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<title>ちぎちぎ日記 - 日本酒・焼酎・泡盛</title>
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<description>&amp;#160;&amp;#160;** chiggyのTOKYOライフ **



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<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50411763.html">
<title>松本さんのスッポン料理と凱陣を囲む会</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50411763.html</link>
<description>日本酒クラスの豪華なアフター会です。

クラスの先生である横浜君嶋屋の君嶋哲至先生と親交の深い
香川は「凱陣」の蔵元・丸尾さんが一度食べてみたかったという
京都「澤屋まつもと」の松本庄平さんがつくるスッポン料理！
それではと企画されたのがこの日の会です。...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2007-09-10T23:03:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.tasaki-shinya.com/winesalon/sake/index.html">日本酒クラス</a>の豪華なアフター会です。<br>
<br>
クラスの先生である<a href="http://www.kimijimaya.co.jp/">横浜君嶋屋</a>の君嶋哲至先生と親交の深い<br>
香川は「<a href="http://www.rakuten.co.jp/odenden/700377/">凱陣</a>」の蔵元・丸尾さんが一度食べてみたかったという<br>
京都「<a href="http://www.sawaya-matsumoto.com/">澤屋まつもと</a>」の松本庄平さんがつくるスッポン料理！<br>
それではと企画されたのがこの日の会です。<br>
まずは、通常の日本酒クラス。<br>
もちろん凱陣です。が、内容はスクールの規則で口外してはなら<br>
ないのでここではカット。<br>
さて、アフター会の<a href="http://www.goutte-dor.com/les-cras/">赤坂れくら</a>へLet's Go!<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/2/7/27db82dd.JPG" width="384" height="288" border="0" alt="凱陣＆まつもと" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
この会のためにそろえられた日本酒！<br>
圧巻でしょ。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761" target="_blank">グルメblogランキングへ</a>
<a href="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50411763.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50390865.html">
<title>星遊山　天空の焼肉</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50390865.html</link>
<description>

究極の焼肉を求めて汐留シティーセンター41Fの「星遊山」へ。
実は日本酒クラスのアフター会。
なんでも極上近江牛のいろんな部位が食べれるらしい。
しかも、この日あわせるのは日本酒５種に赤ワイン５種。
って、行くしかないっしょ。人気blogランキング




...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2007-06-20T23:39:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/f/f/ff2f4c93.JPG" width="384" height="288" border="0" alt="塩" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
究極の焼肉を求めて汐留シティーセンター41Fの「星遊山」へ。<br>
実は<a href="http://www.tasaki-shinya.com/winesalon/sake/index.html">日本酒クラス</a>のアフター会。<br>
なんでも極上近江牛のいろんな部位が食べれるらしい。<br>
しかも、この日あわせるのは日本酒５種に赤ワイン５種。<br>
って、行くしかないっしょ。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761" target="_blank">人気blogランキング</a><br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/4/b4a4ccb6.jpg" width="245" height="240" border="0" alt="entrance" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
久しぶりの汐留。<br>
近いのになかなか来る機会がなくって。<br>
タクシーの運転手さん、迷うことなくシティーセンター入り口に到着。<br>
やるじゃん、と思ったらオフィス側の入り口だった。<br>
私達、どうみてもビジネスマンには見えなかっただろうに。<br>
めげずにシャトルエレベーターで41階へ。<br>
いつもながら高層階のホールは落ち着いた雰囲気です。<br>
<br>
お席は個室ではなかったのだけど、うまく仕切られていて<br>
半個室の状態でした。これなら騒いでも平気。<br>
2人なら窓際のカウンター席で夜景を目の前に焼肉でしょ。<br>
窓の外に広がるのは、お台場から銀座のあたりの景色です。<br>
<br>
<br>
まずはシャンパーニュで乾杯♪<br>
ピエール・モンキュイ。<br>
サロンの隣畑のシャンパーニュでブラン・ド・ブランです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/0/d0b08eee.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="レバさし" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
ぷるぷるレバさし。<br>
あわせたのは、伊賀牛の産地、<br>
妙の華 英（はなぶさ） 超情熱特別純米原酒17BY<br>
何も飾らないシンプルな酒なのだけど、<br>
ヴォリュームがあってレバさしに負けてない。<br>
ニンニクの薬味も包み込んじゃうんだよね。<br>
<br>
さあ、炙りましょ！<br>
最初は、お店自慢の28日熟成厚切りタン塩。<br>
ちょっと焼きすぎたか？と思ったのだけど大丈夫。<br>
中はレアなんだけどさっくりな印象。<br>
比べてみたのは上タン塩。こっちは柔らかな質感。<br>
合わせたのは、奥播磨　純米山田錦八割磨き。<br>
レモンタレとも良いハーモニーでした。<br>
ちなみに奥播磨は兵庫の酒。神戸牛の産地です。<br>
<br>
次はイチボ。<br>
ヒレの次に柔らかいと言われてるそうで、<br>
腰というかお尻のあたりになるらしい。<br>
これは王道、大治郎 情熱純米吟醸ムロカ原酒17BYと。<br>
近江牛の産地、滋賀の酒です。<br>
<br>
お肉自体を味わうには日本酒は最適ですね。<br>
脂身が多い部位には美山錦の蓬莱 情熱美山錦五拾17BY<br>
（葉山牛の産地神奈川の酒）が良く合っていました。 <br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/f/af5670c5.JPG" width="384" height="288" border="0" alt="たれ" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
つづいてタレ！<br>
カイノミカルビ<br>
ハラミ <br>
ミスジ （極旨赤身）<br>
特選ロース <br>
特選カルビ <br>
上カルビ <br>
上ロース <br>
<br>
どれもさらりと炙ってお肉の味を楽しみます。<br>
タレものは赤ワインとともに。<br>
赤身にはロワールのソミュール・シャンピニ（ドメーヌ<br>
ルネ・ノエル　レグランド ）を。<br>
適度な樽のニュアンスと酸味が食欲を増してくれます。<br>
バランスの良いサンテミリオンのシャトー・オー・セゴット、<br>
柔らかいマディラン（ドメーヌ・カップマルタン）も評価高し。<br>
とろけるお肉に是非、合わせてみて。<br>
<br>
夢ごこちの中、小ビビンバに小冷麺。<br>
〆にはさっぱりと杏仁豆腐。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/5/a/5aa644a5.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="杏仁豆腐" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
ちなみに、お隣の「Fish Bank TOKYO」及び「MAJESTIC」共に<br>
経営母体は一緒です。帰りにちらっと覗かせていただきました。<br>
<br>
<br>
「<a href="http://r.gnavi.co.jp/g939302/">焼肉銘菜　星遊山</a>」<br>
港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター41F<br>
tel: 03-3569-2929<br>
無休<br>
ランチ　　月～金　　　11:30～15:00(L.O.14:00)　<br>
　　　　　土・日・祝　11:30～15:00(L.O.15:00)　<br>
ディナー　月～水　　　17:30～23:30(L.O.22:30)　<br>
　　　　　木・金　　　17:30～04:00(L.O.02:30)　<br>
　　　　　土　　　　　15:00～04:00(L.O.02:30)　<br>
　　　　　日・祝　　　15:00～23:00(L.O.22:00)　]]>
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</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50384578.html">
<title>澤屋まつもとメーカーズディナー＠軍鶏郭・神楽坂裏</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50384578.html</link>
<description>先日、久々に神楽坂方面に行ってきました。
正確に言うと神楽坂ではなくその隣の軽子坂。
軍鶏と野菜料理のお店「匠 軍鶏郭」。
こちらで、京都は伏見のお酒「澤屋まつもと」と軍鶏の会がありました。



軍鶏郭の店内はモダン・ダイニング風。
今日は地下の座敷エリ...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2007-05-27T15:01:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、久々に神楽坂方面に行ってきました。<br>
正確に言うと神楽坂ではなくその隣の軽子坂。<br>
軍鶏と野菜料理のお店「<a href="http://www.takumi-dining.com/syamo/index.html">匠 軍鶏郭</a>」。<br>
