琴・三絃・着つけ
2007年04月29日
GiNKGO(ギンコ)
今日は、私が所属している筝曲・三絃の会派「双調会」の米川文子門下演奏会でした。
今年は、「里の暁」と「七小町」を演奏しました。
無事に終わってホッとしています。
このお花は、「Best of luck for your performance」のメッセージと共に
友達からいただいたものです。
とても嬉しかったです。ありがとうございました!
このスタイリッシュなブーケは恵比寿にあるフラワーショップ「GiNGKO(ギンコ)」
さんのものです。素敵でしょ?
友達曰く、ちょと和風でお願いしてもらったとのこと。
お家に持って帰って、今は玄関に飾っています。
もうすぐ母の日があったりと、お花を贈る機会って意外に多いもの。
今回いただいたGiNGKOさんのお花にピンときた方はHPチェックしてみてね。
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「GiNKGO Florist Mari Yamaoka」
目黒区三田2-1-10
TEL: 03-3760-0870
営業時間: 10:00-19:00 (日曜日: 10:00-18:00)
2007年01月11日
今年もよろしくお願いします☆
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
正月はいつものように実家で過ごしパワーアップしてきた
つもりだったのですが、東京に帰ってすぐ風邪っぴきに
なってしまいました(泣)
なんとかぼちぼち回復中です。
さて、1月6日に毎年恒例の日本三曲協会の新年祝賀会がホテルオークラにてありました。
三曲協会の会長を務めるのは、私の所属する生田流双調会の家元米川文子先生です。
今年も賑やかな会となりました。
こんなお料理(桃花林)をいただきました。
・特製盛り合わせ冷菜
・かに肉入りふかひれスープ
・かに肉、海老入り 五目の巻き揚げ
・牛肉の中国黒豆味噌炒め
・白霊茸と干し貝柱の煮込み
・海老の切り身 甘酢かけ
・ご飯 ザーサイ
・杏仁豆腐
・一口菓子
パーティー料理ではありますが、十分美味しかったです。
合わせたのは、最初に乾杯とともに升酒♪
その後は紹興酒で通しました。
唯一残念だったのは、オークラのサービススタッフに気の
きかない人が多かったこと・・・。
新年早々、ぐちぐち言うのもなんなんですが、おいおい(汗)
って思うことが沢山ありました。
次回は気分良く過ごさせてくださいね。お願いします。人気blogランキング
2006年05月15日
三弦・名披露目演奏
この日曜日の「双調会 二代 米川文子門下演奏会」にて、三弦の名披露目演奏をしました。
写真は、名披露目曲「越後獅子」を演奏しているところです。
今年、「越後獅子」で名取演奏を行ったのは、筝がお一人、三弦が6人でした。ご一緒させていただきました皆様、お疲れさまでした!緊張の一日ではありましたが、諸先輩の先生方から気遣いの言葉を色々といただきまして、無事、終了することが出来ました。先輩先生方、ありがとうございました。そして何より、ご指導いただきました長谷川先生、家元先生、ありがとうございました!
そして、着物編。一度っきりの名取演奏なので、華やかに!と、今回もお色直しをさせていただきました。新名取全員での「高砂」の演奏は、山吹色に赤の振袖を、名取曲の「越後獅子」では、松竹梅の訪問着を着ました。着つけ学院から柳川先生と有馬先生に来ていただいて、着つけをしていただきました。両先生、ありがとうございました!人気blogランキング

2005年05月08日
「双調会」演奏会@大森きゅりあん

琴・三弦の演奏会(発表会)でした。演奏の出来はまあまあ。いい気分になってひいてたら案の定、間違えました(T_T)。ノッてひくには10年早かったです。
二枚目の写真は今年の名披露目演奏@越後獅子をなさった方のものです。私は丁度一年前、この曲で琴の名披露目をしました。今年は先輩の先生方と一緒に「御山獅子」と「松の寿」を演奏しました。



折角なので、去年の写真もアップしちゃいます。一、二枚目は「越後獅子」をひいているところです。三枚目は名取一同にて行った「高砂」演奏時のものです。

晴れの舞台の振袖の着つけは、着つけ教室の北口良子先生にお願いしました。北口先生の素晴らしいところは着つけはもちろんのこと、その創造性です。振袖の帯結びは、他の双調会の先生方の帯に描かれている花のデザイン(双調会統一の図柄です)を見て、パパパッとイメージして造ってくれました。しかも、私はお色直しもしちゃいました。「高砂」をひいた時は、流水のモダンな振袖を着させていただきました。演奏のみならず、とても思い出深い名披露目をすることができました。
北口先生とお仲間の八幡さんは本日も見に来てくれました。しかも楽屋見舞いまでいただきまして、ありがとうございました!いただいた「Godiva」のチョコレートと「Studio da Vinci」のチーズスティックです。「スタジオ ダ・ヴィンチ」のチーズスティックは同店のチーズケーキをスティック状にしたもので、1個づつ包装されているので楽屋でいただくにはぴったりでした。こちらのチーズケーキは山羊のミルクとチーズを使っているのだそうです。ふんわりな焼きチーズと、濃厚なレアチーズの2種類でした。写真はどちらもレアチーズです。お家にてまたまたいただいちゃいました。濃厚なのだけど、ヨーグルトにあるような酸っぱさが気になったので、甘口ワインと一緒にいただきました。
「Au Bon Climat」の「Bricco Buon Natale Orange Muscat 2000」です。「Buon Natale」とはイタリア語で「hills of Bien Nacido」を意味するそうです。オレンジ・マスカットはマスカット種の一種でイタリアの原始的な品種とのこと。オレンジのお花の香りがするそうな。このワインですが、貴腐のニュアンスがあってちょっとたじろぎました。ドライ・マンゴー、パッション・フルーツのジャムに白胡椒やヴァニラ。想像していたより複雑性のあるワインでした。アルコール度数が15.9%で、残存糖分は8%。ジムはこの他にも、イタリア品種(トカイ・フリウラーノ、ピノ・ビアンコ、ピノ・グリージョ)を使った「Borgo Buon Natale Primogenito」なんてワインも造っています。人気Blogランキングへ
2005年04月17日
春から浴衣
この週末、松屋銀座にて「春夏浴衣ファッションショー」がありました。撫松庵、23区、SEIKO MATSUDA、JK等のプレタ浴衣最新30着のお披露目です。夏にはまだちょっと早いけど、春から浴衣はどうでしょう?って提案らしい。定番の木綿の浴衣+下駄の他、お洋服感覚で素材がポリエステルで、レース素材の足袋や半衿を付け、革ベルトの帯〆をするなんてのもありました。モデルさん曰く、こうなると浴衣って気がしなかったそうです。着物を着てみたいけど、重たく暑いのはちょっと、とか、夏のきものを持っていなくて、と言うお嬢さんは、こんな着物風浴衣から初めてもいいかもね。そこまでいかなくても、帯がシフォン素材でふわふわしたカワイイものもありました。若いうちは恐いもの無しの何でもありで楽しんで下さい。
とは言え、ある程度の年代になったら、やっぱり基本に戻りたいもの。プリント柄よりは、長板中形やローケツ染め等の伝統的なものを。素材は縮や“しじら”等、より高級なものを身につけて大人のおしゃれを楽しみたいものです。
話はファッションショーに戻りますが、実はショーの着つけのお手伝いをさせていただきました。華やかなステージとは対照的に裏側では3分で次の浴衣に着替えなきゃいけない戦場でした。無事終わってよかったです。
写真はショーが終わった後の控え室にて撮ったものです。裏にいたもので、ショーを見ることは当然のことながら出来ませんでした(涙)。
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