おうちごはん

2006年03月30日

角煮まんじゅう

587ca6bc.JPG角煮長崎に行っていた弟が送ってくれた岩崎本舗の「長崎角煮まんじゅう」です。豚バラ肉好きの私にはたまらない品です。あま〜い味付けも私好み。
先日、購入した小岩の四川家庭料理「珍々」の超香ばしいラー油をかけると、旨さが更に倍増。普通であれば角煮には辛子なのだけど、ラー油もいけます。あっという間に食べきっちゃいました。
ちなみに、お取り寄せの角煮であれば、吉宗かな。こっちも食べたくなってきた!人気Blogランキング にほんブログ村 グルメブログ


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2005年10月24日

市川園の「うな茶漬け」

e3bed191.JPG先週は風邪のため体がだるい日が続いたのですが、お腹はちゃんと空くんですよね。
そんな時、大活躍してくれたのがこれ。

友達からもらった市川園の「うな茶漬け」です。

市川園は静岡のお茶屋さんなのですが、お茶の他にも梅干をはじめ、お茶の友やごはんの友になる品々を販売しています。
この「うな茶漬け」はその中でも人気商品のようで、一時生産が中止になってしまったのだけど、この10月から再販が始まったそうです。

内容は、角切りになったうなぎの蒲焼きのレトルトパックと、三つ葉、青しそ、わさび、胡麻、海苔が入ったお茶漬けの素からなります。

開けたてにレトルトパックならではの香りがするのがちょっと残念なんだけど、保存食だから仕方ないところかな。お茶漬けの素には抹茶が入ってるので、お湯をかけるだけでいいそうなんだけど、せっかくだからお茶でいただきました。あっさりさらさら、けど、しっかりうなぎパワーが入ってお腹も喜んでおりました。人気Blogランキングへ

市川園「うな茶漬け」
1箱(蒲焼パック28g 調味料パック2.8g×各4袋入)930円うな茶漬けうな茶漬け2

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2005年06月16日

パスタ・ジェノベーゼ

ge先日足を捻挫をしてしまいました。旅行前だというのに一向に良くならないので、しばらくは禁酒&無理な外出を控えることにしました。なので、今晩は飲みに誘われていたのですが泣く泣くキャンセル。お家ご飯となりました。
冷蔵庫を見てみると丁度バジルが1パックあったので、ジェノベーゼソースをつくることにしました。
ミルサーを使えば一人分でも簡単に作れます。松の実と刻んだニンニク+オリーブオイルでペーストをつくり、そこにバジルを投入してさらに回して、おろしたパルミジャーノを混ぜるだけ。今回はにんにくを入れすぎたみたいで、スタミナたっぷりのソースが出来上がりました。
basi2しっかしこのパスタ、ついついワインが飲みたくなって困っちゃいました。残ったソースはオリーブオイルで蓋をして冷蔵庫へ。のはずだったのだけど、美味しくてグリッシーニにつけて食べちゃいました。今の私はかなりニンニク臭いと思います(笑)。