こちらで、京都は伏見のお酒「<a href="http://www.sawaya-matsumoto.com/">澤屋まつもと</a>」と軍鶏の会がありました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/5/1/51edb1e9.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="entrance" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
軍鶏郭の店内はモダン・ダイニング風。<br>
今日は地下の座敷エリアへ。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/7/47df29c9.jpg" width="176" height="144" border="0" alt="松本さん" hspace="5" class="pict" align="left" />本日の主役。<br>
「澤屋まつもと」の松本庄平さんです。<br>
松本さんは活気みなぎる情熱の方です！<br>
こだわりで造った酒だから、<br>
こだわりの店に扱ってほしいし、<br>
こだわりの人に飲んで欲しいと。<br>
その言葉の通り「澤屋まつもと」は松本さんが<br>
認めたお店でしか扱っておらず、その特約店に<br>
は自ら愛車を走らせてお一人で回られているんです。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761" target="_blank">人気blogランキング</a>
<a href="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50384578.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50354399.html">
<title>日高見会＠れくら</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50354399.html</link>
<description>先日の日本酒クラスのメモメモです。

宮城県石巻にある平考酒造さんのつくる「日高見」を飲み比べました。
「日高見」の名前は、その昔、中国からみて日本が日のいずる国であったことから呼ばれた伝説の国「日高見国」に因んでいるそうです。
日本書紀の中では“土地が...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2007-02-26T22:25:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日の日本酒クラスのメモメモです。<br>
<br>
宮城県石巻にある平考酒造さんのつくる「日高見」を飲み比べました。<br>
「日高見」の名前は、その昔、中国からみて日本が日のいずる国であったことから呼ばれた伝説の国「日高見国」に因んでいるそうです。<br>
日本書紀の中では“土地が肥沃で広大である”と紹介されており、盛岡から石巻に流れる北上川は、日高見川がなまったものと言われているそうです。<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761" target="_blank">人気blogランキング</a><br>
<br>
この日は、酒造りの忙しいなか蔵元の平井社長がいらしゃってお話しをしてくれました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/a/eabeb277.JPG" width="320" height="240" border="0" alt="日高見" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
この時期ならではの18BYの飲み比べです;<br>
<br>
①中取り純米　本生　ムロカ　山田錦　精米60 仕込み44号 <br>
②中取り純米　本生　ムロカ　山田錦　精米60 仕込み46号 <br>
<br>
①②は同じつくりなのだけど、その味わいの違いから②は火入れして秋口出荷予定にするのだとか。 <br>
データ的な違いは①の日本酒度が＋3なのに対して、②は＋4とのこと。 <br>
①はすがすがしい生の香りが印象的で、味わいも膨らみ＋厚みが嬉しい。②はしぼりたてということもあってか、香りは抑えめで味わいは重さは感じるものの、肉質感というより平坦な印象でした。 <br>
<br>
③純米吟醸　1回火入れ　山田錦　精米50　仕込み25号 宮城A 100% <br>
④純米吟醸　1回火入れ　山田錦　精米50　仕込み26号 宮城A 70%　宮城B 30% <br>
⑤純米吟醸　1回火入れ　山田錦　精米50　仕込み27号 宮城A 70%　宮城B 30% <br>
⑥純米吟醸　1回火入れ　山田錦　精米50　仕込み29号 宮城A 70%　宮城B 30% <br>
<br>
③の第一印象は、君嶋さん（好み）のお酒だ～ってこと。 <br>
控えめな香り（宮城A酵母は香りの出ないタイプです。ただ、飲む時期によりセメダイン香やバナナを感じる場合があるそうです）に繊細な味わい。アタックにヴォリュームを感じるものの軽いフィニッシュ。香りが無い分、アルコール（15.5）がもう少し（16くらい）あってもよかったのではとの結論に至る。 <br>
④⑤⑥は、まったく一緒の造り。 <br>
（宮城B酵母が30%使われているので、カプロン酸系のパイナップル・キャンディーを思わせる香りがします） <br>
その中にも、バランスの一体感に違いがあったり、甘さに違いがあったりと面白い経験でした。 <br>
<br>
本日にはしぼりが間に合わなくてテイスティングが出来なかったのだけど、今年はこんな酒も造ってるんですよと教えてくれたのが、山田錦のお父さんとお母さん、短桿渡船（タンカンワタリブネ）と山田穂（ヤマダホ）。7年がかりでやっと酒を造れるだけのお米が獲れるようになったのだそうです。 <br>
ブレンドして山田と比べる？なんて遊び心から始まったのだそうだけど、7年越しの遊びなんて、遊びであって遊びじゃないですよね。 <br>
しかも、この米を造ってもらうことがきっかけで、初めて山田の特上米が宮城に入ってくることになったとのこと。旨い酒、期待してます！ <br>
<br>
で、クラスのアフターは赤坂れくらにて日高見会！ <br>
明日、愛山をしぼるので・・・と蔵元平井さんは早々にお帰りになられたのだけど、一緒のテーブルで楽しくおしゃべりさせていただきました。 <br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/7/87d9fb6c.JPG" width="256" height="192" border="0" alt="2" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/4/d453fe0c.JPG" width="256" height="192" border="0" alt="3" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/2/428b9945.JPG" width="256" height="192" border="0" alt="4" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/4/e4ad1638.JPG" width="256" height="192" border="0" alt="5" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/b/3ba53e5a.JPG" width="256" height="192" border="0" alt="8" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
やっぱりワインもいただいちゃいました♪<br>
店名にもなっている「レ・クラ」です。<br>
いつ飲んでもおいしいっす☆<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/f/8f178d7f.JPG" width="256" height="192" border="0" alt="11" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/f/0f8e6dca.JPG" width="256" height="192" border="0" alt="9" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761" target="_blank">人気blogランキング</a><br>
<br>
「日高見」 <br>
平考酒造: 宮城県石巻市清水町1丁目5-3 <br>
<br>
「れくら」 <br>
港区赤坂2-14-31　金波ビルB1 <br>
TEL: 03-5545-3858 <br>
営業時間: 18:00～(L.O.2:00), 土曜 18:00～(L.O.22:00) <br>
定休日：日曜・祝日<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50320894.html">
<title>グットドール＠銀座</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50320894.html</link>
<description>日本酒クラスのアフター会で銀座のワインバー「グットドール」へ。

ちなみに、この日の日本酒クラスでテイスティングしたお酒はこちら。



1. 山吹極　純米大吟　ムロカ原酒　出羽３３　16ＢＹ
2. いづみ橋　恵ちゃん赤　ムロカ生　精白80　16ＢＹ
3. 菊姫　申　山...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2006-11-30T00:15:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本酒クラスのアフター会で銀座のワインバー「グットドール」へ。<br>
<br>
ちなみに、この日の日本酒クラスでテイスティングしたお酒はこちら。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/2/3/2331858f.JPG" width="320" height="217" border="0" alt="日本酒２" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
1. 山吹極　純米大吟　ムロカ原酒　出羽３３　16ＢＹ<br>
2. いづみ橋　恵ちゃん赤　ムロカ生　精白80　16ＢＹ<br>
3. 菊姫　申　山廃　１５ＢＹ<br>
4. 妙の華　生&#37211;　１６ＢＹ（仕込み11号）<br>
5. 松下米５０　１６ＢＹ<br>
6. 義侠　純米大吟　生原酒　１５ＢＹ（仕込み21号）<br>
<br>
3の菊姫・申はワインセラーよりちょっと高めの温度帯で保存されているもの。<br>
いい具合に熟成が進んでいて、辛口ながら旨みがのってます。<br>
スモーキーでミルキーな香りはなんだかＭＬＦした白ワインのよう。<br>
タテルヨシノのサーモン・ミキュイが食べたくなった！<br>
5の喜久醉は、またしても当てられなかった。<br>
訳わかんないけど包まれる優しさ・癒しを感じたら、青島・松下米です。<br>
6の義侠はやっぱり旨いー。Volumyながら、骨格しっかり＆エレガント。<br>
こういう女になりたいっす。<br>
<br>
で、日本酒クラス2回目にして、ほどんどのメンツがアフター会に集合。<br>
銀座の「グットドール」に移動です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/2/024195b4.JPG" width="320" height="200" border="0" alt="gdor11" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
お店はスタッフが一新。<br>
オネエ・キャラのマッキー、いいですよ。<br>
