
「MAXIVIN」
港区六本木7−21−22
TEL 03-5775-1073
OPEN 18:00〜24:00L.O.
OPEN 18:00〜22:00L.O.(土曜日)
定休日 日曜日
店内「禁煙」です。
2005年度全日本最優秀ソムリエ、
来年、スペインで開かれる世界大会の
日本代表である佐藤陽一さんのお店です。
場所はヒルズからだと、六丁目交差点を
トンネル方向に歩きます。
トンネル手前で脇の階段を降りて、その
先にある信号を右に曲がって50メートル
くらい先にのぼった右手側にあります。
人気blogランキング
まずは、ランソン・ロゼで乾杯♪
一緒にいただいたアミューズは鴨&葱。
なんだかお寿司みたいでしょ。
この日のお料理はプリフィックス式のお任せコースです。
「黒毛和牛の自家製味噌漬け、カルパッチョ仕立て」
前菜です。
お肉の上は有機野菜です。
ワインはお料理と合わせて、グラスで色々と出して
いただきました。
まずは軽やか系と、ちょい濃厚系の白ワインが登場。
ええと、やっぱりブラインドっすね。
ワインサロン出身なもんで、出されたワインをくん
くんしたり、味わったりとしてみます。
お遊び半分ですが、こういう時間も楽しいですよ。
ちなみに、このワインたちは、
真っ向勝負でリースリングと思ったのは、
オーストリアのグリュナー・フェルトリナー、
南仏と思ったものは、
フランス北部、ロワールのサヴァニエールでした。
サヴァニエールとぴったんこな相性だった、
ウチワ海老のブイヤベース仕立てです。
スープに入ってるジャガイモにも海老の
エキスがしみこんでいました。
さっぱりとスズキ。
メインは黒豚。衣にはゴルゴンゾーラが入ってます。
メインに合わせたワインはミディアム・ボディのバローロ。
他のメイン、鹿、仔羊、鶏のいずれにもよく合っていました。
店内になにげに置かれている賞状です。
“ 第4回全日本最優秀ソムリエコンクール
Le Premier Priz
Mousieur Youichi Sato ”
私は全日本の大会を見ていないのですが、その場にいた
友達の話だと、ファイナルの公開決勝の佐藤さんの出来
はダントツだったのだそう。
とは言え、お店のいつもの彼となんら変わることない
振る舞いだったそうですよ。
そしてデザート。
一緒にいただいた甘口ワイン、
トカイ・アスー3プットニョスと相性ばっちし。
コーヒーをいただいて一旦、お開きとなったのだけど、
名残惜しい夜だったので、飲みなおしの赤ワイン、
マディランをいただいて、しばしおしゃべり。
楽しい夜でした〜。
「MAXIVIN」
港区六本木7−21−22
TEL 03-5775-1073
OPEN 18:00〜24:00L.O.
OPEN 18:00〜22:00L.O.(土曜日)
定休日 日曜日
店内「禁煙」です。
2006年11月30日
グットドール@銀座
日本酒クラスのアフター会で銀座のワインバー「グットドール」へ。
ちなみに、この日の日本酒クラスでテイスティングしたお酒はこちら。

1. 山吹極 純米大吟 ムロカ原酒 出羽33 16BY
2. いづみ橋 恵ちゃん赤 ムロカ生 精白80 16BY
3. 菊姫 申 山廃 15BY
4. 妙の華 生酛 16BY(仕込み11号)
5. 松下米50 16BY
6. 義侠 純米大吟 生原酒 15BY(仕込み21号)
3の菊姫・申はワインセラーよりちょっと高めの温度帯で保存されているもの。
いい具合に熟成が進んでいて、辛口ながら旨みがのってます。
スモーキーでミルキーな香りはなんだかMLFした白ワインのよう。
タテルヨシノのサーモン・ミキュイが食べたくなった!
5の喜久醉は、またしても当てられなかった。
訳わかんないけど包まれる優しさ・癒しを感じたら、青島・松下米です。
6の義侠はやっぱり旨いー。Volumyながら、骨格しっかり&エレガント。
こういう女になりたいっす。
で、日本酒クラス2回目にして、ほどんどのメンツがアフター会に集合。
銀座の「グットドール」に移動です。