basiこっちは今年の2月に種を蒔いたバジル。やっとここまで育ちました。早くジェノベーゼソースが作れるくらい大きくなってね。

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2005年05月01日

友達のお家にて持ち寄りワイン会

c64f1a88.jpg目黒の友達のお家にてワインと料理を持ち寄ってのホーム・パーティーでした。この友達は料理が凄く上手いうえに研究熱心で、先日の休暇はパリのリッツルノートルのお料理学校に行っていたんです。他の友達もお料理が上手な方ばかり。美味しいお料理がいただける〜♪とうきうきしながら訪問しました。
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サーモンと季節野菜を使ったゼリー寄せ
バスク風のケーク
トマトの器に入った季節野菜のマリネ
ニース風クスクスサラダ
初夏を意識した前菜の数々に合わせたワインは、Duval Leloy Brut Rose NV
パリのお料理学校帰りの友達のお料理(1、2)は見た目も完璧、流石です。
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お料理後半戦。
・スカモルッツアを挟んだ豚バラロール、パイナップルとともに
Condrieu La Doriane 2003 / E. Guigal
この組み合わせ、ばっちりでした!固さを残すドリアンヌにバターとパイナップル風味の豚バラが合う合う。美味しかった♪
・鴨胸肉のロースト、葱とポテトのエクラゼ
Bourgogne Rouge 2002 / La Gibryotte
2002年はブルゴーニュの当たり年。ジブリオットの赤は華やかな香りで、お味は果実味・酸味ともに凝縮していました。
・ヴェトナム風サラダ、ヴェトナム風春巻き、フォー
Haut-Carles 1998 (Fronsac)
オー・カルルはほとんどメルローで造られているにもかかわらず、色濃く、なめらかながらもしっかりした味わいでした。
・ピエール・エルメのケーキとマカロン&金太郎飴
(エモーション・イスパハン、エモーション・リュディック、キャレ・ブラン、プレジール・シュクレ、イスパハン)
Ch. de Rayne-Vigneau 1988 (Sauternes)
この組み合わせもまずまずでした。88年のドレイヌ・ヴィニョーは、まだそれほど熟成は進んでおらず、かといってもうバリバリ若いわけでもなく、ほどよく落ち着いたお味でした。
あぁ、写真を見てるとまた涎が出てきました〜。友人宅なので、レストランとは違って、自分達のペースで気取らずご飯が出来るのがいいですね。苦しくなったらごろ寝も出来るし(笑)。私の担当はデザートでした。みんな手作りだったので、肩身が狭かったですが、旬なお店のケーキということで許していただきました。
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2005年02月21日

メゾンカイザー

MK先日のロオジエで食べた‘さつまいもパン’の味が忘れられなくて日本橋コレドのメゾン・カイザーへ。そう、ロオジエのパンはメゾンカイザーで造られているのだそうです。
さすがにロオジエで食べたサイズのものは無かったのだけど、ありました〜!さつまいもパン♪ 写真手前の大きいのがそうです。他にも美味しそうなパンが並んでるのでいくつか物色。マンゴーが入ってるのと、オニオンが入ってるもの、それとくるみ入り。レジに行ったらお会計は987円。月曜日はハッピーマンデーで千円以上パンを買った女性にはおまけパンがつくんだとか。果たして987円の私はどうなの?と思ったら、ちゃんといただきました〜。ありがとうございます。って、もしかして私、目で訴えかけてたのかしら・・・ いただいたおまけパンは手前右の小さなパン達です。
FFで、お家に帰って、パンだけではなんなので、パスタを作りました。蝶々型のショートパスタを使ったスモークサーモンのクリームソースです。合わせた飲み物はハイビスカス・ティーをヴーヴレイ・セックで割ったもの。色合い的に可愛くて最近の私のお気に入りです。

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2005年01月19日

ふく鍋に百年の孤独

ba2d7958.jpg友人の別宅にてふく鍋。
天然とらふくの刺身とちりは下関の古串屋(こぐしや)から取り寄せました。バロン00を飲みながら食卓の準備。バロン00は昼に飲んでいたものを持ってきました。抜栓直後は冷えていたせいもあって、酸の印象が強くて飲みにくかったです。夕刻には飲みごろにはなっていたものの、さすがに鍋には合いませんでした(苦笑)。
さてさて、準備も整って、えびすビールで乾杯〜。まずはふぐ刺し。予め刺身の形で届けられたものだけど、さすが天然だけあって、歯ごたえよく美味しい。
で、ひれざけ。山形の水戸部酒造の山形正宗・純米吟醸雄町を使いました。鍋もいい具合に出来てきました。
その後、百年の孤独をロックで。うーん、ポン酢には合わないかも。鍋は鍋、焼酎は焼酎で楽しみました。
その後、和歌山は田端酒造の龍寿・羅生門、大吟醸。さわやかで飲みやすく、あっという間に無くなる・・・。いいのか? かずのこやカラスミとともに。
bombom食後には麦焼酎のグラッパ、うすき41。百年の孤独が入ったチョコレートぼんぼんとともに。このチョコレートぼんぼん、おいしい♪