一度、会いに来てみて☆<br>
<br>
そして、今回の大発見はワインバーながら、デザートが美味しいこと♪<br>
最後まで手抜き無しです。<br>
<br>
さてさて、まずはフィリポナ・レゼルヴで乾杯～。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/8/c84d82a2.JPG" width="260" height="195" border="0" alt="gdor10" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761" target="_blank">人気blogランキング</a>
<a href="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50320894.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50306886.html">
<title>雄町を収穫＠いづみ橋・稲刈り会</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50306886.html</link>
<description>ちょっとブレイク。

この日曜日、神奈川県海老名市にある「泉橋酒造」の主催する
「稲刈り会＆芋煮会」に参加させていただきました。
この日収穫したのはこちら。



雄町（おまち）です。
蔵のシンボルマークの赤とんぼがかわいいでしょ。人気blogランキング</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2006-10-24T23:54:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょっとブレイク。<br>
<br>
この日曜日、神奈川県海老名市にある「<a href="http://www5b.biglobe.ne.jp/~izmibasi/">泉橋酒造</a>」の主催する<br>
「稲刈り会＆芋煮会」に参加させていただきました。<br>
この日収穫したのはこちら。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/a/daeea1c6.jpg" width="323" height="212" border="0" alt="omacchi-" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
雄町（おまち）です。<br>
蔵のシンボルマークの赤とんぼがかわいいでしょ。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761" target="_blank">人気blogランキング</a>
<a href="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50306886.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50286736.html">
<title>飛露喜会＠赤坂「れくら」</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50286736.html</link>
<description>
赤坂にある「れくら」にて飛露喜会。
こんなお酒を飲みました。
・羽州誉　純米吟醸（50）17BY
・泉川　純米大吟醸（山田錦40）17BY
・飛露喜　生詰　純米吟醸（山田・五百万石50）17BY
・飛露喜　生詰　純米吟醸（山田50）17BY
・飛露喜　特別本醸造（山田50・たか...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2006-09-04T22:37:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/6/b6f230fb.JPG" width="316" height="240" border="0" alt="飛露喜" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
赤坂にある「<a href="http://r.gnavi.co.jp/g570800/">れくら</a>」にて飛露喜会。<br>
こんなお酒を飲みました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/c/ecbc0401.JPG" width="183" height="220" border="0" alt="廣木さん" hspace="5" class="pict" align="left" />・羽州誉　純米吟醸（50）17BY<br>
・泉川　純米大吟醸（山田錦40）17BY<br>
・飛露喜　生詰　純米吟醸（山田・五百万石50）17BY<br>
・飛露喜　生詰　純米吟醸（山田50）17BY<br>
・飛露喜　特別本醸造（山田50・たかねみのり55）14BY<br>
・飛露喜　純米吟醸　生　愛山（50）17BY<br>
・飛露喜　純米吟醸　愛山 15BY<br>
・飛露喜　特別純米　山廃　ムロカ生原酒（山田）12BY<br>
・飛露喜　特別純米　ムロカ生原酒 15BY<br>
・飛露喜　特別純米　ムロカ生原酒 16BY<br>
・飛露喜　生詰　純米吟醸（山田・五百万石50）年代不詳<br>
１～６番目のお酒はこの日の日本酒クラスのために廣木さん（写真）が用意してくれたもの。いろいろ考えてくれたようで、火入れの酒が主でした。<br>
ムロカは旨くて当たり前、火入れでうならせる酒をとの廣木さんの自信に裏づけされた更に上を目指す姿勢が感じられました。しっかし、酒の成長とともに廣木さんってどんどんいい男になっていってると思いません？ 気のせいか、この日参加の女性達はいつもよりかわいいワンピなどを着てた子が多かったみたい（笑）<br>
７～１１はこの日の会のために君嶋先生が出してくれたもの。愛山の初ヴィンテージや懐かしの山廃をはじめ歴代のムロカ生系が並びました。<br>
<br>
そして今宵のご飯です。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/9/a9173778.JPG" width="200" height="152" border="0" alt="1" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/4/e45dfa11.JPG" width="256" height="192" border="0" alt="2" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/c/8c8fc5dd.JPG" width="200" height="152" border="0" alt="3" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/8/484549f8.JPG" width="256" height="192" border="0" alt="4" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/5/0562ba89.JPG" width="226" height="169" border="0" alt="5" hspace="5" class="pict" align="left" /><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/a/ea4d2bb9.JPG" width="226" height="169" border="0" alt="6" hspace="5" class="pict" align="center" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/f/7f6bb7be.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="7" hspace="5" class="pict" align="left" />秋ですね～。<br>
笑い栗でスタートです。<br>
パカっと皮が開いているところからこのネーミングが付けられたそうなのだけど、笑ってるって言うよりは、パックマンだね。それかヘルメット被ってるとか。目を書きたくなる気持ちわかってくれる人いるかな？お味はホクホクしてて実家の栗の味に似てました。<br>
鴨やお刺身も美味しかったし、豚のスネ肉を使ったアイスバインも出ちゃってびっくり。お酒に合わせてか、いろんな種類の料理を出してくれました。他にもいろいろあったんだけど写真はこのくらいで。そして〆はきのこ飯。香り高くて○でした。<br>
「れくら」は、今年の夏先に料理人、スタッフともに総入れ替えしたんだけど、新しい「れくら」もなかなかですよ。是非、お試しあれ～。<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761" target="_blank"><font color="#1874cd">人気blogランキング</font></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50255931.html">
<title>ターチ＠麻布十番</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50255931.html</link>
<description>沖縄料理のお店「taachi（たーち）」です。
先日はちょっぴり立ち寄っただけだったので、あらためてちゃんとご飯に行ってきました。
まずは、泡盛と海ぶどうをいただきました。
泡盛は咲元だったかな？氷の中にはゴーヤのスライスが入ってました。涼しげ♪
久しぶりに食...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2006-06-22T00:08:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/6/46e0767a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/6/46e0767a-s.jpg" width="159" height="141" border="0" alt="46e0767a.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/2/12fd3b22.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/2/12fd3b22-s.JPG" width="159" height="141" border="0" alt="うみぶどう" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>沖縄料理のお店「taachi（たーち）」です。<br>
先日はちょっぴり立ち寄っただけだったので、あらためてちゃんとご飯に行ってきました。<br>
まずは、泡盛と海ぶどうをいただきました。<br>
泡盛は咲元だったかな？氷の中にはゴーヤのスライスが入ってました。涼しげ♪<br>
久しぶりに食べるぷちぷちの海ぶどうは、やっぱり美味しいです。お好みでもろみ酢をつけていただきます。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/1/e1a48216.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/1/e1a48216-s.JPG" width="158" height="140" border="0" alt="いも" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/a/ca7ebd92.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/a/ca7ebd92.JPG" width="175" height="140" border="0" alt="くーぶいりちー" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>「里芋のから揚げ、紅芋せんべい添え」です。これ、大好きなのです。煮びたしした里芋を揚げているので和のお味です。もう一つは、くーぶいりちー。体にヨードを補給です。<br>