お店はスタッフが一新。
オネエ・キャラのマッキー、いいですよ。
一度、会いに来てみて☆
そして、今回の大発見はワインバーながら、デザートが美味しいこと♪
最後まで手抜き無しです。
さてさて、まずはフィリポナ・レゼルヴで乾杯〜。

人気blogランキング続きを読む
ちなみに、この日の日本酒クラスでテイスティングしたお酒はこちら。
1. 山吹極 純米大吟 ムロカ原酒 出羽33 16BY
2. いづみ橋 恵ちゃん赤 ムロカ生 精白80 16BY
3. 菊姫 申 山廃 15BY
4. 妙の華 生酛 16BY(仕込み11号)
5. 松下米50 16BY
6. 義侠 純米大吟 生原酒 15BY(仕込み21号)
3の菊姫・申はワインセラーよりちょっと高めの温度帯で保存されているもの。
いい具合に熟成が進んでいて、辛口ながら旨みがのってます。
スモーキーでミルキーな香りはなんだかMLFした白ワインのよう。
タテルヨシノのサーモン・ミキュイが食べたくなった!
5の喜久醉は、またしても当てられなかった。
訳わかんないけど包まれる優しさ・癒しを感じたら、青島・松下米です。
6の義侠はやっぱり旨いー。Volumyながら、骨格しっかり&エレガント。
こういう女になりたいっす。
で、日本酒クラス2回目にして、ほどんどのメンツがアフター会に集合。
銀座の「グットドール」に移動です。
お店はスタッフが一新。
オネエ・キャラのマッキー、いいですよ。
一度、会いに来てみて☆
そして、今回の大発見はワインバーながら、デザートが美味しいこと♪
最後まで手抜き無しです。
さてさて、まずはフィリポナ・レゼルヴで乾杯〜。
人気blogランキング続きを読む
2006年11月21日
ちくわ@麻布十番
タテルヨシノでの会の余韻が残るなか、
このまま家に直帰って雰囲気でもなく・・・
「じゃあ、シャンパン・バーでも行く?
素晴らしいワインを飲んだ後だから、
せめてクリュッグで〆ようよ。」
ってことで、一路、麻布十番へ。
場所は網代公園近くの「tiQuoi(チクワ)」。
「十番に“ちくわ”ってシャンパン・バーがあるんだよ」
と聞いた時は、
「へ、チ、チクワ〜?」
と思ったのだけど、
書いてみると「tiQuoi」。
なんだかフランスの香りが漂ってきませんか?
2階にあるお店は外観からして、かわい美しい印象です。
目立つから、この辺りに来たら絶対気になるはず。

お店のドアを開けると、想定外のお方が目線の先にいて
一瞬ひるんだんだけど、構わず満席の店内に歩みを進める。
「混んでるだろうからスタンディングになるかも」と言われて
いたので、満席状態にはびっくりはしなかったんだけど、
周りを見渡すと、どのお客さんもなんだか一味ある方ばかり。
みんな高いシャンパーニュを平気で開けてるし。
想定外御一行様が飲んでいたのはゴールドな網タイツの
ボトルカバーが意味深のJeanmaire Elysee。
(その後、Salon96に移ってました←なんとなく気になって
しっかりチェックしちゃいました^^;)
高いシャンパーニュを開けていると言っても、ここでは
それが主役じゃなくて、あくまで脇役。
葉巻やタバコの煙漂う喧騒の中、手に持っているのが
ビールやカクテルグラスではなく、シャンパーニュに
なっただけ。
けど、シャンパーニュじゃなきゃいけない空間。
で、我々が飲んだのは「Bollinger R.D. 1995」。
サロン95で始まってボランジェ95で終わるなんて、
まさしく理想的!しかも立ち飲み。
残念だったのは、シャンパーニュの温度が低すぎたこと。
せっかくの味の深みが、冷たさで消されてしまっている。
丁度でサーブされたなら、くいっと飲んで、んじゃって
出来たのにね。
そうそう、こちらのママ(クラブじゃないけど、そう呼ば
れてました)は、とっても美しい方でした。
スタッフの女の子は初々しい。
なるほど、ここに誘ってくれたYK氏が来たがるわけだ(笑)
しかもこの日はママの誕生日だったのだ。
もしかして、私達ってうまく誘導された?
なにはともあれ、ボランジェで乾杯〜。
今日の素晴らしいワイン達に、そしてママのお誕生日に!
もっと早い時間帯や、別の日に来たらどんな雰囲気なのかは気になるところ。
グラス・シャンパーニュもあるので、実は気軽に行ってもいい店なのかもです。
お通し(この日はアンキモ!)が出てたので、テーブルチャージありのようです。
人気blogランキング
このまま家に直帰って雰囲気でもなく・・・
「じゃあ、シャンパン・バーでも行く?
素晴らしいワインを飲んだ後だから、
せめてクリュッグで〆ようよ。」
ってことで、一路、麻布十番へ。
場所は網代公園近くの「tiQuoi(チクワ)」。
「十番に“ちくわ”ってシャンパン・バーがあるんだよ」
と聞いた時は、
「へ、チ、チクワ〜?」
と思ったのだけど、
書いてみると「tiQuoi」。
なんだかフランスの香りが漂ってきませんか?
2階にあるお店は外観からして、かわい美しい印象です。
目立つから、この辺りに来たら絶対気になるはず。