楽しい時間はあっという間で、00時を過ぎた頃、帰宅。
この後、飲みすぎがたたって、辛い時間が待っていました・・・ とほほ。

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2005年01月17日

ちげ鍋に泡盛KANNA

ec18daf1.jpgkannna昨日あたりから、喉の調子が悪くって・・・やぱいと思った時は既に遅し。風邪を引いてしまったみたいです。今更ながらで遅いけど、加湿器をやっと出しました。これで少しは部屋の乾燥状況が良くなるはず。
で、風邪をふっとばそうと、今日も鍋にしました。名づけてチゲ鍋風なんでも寄せ鍋です。だしは鶏がらスープの素。キムチ、コチジャン、黒砂糖、泡盛KANNAで味つけ。具材は家にあるものを適当に。柔らかあまくなったキャベツが美味しかった〜。
合わせたのは、料理にも使った、請福酒造泡盛KANNNA。本日は水割りで。KANNNAは原料米にタイ米ではなく国産米を使ったライトで口当たりのよいタイプ。まだ今のように泡盛がメジャーでなかった2001年、くせなく気軽に飲める泡盛をとのりクエストを受けた請福酒造の杜氏であり社長の漢那憲仁さんにより造られ、関東地方で販売が開始されたものだけど、時代の流れもあって本格泡盛が珍重されるようになった現在、このKANNAは流通にはのっていないそうです。あ、私は請福酒造の直営ネット店で購入しました。
寝る前に柑橘類のジュースと合わせてもうちょっといただこうかなぁと思ってます。

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2005年01月16日

ちゃんこ鍋に雪中梅

93a2f959.jpg琴・三絃のお稽古で、三茶の先生宅へ。
お稽古が終わって、ちゃんこ鍋をいただきました。
先生宅ではありますが、鍋だったら日本酒飲みたいなぁ・・・などと心の中でつぶやいていたら、お酒用のグラスが運ばれてきました。なんと、お弟子さんから戴いた日本酒があるとのこと。やった〜♪と心で小躍りしてたのもつかの間、目の前に置かれたのは元々はお水の入っていたペットボトルでした。重いから、移し変えたのだそうです。というとは、ブラインド? 友達と一緒に、くんくん、ぐびぐび・・・柔らかいね〜、淡麗だ〜、ちょっと甘めね・・・。で、種明かし。新潟県上越市三和区(合併前は中頚城郡三和村)にある丸山酒造の「雪中梅」でした。有名なお酒のようですが、私は飲むのは多分初めて。その口当たりのよさ、飲みやすさに普段はあまりお酒を飲まない先生もついつい杯が進んでいました。
そして食後にいただいたのが、偶然にも梅つながりとなった、山形の和菓子「梅の寿」。梅羊羹を桃あんで包んだもので、こちらも美味でした♪

行きはさっぶいよ〜、まだ着かないのかな〜、などと思って来た道でしたが、帰りはぽかぽかして外の寒さもなんのそのでした。

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2004年10月22日

カラスミパスタ

e328d3f4.jpg今日のランチはカラスミたっぷりのパスタ。
夜はワインクラスなので、ワインはそれまでおあずけ。けど、手も体もかなりニンニクくさくなってしまった。やばーい。


使ったパスタはこちらで購入→こだわり麺屋

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2004年08月21日

ワインも日本酒も

43777d90.jpg森下の友人宅にてホームパーティー。
私の持ち込みは
フランス旅行土産の、
Jacques Selosse Substance (Jan/02 デゴルジュ)と
去年、ワイナリー直で購入した、
Brewer-Clifton Asheley's, Pinot Noir 02

ジャックセロスは、あれ?めちゃ熟成が進んでる。ちょっと想像してたお味と違ってびっくり。ブリュワー・クリフトンは、なんかあまり人気が無かった模様でした(T_T)。友達持ち込みのターンブル・メルローは懐かしくやっぱり旨かったです。コスの空き瓶があったんだけど、私は飲んだのか覚えてなーい。ワイン以外の日本酒では喜久醉・特別本醸造、佐久の花・雄町、凱陣もあったなあ。焼酎の神にごりや、天使の誘惑も飲みました。
で、結局、友人宅にてちょっと寝て、朝から2次会。朝・アルマヴィーバ、朝・スミス・ラフィット、朝・モレサンドニとワインはどんどん進み、昼過ぎ惜しみつつ解散。

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