そして、２杯目に黒糖焼酎をいただきました。今度の氷は海ぶどう入りでした。話を聞いたところ、試作品として麺を入れた氷も作ったことがあるのだとか。氷が解けるにつれ、にょろっと出て来る麺入り氷は結局ＮＧになったそうです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/d/ade9da56.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/d/ade9da56-s.JPG" width="136" height="140" border="0" alt="焼酎" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/c/ece8a09d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/c/ece8a09d.JPG" width="186" height="140" border="0" alt="明日葉" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>ここで、友達が合流です。<br>
追加で、海ぶどうagain、明日葉のサラダ、そーみんちゃんぷるー、すーちかtaachi風、茹で豚と続きます。豚が続いてるのは、どっちか一皿を選べず、いいじゃん、両方行っちゃえ！のノリの結果です（笑）<br>
すーちかは本来であれば、塩漬けした三枚肉を茹でたものなのですが、こちらのはじっくりグリルしています。酒のつまみに最高！<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/5/853a3c0e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/5/853a3c0e.JPG" width="186" height="140" border="0" alt="すーちか" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/d/4d066efc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/d/4d066efc.JPG" width="186" height="140" border="0" alt="茹で豚" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>茹で豚の下にはさっと茹でたキャベツがたっぷりありました。あっさりな味だけど、これもお酒に合いますよ♪<br>
お酒と言えば、先ほどいただいた黒糖焼酎のつながりで、沖縄の黒糖酒・ラムを出していただきました。まずは、ヘリオス酒造のラム原酒、そして、沖縄の飲み屋で流行っているというコルコル・赤ラベルです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/e/3e36370f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/e/3e36370f.JPG" width="175" height="150" border="0" alt="らむ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>全くタイプの違うこの二つのラム。ヘリオスのラムは、とっても上品な味でした。このラムだけで完結したお味です。アルコール度数が50%もあるのですが、全然感じないんですよね。危険なお酒です。<br>
対照的に、<a href="http://www.rum.co.jp/">コルコル</a>は若さいっぱいのイメージで、何か食事がほしくなるタイプですね。ＴＰＯで使い分けてみて下さいませ。<br>
ごちそうさまでした☆<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761" target="_blank"><font color="#1874cd">人気blogランキング</font></a><br>
<br>
<br>
<br>
taachi（たーち）<br>
東京都港区麻布十番1-7-7　はせべやビル3F<br>
TEL:03-5772-7290<br>
18:00～翌3:00]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50198867.html">
<title>松本さんのすっぽん鍋</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50198867.html</link>
<description>ある土曜日のことでした。
その日予定していた日本酒クラスにどうしても出れなくなってしまいました。
そろそろクラスが始まったかなと思った頃、友達から1通のメールが届きました。
「今日、クラスはいらっしゃいますか？二次会は松本さんのすっぽんだそうです」
なんで...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2006-03-10T16:21:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ある土曜日のことでした。<br>
その日予定していた日本酒クラスにどうしても出れなくなってしまいました。<br>
そろそろクラスが始まったかなと思った頃、友達から1通のメールが届きました。<br>
「今日、クラスはいらっしゃいますか？二次会は松本さんのすっぽんだそうです」<br>
なんですと～！松本さんのすっぽん！？そりゃあ、なんとしても二次会には行かないと！<br>
この“松本さん”とは“松本庄平”さんのことで、創業寛政3年（1791年）<a href="http://www.momonoshizuku.com/">松本酒造</a>（京都伏見）のご子息で、蔵の限定ブレンド<a href="http://www.sawaya-matsumoto.com/">澤屋まつもと</a>をプロデュースなさった方です。<br>
料理の腕前もプロ級で、各界の有名人に愛されているのは表向きにはなっていないけど有名な話です（それ故、幻の料理人と言われています）。伊丹十三さんの作品に料理コーディネーターとして参加なさっていた経歴もあります（調理人として出演もされてます！）。<br>
そんな松本さんの作るすっぽん！ずーっと食してみたかったのです。<br>
ちょっと遅れてしまったけど、無事、二次会のお店に到着。日本酒の先生である<a href="http://www.kimijimaya.co.jp/">横浜君嶋屋</a>の君嶋哲至さんのお店「<a href="http://r.gnavi.co.jp/g570800/">れくら</a>」です。松本さんの料理が食べれるとあって、店内は満席！すごいことになってました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/0/00f49dd1.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/0/00f49dd1-s.JPG" width="122" height="92" border="0" alt="su1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/1/c1b4891a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/1/c1b4891a-s.JPG" width="122" height="92" border="0" alt="su2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/c/cc7b052e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/c/c/cc7b052e-s.JPG" width="122" height="92" border="0" alt="ken-kon-ichi" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
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まずは酒肴の盛り合わせからです。おっと、早くもここにすっぽん発見！すっぽんの肝と卵の入ったしぐれ煮です。いくらの粕漬けも美味。使われている酒粕は、もちろん澤屋まつもとです。<br>
お造りは筍、鯖、烏賊。それに合わせたのは乾坤一のササニシキ。さっぱり旨い酒は刺身にぴったり。ええと、そう、この日の日本酒クラスは宮城県の大沼酒造の大沼さんを向かえての新酒飲み比べでした。クラスには出れなかったけど、ここで心行くまで堪能させていただきます！<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/b/eb4fa509.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/b/eb4fa509-s.JPG" width="122" height="92" border="0" alt="su3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/a/9ad9b732.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/a/9ad9b732-s.JPG" width="122" height="92" border="0" alt="su4" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>お料理は続く、そしてお酒も続く・・・んですが、ここで私達のグループは、ちょっと息抜きに、シャンパーニュを所望。ボトルをみんなで分けて、再び日本酒へ。<br>
乾坤一の他、澤屋まつもとも出てきましたよ～。松本さん自ら注いでいただいたのは「澤屋まつもと　うるとら純米大吟醸」。“うるとら”って命名するのはなんとも松本さんらしいところ。このお酒は澤屋まつもとの純米大吟醸しずく酒（1万円）と同じ醪を使っていて、真ん中のピュア＆旨みのっている部分が詰まっています。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/b/1b72d6c0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/b/1b72d6c0-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="su5" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>そして、ついにすっぽん鍋の登場です。待ってました～！黄金に輝くすっぽんスープ、あああ、体に沁みていきます～。<br>
しかしここで１つ問題が（後で取り越し苦労であることが判明します）。我々のテーブルは総勢10人。そこに大きいとは言え鍋が１つ。他の店ですっぽん鍋を食した時の経験から、この後の雑炊用にスープを全部飲んでしまうのはご法度。お代わりしたいけど無理だろうかとジリジリすることに。と、そこに、松本さん登場～。そしてその手にはすっぽんスープがいっぱい入った寸胴鍋が！「はいはい、スープ追加しますで～。全部、飲んじゃってええよ～。また持ってくるから」ですって。えええ、そんなすっぽん鍋あるんですか！？聞けば、この日のために今朝、築地ですっぽん10匹を仕入れてくれたとのこと。曰く、自分が料理する以上、客から量が足りないと言われることは有り得ませんと。うわっ、わかってらっしゃる！ここからエンドレスなスープ三昧が始まりました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/6/d62ac098.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/6/d62ac098-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="su6" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>結局、何杯のすっぽんスープを飲んだかな。鍋を囲むみんなの顔が心なしか既につやつやしてきた気がします。<br>