お店のドアを開けると、想定外のお方が目線の先にいて
一瞬ひるんだんだけど、構わず満席の店内に歩みを進める。
「混んでるだろうからスタンディングになるかも」と言われて
いたので、満席状態にはびっくりはしなかったんだけど、
周りを見渡すと、どのお客さんもなんだか一味ある方ばかり。
みんな高いシャンパーニュを平気で開けてるし。
想定外御一行様が飲んでいたのはゴールドな網タイツの
ボトルカバーが意味深のJeanmaire Elysee。
(その後、Salon96に移ってました←なんとなく気になって
しっかりチェックしちゃいました^^;)
高いシャンパーニュを開けていると言っても、ここでは
それが主役じゃなくて、あくまで脇役。
葉巻やタバコの煙漂う喧騒の中、手に持っているのが
ビールやカクテルグラスではなく、シャンパーニュに
なっただけ。
けど、シャンパーニュじゃなきゃいけない空間。
で、我々が飲んだのは「Bollinger R.D. 1995」。
サロン95で始まってボランジェ95で終わるなんて、
まさしく理想的!しかも立ち飲み。
残念だったのは、シャンパーニュの温度が低すぎたこと。
せっかくの味の深みが、冷たさで消されてしまっている。
丁度でサーブされたなら、くいっと飲んで、んじゃって
出来たのにね。
そうそう、こちらのママ(クラブじゃないけど、そう呼ば
れてました)は、とっても美しい方でした。
スタッフの女の子は初々しい。
なるほど、ここに誘ってくれたYK氏が来たがるわけだ(笑)
しかもこの日はママの誕生日だったのだ。
もしかして、私達ってうまく誘導された?
なにはともあれ、ボランジェで乾杯〜。
今日の素晴らしいワイン達に、そしてママのお誕生日に!
もっと早い時間帯や、別の日に来たらどんな雰囲気なのかは気になるところ。
グラス・シャンパーニュもあるので、実は気軽に行ってもいい店なのかもです。
お通し(この日はアンキモ!)が出てたので、テーブルチャージありのようです。
人気blogランキング
2006年11月12日
鍋パーティ@伊豆高原

日本酒/ワイン仲間と伊豆高原に行ってきました。
写真は部屋からみた今朝の伊豆大島です。
すっきりとは晴れてくれなかったのだけど、そのおかげで
雲の合い間から海上に向かって降り注ぐ朝日、これって
「天使の梯子」って言っていいのかな、が見れました。
今朝は6時頃に雹(霰か?すごい音だった!)&雷が鳴って
びっくりだったんだけど、一時的だったようで起きた時には
止んでました。良かった。
こっちは反対側の大室山。ユニークな形だよね。
周りの山々と共に程よく紅葉していて見ていて
気持ちのいい風景でした。
そんな爽やか〜な気分の中、ふとリビングの足元に視線を移すと・・・
人気blogランキング続きを読む