タイミングを見計らって、再び、松本さん登場～。首に下げられた銀製のタストヴァンの後ろからでてきたのはなんとレンゲ。これで、スープをすくって味を調整、雑炊作りの始まりです。ご飯投入、そして、すっぽんの卵（oh!）をぱらぱら～、鶏卵ぐるぐる～、あさつきバッバッバッ。はい、完成で～す。<br>
この雑炊も言うこと無しの旨さだったのですが、すっぽんスープをもう飲めない！ってくらい飲んでいたので、さすがにお代わり出来ずでした。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/4/a4bdca97.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/4/a4bdca97-s.JPG" width="137" height="160" border="0" alt="matsumoto_san" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/a/4aa8cd6a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/a/4aa8cd6a-s.JPG" width="137" height="160" border="0" alt="matsumoto_san" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>松本さんです。<br>
今日は料理人としての登場でしたが、彼の本業は「<a href="http://www.sawaya-matsumoto.com/">澤屋まつもと</a>」の企画室長。<br>
「澤屋まつもと」は自らが納得した酒屋にのみ出荷する特約店制をとっていて、現在<a href="http://www.sawaya-matsumoto.com/buy/buy.html">約２８０店にのぼる特約店</a>には愛車を走らせて一人で回られているそうです。去年のこととなりますが、お会いした次の日から北海道に行かれるとのことで、ヴァケーションですか？とお聞きしたら、営業で全工程車で回られると聞いて絶句してしまったことがありました。（ちなみに松本さんは横浜在住です。）車で寝泊りってこともあるそうです。<br>
また、商品開発にも余念がなく、日テレ「<a href="http://www.ytv.co.jp/docchi/d_main.html">新どっちの料理ショー</a>」（2006年1月19日放送）に厳選素材として登場した極上の料理酒「純米厨酒（くりやざけ）」もその一つです。（もちろん今日のすっぽん鍋にも使われていました。）<br>
今日はお料理のみならず、松本さんからいろいろな元気をいっぱいもらってきました。<br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php/25761" target="_blank"><IMG SRC=http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/6/2/62c49126.gif width="80" height="15" border="0" alt="人気Blogランキングへ" " align="left"/></a><a href="http://gourmet.blogmura.com/in/025407.html" target="_blank"><img src="http://gourmet.blogmura.com/img/gourmet80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 グルメブログへ" /></a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50077327.html">
<title>クイーンアリス晴海トリトン</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50077327.html</link>
<description>日本酒クラスの日本酒とフレンチのマリアージュ会で、晴海トリトン２Ｆにあるクイーンアリスに行ってきました。
ここに来るのは２回目なので場所は覚えてるだろうと思ったら、おもっきし迷ってしまいました。
その理由はエスカレーターで上がって来ると、エントランスが死...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-10-15T00:16:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本酒クラスの日本酒とフレンチのマリアージュ会で、晴海トリトン２Ｆにあるクイーンアリスに行ってきました。<br>
ここに来るのは２回目なので場所は覚えてるだろうと思ったら、おもっきし迷ってしまいました。<br>
その理由はエスカレーターで上がって来ると、エントランスが死角にあたるとこにあるから。ま、３回目は間違わないでしょう（笑）<br>
まずは、テラスでアペリティフをいただきました。もちろん日本酒。天遊琳の「伊勢の白酒」です。日本酒としては珍しく、甘めのスパークリングです。これは女性受け絶対いいですよ。<br>
<br>
で、お料理です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/2/4/24ff0da2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/2/4/24ff0da2-s.JPG" width="130" height="97" border="0" alt="alice1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/6/a6772956.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/6/a6772956-s.JPG" width="130" height="97" border="0" alt="alice2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/3/13495cd3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/3/13495cd3-s.JPG" width="130" height="97" border="0" alt="alice5" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><BR><BR><BR><BR><br>
前菜は秋刀魚と野菜のミルフィーユ仕立て。<br>
秋刀魚の脂身とさっぱり感が同居していと旨し。<br>
メインは仔羊。結構、ヴォリュームありました。<br>
そして、一緒にならんでるグラスは、お水じゃないですよ。全部、日本酒でっす。<br>
本日の日本酒のラインナップです。<br>
①天遊琳「伊勢の白酒」<br>
②綿屋「情熱純米吟醸」<br>
③菊姫「山廃純米　申」<br>
④奥播磨「山廃純米　15BY」<br>
⑤松の司「1989年大吟醸　古々酒」<br>
⑥雪の芽舎「純米貴醸酒」<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/8/e88beaab.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/e/8/e88beaab-s.JPG" width="130" height="97" border="0" alt="alice3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/2/425ee670.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/4/2/425ee670-s.JPG" width="130" height="97" border="0" alt="alice4" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>パンは、日本酒に合うように特注です。四角いのは、お米でつくったパン。丸いのはそば粉を使ったものです。<br>
<br>
で、デザートは、昨日の<a href="http://www.fujitv.co.jp/vvv6/index2.html">Vシュラン</a>で1位になった<a href="http://www.fujitv.co.jp/vvv6/ranking/ranking.html">ベリーベリーシューでもシューソフト</a>でもないのですが、桃モノです。ちょっとひらめいて、⑥の雪の芽舎「純米貴醸酒」をたっぷりかけてみました。そしたら大ヒット。ベリーベリーシューも真っ青な美味しさでした。<br>
<br>
けど、今回は日本酒クラスのイベントだったからの会でした。通常は普通にワインとお料理をお楽しみくださいませ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/b/dbe5edf6.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/b/dbe5edf6-s.JPG" width="130" height="97" border="0" alt="alice6" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>帰りに外に出てみたら、レストラン下の広場は近所の子供達が集まった憩いの場となっていました。なんだか、柔らか～い空気が流れていました。<a href="http://blog.with2.net/link.php/25761">人気Blogランキング</a><br>
<br>
<br>
<a href="http://r.gnavi.co.jp/g505911/index.htm">クイーンアリス晴海トリトン</a><br>
中央区晴海1-8-16　晴海トリトン2階<br>
TEL: 03-5144-8218<br>
11:30～15:30（ランチ）、17:30～23:00（ディナー）<br>
定休日 年末年始]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50020280.html">
<title>君嶋会@半蔵屋で日本酒三昧♪</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50020280.html</link>
<description>横浜君嶋屋主催の「料理と酒を楽しむ君嶋会」に行ってきました。
前半は70種類以上の日本酒の利き酒と森伊蔵が当たるブラインド、後半は蔵元を囲んでの着席の食事会（日本酒＆フレンチ）でした。よく飲んで、よく笑って、楽しい時間を過ごしました！

場所は新横浜にある...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-08-08T19:30:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.kimijimaya.co.jp/">横浜君嶋屋</a>主催の「料理と酒を楽しむ君嶋会」に行ってきました。<br>
前半は70種類以上の日本酒の利き酒と森伊蔵が当たるブラインド、後半は蔵元を囲んでの着席の食事会（日本酒＆フレンチ）でした。よく飲んで、よく笑って、楽しい時間を過ごしました！<br>
<br>
場所は新横浜にある<a href="http://www.hanzoya.co.jp/">半蔵屋</a>でした。<br>
この日は日産スタジアムでスマップのコンサートがあるってんで、新横浜駅は超込み～(>_<)<br>
うだる暑さの中、なんとか半蔵屋に到着しました。<br>
<br>
受付を済ませ、まずは７階の利き酒会場へ。<br>
チェックをしてなかったのでアバウトですが、いただいたであろう日本酒をあげてみると・・・<br>
山吹極　純米ムロカ生<br>
月の輪　無農薬純米酒<br>
澤屋まつもと　情熱純米山田錦700K<br>
田酒　特別純米<br>
勝駒　純米<br>
義侠　純米吟醸60-750PGCC<br>
明鏡止水　特選純米吟醸中汲み<br>
乾坤一　情熱純米吟醸原酒16BY<br>
いづみ橋　赤とんぼ山廃純米ムロカ生原酒　山田錦<br>
凱陣　情熱神力　純米ムロカ<br>
栗駒山　純米吟醸　蔵の花<br>
奥播磨　山廃純米生　山田錦55<br>
神亀　純米生<br>
綿屋　情熱純米吟醸<br>
飛露喜　純米吟醸　山田錦<br>
天遊琳　情熱純米吟醸<br>
菊姫　山廃純米　申<br>
松の司　情熱純米吟醸<br>
東一　純米吟醸生<br>
開運　大吟醸生<br>
喜久酔　松下米50<br>
黒龍　龍大吟醸<br>
十四代　大吟醸　山田錦<br>
天狗舞　山廃純米大吟醸生<br>
磯自慢　純米大吟醸<br>
初亀　極35大吟醸<br>
木戸泉　アフス1975　純米古酒<br>
達磨正宗　純米古酒1989<br>
雪の茅舎　貴醸酒<br>
などなど・・・<br>
<br>
友達とのんびり日本酒をいただいていたら、ブラインドをする時間がなくなってしまうとのことで急遽4階へ移動しました。ここでは用意された5種のお酒が何なのかをずばり当てるのですが、予め受付にて50種あまりの日本酒の名前が並んでいる用紙をいただいており、その中から選ぶようになっていました。<br>
出たのは次の５つでした。<br>
1.綿屋　情熱純米吟醸<br>
2.会津娘　つるし純米ムロカ生酒<br>
3.澤の花　純米生酒　新美山錦60%<br>
4.妙の華　超情熱特別純米原酒ムロカ山田<br>
5.鍋島　特別本醸造<br>
<br>
そして5階の食事の会場へ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/3/335b5e67.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/3/335b5e67-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="hanm" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>今回の君嶋会には40人以上の蔵元さんが参加なさっていましたが、前半の利き酒会場に並ぶのはお酒のみでした。何故なら蔵元さんもそれぞれ利き酒を楽しんでいるからです。なので後半の食事会にて、蔵元さん一人一人の紹介が始まりました。<br>
そこで流れてきたのはなんとクイーンの曲。「I Was Born to Love You」や「We Will Rock You」の曲にのって名前を呼ばれた蔵元さんが螺旋階段を降りて登場です。トップバッターは岩手の<a href="http://www.nanbubijin.co.jp/">南部美人</a>の久慈さんでした。写真は蔵元紹介のラストを飾った凱陣（香川）の丸尾さんです。華麗なステップでしょ。<br>
<br>
お食事はこんな感じでした。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/d/1da44785.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/d/1da44785-s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="han1" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/7/3716f154.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/7/3716f154-s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="han2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/f/f/ff49e8f1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/f/f/ff49e8f1-s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="han3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/9/199704c6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/9/199704c6-s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="han4" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
・アミューズ　絹かつぎ、梅山豚のキャラメリゼ、桜海老と陸鹿尾菜のフリット<br>
・貝と夏野菜の「メリメロ」<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/d/3d639e62.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/d/3d639e62-s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="han5" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/6/3/635f78a7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/6/3/635f78a7-s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="han6" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/c/bc9a845b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/c/bc9a845b-s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="han7" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/f/1f6f0d6f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/f/1f6f0d6f-s.jpg" width="100" height="75" border="0" alt="han8" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
・三陸産　雲丹のタルト<br>
・銚子の釣りキンメのヴァプール　山形産天然独活のソース<br>
・比内地鶏のミトネ　実山椒を香らせて<br>
・百合根のバヴァロアと茶豆のアイスクリーム　和三盆シロップ<br>
<br>
伊勢の白酒　活性純米酒<br>
乾坤一　情熱純米吟醸原酒<br>
凱陣　情熱純米神力<br>
達磨正宗　三年熟成酒<br>
そして、もちろん利き酒会場にあったお酒も次々とテーブルに♪<br>
ちょっぴりづつ分けていただいた澤屋まつもとの霧酒も美味しかった！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/b/d/bd5d12b2.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="shin" hspace="5" class="pict" align="left" />そして着席の食事中に私達のテーブルに座っていただいたのは、私の大好きな凱陣の丸尾さんでした！<br>
今、香川ではスズキが美味しいなんて話しから、先日行ったニースやロンドンのこと、もちろんお酒のことと、色々伺うことが出来ました。そして10月末に訪問することも仮決めさせていただきました。わ～い、楽しみ～。↑は、丸尾さんと一緒にとった写真です。持っているのは「神力」です。<br>
実は、ブラインド大会でなんとか1問当てることが出来たため（1番沢山当てた方で正解は5問中2問でした）、賞品としていただきました。15BYなのですが、もう一年くらい常温で寝かすとより良くなるそうです。<br>
<br>
日本酒の君嶋会には初めて参加しましたが、「今日が楽しみで2、3日前から顔がにやけっぱなしと新婚の奥さんに怒られた」、なんて暴露してくれた蔵元さんがいるように、ゲストも含め参加した全員が楽しめる会でした。<br>
私もとっても楽しかったでーす！<br>
前回の日本酒クラスでゲストとしていらっしゃった<a href="http://www.daruma-masamune.co.jp/">だるま正宗</a>の<a href="http://shigeri.exblog.jp/">白木さん</a>（なんと今回も地震にあわれたそうです！）、渋くてお茶目な飛露喜の廣木さん（プレミニ携帯を持ってるのにメールはほとんど使いこなせてないんだとか^^;）、帰省時に内緒で（？）訪問したことを覚えていてくれてたタカハシ酒造の高橋さん（感謝感激）、2次会でいっぱいお話しをさせてもらった<a href="http://www.izumibashi.com/">いづみ橋</a>のゆきちゃん（てるて姫、愛用してます♪）。蔵元さんがとっても身近に感じられた会でした。<br>
そうそう、お土産で<a href="http://www.riedel.com/html/1024.html">リーデル</a>の<a href="http://www.riedel.com/website/wineglassguide0904/japanese_ricewine/japanese_ricewine.html">脚無し大吟醸グラス</a>をいただきました。お猪口との飲み比べをしたのですが、リーデルで飲むと香り、味が一層引き立っていました。<br>
次回の君嶋会は年明けの3月になるそうです。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50008944.html">
<title>鰻づくし＆だるま正宗@赤坂れくら</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50008944.html</link>
<description>奇跡的に空車を見つけて、一路、赤坂「れくら」へ。
開始時間に間に合わないー！と焦ったのですが、ついてみたら、交通機関がストップしているため他のお客さんも全く来ていない状況でした^^;

だんだんと電車が復旧し、人数が集まったところで、アフター会が開始～。
本...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-07-26T22:00:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[奇跡的に空車を見つけて、一路、赤坂「<a href="http://r.gnavi.co.jp/g570800/">れくら</a>」へ。<br>
開始時間に間に合わないー！と焦ったのですが、ついてみたら、交通機関がストップしているため他のお客さんも全く来ていない状況でした^^;<br>
<br>
だんだんと電車が復旧し、人数が集まったところで、アフター会が開始～。<br>
本日は、２８日の土曜の丑の日先取りで、鰻づくしでした！<br>
お料理をつくっていただくのは、幻の料理人・<a href="http://www.sawaya-matsumoto.com/">澤屋まつもと</a>の松本庄平さんです。<br>
松本さんと言うと有名な話が、天下の人・松下幸之助さんが松本さんのすっぽん料理の大ファンだったそうで、松下さんの臨終間際にも「死ぬ前に松本さんの造るすっぽんをもう一度食べたい・・・」とおっしゃったのだとか。<br>
<br>
さて、まずはビールで乾杯♪<br>
そこで、白木さんが裏技を教えてくれました。<br>
なんと、ビールに熟成した「<a href="http://www.daruma-masamune.co.jp/">だるま正宗</a>」をちょっぴり加えるのだそうです。<br>
今回入れたのは<a href="http://www.daruma-masamune.co.jp/H1%20vin.htm">平成元年</a>のお酒でした。しかも君嶋先生が内緒で即席で作ったものを、「美味しいベルギービールがあるんだよ！どお飲まない？」なんて渡してくれたのです。ビール独特のつんとした感じが消えて、とってもまろやかでこくのあるビールになっていました！おそるべし、「だるま正宗」！<br>
<br>
そしてお料理達～。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/4/a4e74ac0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/4/a4e74ac0-s.jpg" width="130" height="106" border="0" alt="a4e74ac0.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/2/c/2c8403ca.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/2/c/2c8403ca-s.jpg" width="130" height="106" border="0" alt="2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/a/8ad5c3de.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/a/8ad5c3de-s.jpg" width="130" height="106" border="0" alt="3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
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<br>
つきだし６点セット、白焼き、鰻巻き。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/f/3fba5852.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/3/f/3fba5852-s.jpg" width="130" height="106" border="0" alt="4" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/0/90b65069.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/0/90b65069-s.jpg" width="130" height="106" border="0" alt="5" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/0/10220889.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/0/10220889-s.jpg" width="130" height="106" border="0" alt="6" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
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鰻のサラダ、おでん（もちろん鰻入り！）、鰻雑炊。<br>
<br>
蔵元の白木さんを囲んでのワイワイ楽しい会でした<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_note.gif"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/50008203.html">
<title>だるま正宗</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/50008203.html</link>
<description>先日の土曜日は日本酒クラスでした。
「達磨正宗（だるままさむね）」で有名な白木恒助商店の白木滋里さんを迎えての授業がスタート。
「だるま正宗」さんは熟成酒で有名な蔵です。
お酒は長期に熟成させることを目的に造られています。
その秘密として明かしてくれたの...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-07-25T23:00:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日の土曜日は日本酒クラスでした。<br>
「<a href="http://www.daruma-masamune.co.jp/">達磨正宗</a>（だるままさむね）」で有名な白木恒助商店の白木滋里さんを迎えての授業がスタート。<br>
「だるま正宗」さんは熟成酒で有名な蔵です。<br>
お酒は長期に熟成させることを目的に造られています。<br>
その秘密として明かしてくれたのは、高い麹米率、そうはぜであること、５段仕込みであること‥。<br>
<br>
そんな感じで、授業が盛り上がってきた1時間後ぐらいになんと地震が発生！<br>
座っていたからか、かなり揺れを感じました。<br>
<br>
そして、ふと前を見てみると、ゲストの白木さんが座っているすぐ横の背の高い棚の上には沢山のワインの空き瓶が並んでいるじゃないですか。しかも、白木さんに一番近いとこにあったのは重そうなテタンジェのミレニアム・マグナムボトルでした。危なすぎです！　今回は被害が何もなくて幸いでしたが、これからいらっしゃる蔵元さんは是非、ご注意を～！　<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/6/1653bcb9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/1/6/1653bcb9-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="1653bcb9.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>そして、いただいた日本酒はこちら。<br>
写真向かって右から、<br>
１．達磨正宗　「<a href="http://www.daruma-masamune.co.jp/jikajyuku.htm">未来へ～２００５～</a>」<br>
２．達磨正宗　「<a href="http://www.daruma-masamune.co.jp/H8vin.htm">平成八年醸造酒</a>」<br>
３．達磨正宗　「<a href="http://www.daruma-masamune.co.jp/720ml3nen.htm">熟成三年</a>」<br>
４．達磨正宗　「Shigeri」<br>
５．達磨正宗　「<a href="http://www.daruma-masamune.co.jp/H1%20vin.htm">平成元年醸造酒</a>」<br>
６．達磨正宗　「<a href="http://www.daruma-masamune.co.jp/s59%20vin.htm">昭和五十九年醸造酒</a>」<br>
<br>
写真はいつもの通りではありますが、空きボトルなのが今回はとっても残念です！<br>
お酒が注がれる度に、その色に「おーっ」と言う声があがっていたのですが、空き瓶だと色がわからないですから。気になる方は<a href="http://www.daruma-masamune.co.jp/">達磨正宗さんのHP</a>で確認できるので、是非行ってみて下さい。<br>
<br>
まず達磨正宗のすごいところは、常温保存で熟成が可能なところ。<br>
日本酒を買ったはいいけど、若しくは貰ったはいいけど、置き場所に困るってことはありませんか？<br>
それが気にせず置いておけたら、若しくは飾っておけたら、こんな嬉しいことはありません。<br>
実際、蔵元さんの保管蔵では暑い夏場は、井戸水をシャワーとして毎日かけているため上で２６度くらい、冬場は０度くらいになっているとのことでした。<br>
<br>
試飲したお酒達ですが、<br>
①は「未来へ」と名のついた２０００年からのシリーズの一番最新のものです。<br>
今年のお酒なのに、外観は緑が入っているものの既にきれいなイエローをしています。<br>
香りは金木犀のシロップ漬けや熟したマンゴーに乳酸っぽさがまざった様で、複雑性はまだないものの、とっても魅力的。味はアタックから酸味と甘味がストレートに主張していました。<br>
「達磨正宗」と言ったら「古酒」だとばかり思っていましたが、今年のお酒も美味しい！例えば、アイスワインのように複雑性はないけど旨い甘いお酒が好き♪って人に薦めたいです。<br>
<br>
②は八年もので、色はよーく炒めた玉葱色。<br>
①でストレートに甘味として感じられたものが、ウマミ成分へ成長しているのが感じられました。酸味は溶け込んでいて中盤からいい具合に出てきます。アフターにはカラメル。<br>
<br>
③は三年熟成とは言うものの、実際は五年は行ってるのではとのことでした。<br>
こちらはアルコールを添加しているとのことで、五年経っていても外観はとってもきれいなイエローゴールドをキープしています。最近、和食屋でみかけることの多いお酒です。その場合はいつもオーダーせずにはいられないお気に入りのお酒です。<br>
<br>
④は市販されていない特別版です。<br>
滋里さんのお父様の代の作品で、コンサルタントが田崎真也さんと言っていいのでしょうか？<br>
あてれなかったのがとっても悔しいのですが、五年程タンクで熟成した本醸造酒を一定期間アメリカンオークの新樽の中で６０日間寝かせた後、またタンクに戻して熟成させているものだそうです。言われてみれば、香りはバリバリな樽じゃないですか・・・。本醸造酒を使っているのでヴォリューム感が抑え目で、バランス良くまとまった印象でした。<br>
日本酒で樽を使っているのは、てっきり<a href="http://www.masuizumi.co.jp/closeup/index_clo.html">満寿泉さんの純米大吟SUPECIAL</a>（こちらはラモネのフレンチオークの古樽）だけなのかと思っていましたが、実は樽を使ったのは、「達磨正宗」さんの方が先で、それを受けて満寿泉さんも始めたのだそうです。<br>
<br>
⑤は濃い琥珀色ですが、香りは上品な紹興酒。味わいは甘いのにドライな感じを受けました。<br>
⑥は更に濃い色ですが、香りは同じく上品。たまり醤油にカラメルを合わせた感じ？　味わいはなめらか～で、⑤に比べると甘味がパワフルに残っていて、カラメルっぽさも強かったです。⑥を味わう時の白木さんお薦めの意外なおつまみは、ブラックオリーブだそうです。うんうん、なんだか合いそう。もちろんそのまんまで充分美味しいのですが、機会があったら試してみたいです。<br>
<br>
そして、クラス後は、赤坂「れくら」に移動して、「澤屋まつもと」の松本さんが作る鰻づくしと達磨正宗を合わせる会でした。が、タクシーがつかまりません・・・<br>
地震の影響でJRと市営地下鉄がストップしているため、みんなタクシーを利用しているようです。空車が全然来ないのです。ちゃんとお店に着けるのでしょうか・・・<br>
<br>
つづく・・・<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://chiggy.livedoor.biz/archives/19939207.html">
<title>日本酒の魅力</title>
<link>http://chiggy.livedoor.biz/archives/19939207.html</link>
<description>今期も日本酒クラスを受講しました。1回目の本日のお題は「日本酒の魅力」。これって日本酒？これが日本酒！というラインナップになっています。
Masuizumi-満寿泉 純米大吟醸 SUPECIAL 2001
達磨正宗　熟成三年　長期熟成酒
四季桜（山形）　純米吟醸　山田錦　香露酵母...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-04-23T23:32:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今期も<a href="http://www.tasaki-shinya.com/winesalon/sake/index.html">日本酒クラス</a>を受講しました。1回目の本日のお題は「日本酒の魅力」。これって日本酒？これが日本酒！というラインナップになっています。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/f/1/f173df68.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/f/1/f173df68-s.jpg" width="159" height="130" border="0" alt="f173df68.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"/></a>Masuizumi-満寿泉 純米大吟醸 SUPECIAL 2001<br>
達磨正宗　熟成三年　長期熟成酒<br>
四季桜（山形）　純米吟醸　山田錦　香露酵母　16BY<br>
神亀（埼玉）　純米活性にごり酒　15BY<br>
悦凱陣（香川）　手造り純米酒　山廃ムロカ生酒　赤磐雄町　15BY<br>
義侠（愛知）　泰（純米大吟醸、3年と4年もののブレンド）<br>
満寿泉純米大吟醸SUPECIAL2001は、50%精白の山田錦で、ラモネがモンラッシェを造る時に使用したオーク樽を取り寄せて、樽内にて6ヶ月熟成した後、瓶詰めされたものです。外観はちょっと曇った感じのゴールド色。ストレートな樽香はせず、味わいの後半に樽からのコクがいい具合に広がりました。大吟醸の繊細さを壊すことなく、複雑性をプラス出来る技術は凄いなあと思いました。私はこちらの純米原酒スペシャルも大好きです。<br>
達磨正宗の古酒の外観はきらきら輝く黄金色でとってもきれい。満寿泉SUPECIALが繊細で複雑だったのに比べて、こちらは素直に楽しめるタイプ。とろっとした甘味とバランス良い酸味があって、中華や八丁味噌を使った味噌カツなんかに合いそうです。<br>
四季桜は花見にぴったりの桜のお花のエチケット。個性の強い古酒2種類を飲んだ後なので、ちょっとインパクト不足でかわいそうでした。砂糖水みたいな甘い香りがしたのに、味わいはきれいな酸があって飲みやすかったです。<br>
神亀のにごり酒は勢い良すぎて開けるのが一苦労でした。ガス入りのシュワシュワで、つぶつぶ入り。原酒でアルコール度数は17.8度あるのですが、ぐんぐん飲んじゃいそうで危険です。<br>
悦凱陣は私の大好きな日本酒。しかも山廃ムロカ原酒の生～！2度で低温熟成した15BYものでした。ヴォリューム感じるアタックにそれに負けない酸がバランス良く広がります。美味しい♪　私は常温でOKだけど、燗にしたら断然美味しくなったとの意見もありました。<br>
最後は義侠の「泰」。落ち着いた香りに穏やかなお味。黙して語らないけど、魅力がにじみ出ているいい男って感じでしょうか。アタッキーな悦凱陣とは対照的だけど、これまた美味しいお酒でした。<br>
これらの日本酒の購入は<a href="http://home.att.ne.jp/grape/kimijimaya/index.htm">横浜君嶋屋</a>でどうぞ。<br>
日本酒のラインナップがぴか一のこのクラスのもう一つの魅力は、クラス後の飲み会。クラスで残った日本酒を持って、赤坂「<a href="http://r.gnavi.co.jp/g570800/">れくら</a>」へ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/2/929c1aad.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/2/929c1aad-s.jpg" width="98" height="80" border="0" alt="rekura1" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/3/732dbc99.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/3/732dbc99-s.jpg" width="98" height="80" border="0" alt="rekura2" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/d/0d610936.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/d/0d610936-s.jpg" width="98" height="80" border="0" alt="rekura3" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/c/dc3ff218.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/d/c/dc3ff218-s.jpg" width="98" height="80" border="0" alt="rekura4" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
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左からあおりいかの刺身、さつま揚げ、稚鮎、馬刺しです。馬刺しのとろさ加減と甘いタレが満寿泉SUPECIALと相性抜群でした。<br>
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<title>酒蔵見学</title>
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<description>日本酒クラスラストの授業は酒蔵見学でした。今回は一路神奈川へ。海老名にある泉橋酒造と、丹沢山のふもと、山北町にある川西屋酒造に行ってきました。








「いづみ橋」と言えば、2005年3月号の「danchy」にてデカデカと記事が載ったのでご存知の方も多いかと...</description>
<dc:creator>chiggy</dc:creator>
<dc:date>2005-03-20T22:08:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>日本酒・焼酎・泡盛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.tasaki-shinya.com/winesalon/sake/index.html">日本酒クラス</a>ラストの授業は酒蔵見学でした。今回は一路神奈川へ。海老名にある<a href="http://www.izumibashi.com/">泉橋酒造</a>と、丹沢山のふもと、山北町にある川西屋酒造に行ってきました。<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/b/7b1a777b.jpg" width="90" height="120" border="0" alt="id" hspace="5" class="pict" align="left"/><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/0/801e9df7.jpg" width="103" height="120" border="0" alt="id3" hspace="5" class="pict" align="left"/><a href="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/5/85f32b1d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/c/0c6eb354.jpg" width="90" height="120" border="0" alt="id2" hspace="5" class="pict" align="left"/><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/8/5/85f32b1d-s.jpg" width="120" height="90" border="0" alt="id4" hspace="5" class="pict" align="left"/></a><br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/0/6/063e57fd.jpg" width="120" height="90" border="0" alt="id_t" hspace="5" class="pict" align="left"/>「いづみ橋」と言えば、<a href="http://www.president.co.jp/dan/20050300/index.html">2005年3月号の「danchy」</a>にてデカデカと記事が載ったのでご存知の方も多いかと思われます。この中でも紹介されていますが、蔵の橋場さんがまず私達を連れて行ってくれたのが、酒蔵の裏手にある田んぼでした。冬場なので稲の姿を見ることは出来ませんでしたが、おいしい空気を吸って、ここの土、水で育っていくお米を想像することが出来ました。米の段階からお酒造りをする蔵はまだまだ少ないですが、いづみ橋酒造では「酒造りは米作りから」をモットーに、直栽培の1.3ヘクタールを初め、契約分を含めた18ヘクタールの地元の畑で山田錦、雄町、亀の尾を作っているそうです。<br>
いづみ橋酒造のお酒でちょっとおもしろいのは、そのネーミング。「彩」、「恵」、「茜」と、まるで女の子の名前のよう。あ、もしかしてあなたの名前だったりしますか？そんなあなたはとってもラッキー！もし自分の名前がここに無かったとしても、今がチャンスです。今年初お目見えの山廃でつくる新商品の名前がまだ決まってないみたいです。是非、立候補してみては如何ですか？<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/f/f/ff400b2b.jpg" width="90" height="120" border="0" alt="kawa_4" hspace="5" class="pict" align="left"/><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/9/9/99804a1c.jpg" width="90" height="120" border="0" alt="kawa" hspace="5" class="pict" align="left"/><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/a/1/a10a519e.jpg" width="102" height="120" border="0" alt="kawa_2" hspace="5" class="pict" align="left"/><img src="http://image.blog.livedoor.jp/chiggy/imgs/7/7/772e2c6b.jpg" width="120" height="90" border="0" alt="kawa_3" hspace="5" class="pict" align="left"/><br>
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こちらは、「隆」や「丹沢山」で有名な川西屋酒造さんです。<br>
いただいた15BYの丹沢山・赤（阿波山田錦純米生）、隆・紺（五百万石、純米吟醸生）、隆・美山錦五拾五、純米生は凝縮した旨みがなんとも言えず美味しかったです。<br>
ただ、残念だったのは酒蔵の周りの山が杉だらけだったこと・・・<br>
そう、花粉症でない私でも、目はうるうる、鼻水がずるずる出てきちゃって、見学どころじゃありませんでした。辛かったよぉ(T_T)<br>
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