イタリアン

2007年10月30日

ラ・ファーメ @代官山

久々に代官山の「ラ・ファーメ」。
炭火焼に手打ちパスタが美味しいカジュアル・イタリアンのお店。

実はこの日はファーメのオープン時から店長を務めていた
山本さんのLAST-DAYでした。
門出を祝って、沢山食べちゃいましょ!

パスタ2
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2007年10月07日

イル・ギオットーネ @丸の内

丸の内TOKIA1Fにある「イル・ギオットーネ」でディナー。
京野菜をふんだんに取り入れたイタリアンで、東京店は2005年に
オープン。
メニューはアラカルトは無しで、7,875円と10,500円のコースの
2本仕立て。どちらも内容はシェフお任せのコースとなります。
この日いただいたのは、7,875円のコースです。

amuse
カボチャのスープ、
オマール海老もはいってます。

awa
泡は、リシャール・シュルラン・キュヴェ・ジェンヌ2001
ピノ主体の秋向きシャンパーニュ。

zensai
アンティパストミスト
京茄子&マグロ
グレープフルーツのソルベ&サーモン
タラバ蟹のサラダ、ナッツ添え
秋刀魚と加茂茄子

透明な器にはいったオレンジの粒粒はなんとカンパリ。
こういう発想も楽しい!

shiro
白ワインは、リグーリアのヴェルメンティーノ。
Riviera Ligure di Ponente Vermentino 2004 / Terre Bianche
産地が海沿いだからかフルーティーさの中に
磯のニュアンスを感じさせるワインでした。

uni
豆乳のパンナコッタ、生雲丹のせ エンドウ豆のソース

周りに飾られた雲丹凝縮のパウダーに反応。
これだけで酒の肴になります。

shiro2
合わせた白ワインはヴェネトのシャルドネ。
Chardonnay del Veneto 2003 / SERGIO ZENATO

ochiayu
落ち鮎とミブナのスパゲティーニ

特に気に入った1品です♪
鮎のちょっとほろ苦い身に卵、水気がありつつも
しゃきっとした京野菜と見事にバランスがとれていました。

この野菜、スタッフはすみぶなと言ってたとのですが、
調べても出てこなかったので、みぶなにしちゃいました。
この時だけではなく、お料理の説明をしてくれた女性スタッフの
声はとっても小さくて、周りのテーブルの声にかきけされて、
我々6人に聞こえないばかりか、近くにいた私でさえも何言って
いるのか聞き取るのが大変でした。
なんのための料理説明なのか疑問に思いました。
声が小さい旨を伝えたのですが、聞かないふりして行ってしまったしね。
残念でした。

risotto
きのこと栗のリゾット、パルミジャーノチーズの器で
でもこれは6人分ね。
このあと一人ひとりに取り分けしてくれました。

ri2
ここでもスタッフの説明でちょっとアクシデント。
豚肉がはいってるとのことだったけど、入ってないじゃん。
多分、この日以外のリゾットには入っていたのでしょうね。
ちゃんとその日の料理は覚えてくださいね。お願いします。

合わせた赤ワインは、トスカーナから。
VINO NOBILE DI MONTEPULCIANO Riserva 2001 / Il Conventino

aka1

メインはシャラン産鴨のローストです。
シャラン産ということはマダム・ビュルゴーの鴨ですか?と
スタッフに聞いたらこれまた無視されちゃった。悲しい・・・
kamo
肉厚の鴨で食べ応えありました。
合わせたのはアブルッオの赤、インフェリ2003。
INFERI 2003 / Marramiero (Abruzzo)
inferi=「地獄」
なんだか物騒な名前ですが、創業者のダンテ・マッラミエーロ氏が
同じ名前の詩人"ダンテ"の「神曲」に良く出てくるキーワードから
名付けたそうです。
地獄の名前からは想像できないチャーミングなベリー系の香りに
果実味があって、鴨のローストに良く合っていました。
aka2

洋梨のソルベをいただいて、デザートとなります。
zucotto
マスカルポーネとチョコチップ、いろんなナッツを詰めたズコット

食後酒もいただいちゃいました。
shokugoshu
私がいただいたのは、チョコレート系のリキュール。
ベイリーズと似ていてて好きだけど違うものでもよかったかなと。
友達が選んだバラのリキュールが私的にはHITでした。

私は今回が初訪問だったのですが、場所がちょっとわかりにくかったです。
入り口はTOKIAの東京駅側をどーんと占めている中国料理の人人人と、
ブラッスリーVIRONの間にひっそりとあります。
店内も広くはないけど、天井が高いのでさほど閉塞感はありませんでした。
個室が2部屋あるそうです(1つは和テイスト)。

お任せコースのみなので、今度は何が食べれるかなとの楽しみもありますね。
また訪れてみたいレストランです。
今度は声の大きいスタッフ付きでお願いします^^;

IL GHIOTTONE(イル・ギオットーネ)
千代田区丸の内2−7−3 東京ビル1F
tel: 03-5220-2006
Lunch: 11:00-14:00 (last order)
Dinner: 18:00-21:00 (last order)

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2007年08月21日

ボスケッタ その2

ボスケッタ@白金台のつづきです。

Antipastiのラストは、
「山形牛ロースのカルパッチョ ゴマ風味」。

calp

サシがたっぷり入った柔らかい山形牛ロースにもうメロメロ♪

つづいて、Primi Piatti パスタです。
冷製パスタと温製パスタをそれぞれ3つの選択肢から1つづつ
選ぶのですが、どれも美味しそうでなかなか決められない! 
こうなりゃと、次の魚料理をパスして、パスタを3種類
いただくことにしました。

Carbo

「地養卵の冷たいカルボナーラ ペリゴール産サマートリュフ添え」

トリュフオイルの香り高く、いつまでも嗅いでいたいです。
サマートリュフにさっくりとフォークをいれ、生ハムと
温泉卵をクリームソースのパスタにからめていただきます。
幸せです♪

hana-zuc

「花ズッキーニのタリオリーニ」

温かいパスタです。
手打ちのタリオリーニはややぼそっとした卵麺といった具合で、
花ズッキーニが丸ごとたのしめます。

ragout

「仔羊と有機のドライトマトのラグー カラプレーゼ ストラッチ」

ストラッチとはイタリア語で布きれを意味するそうで、広く伸ばした
手打ちのパスタです。甘さが凝縮しているドライトマトをつかった
仔羊の煮込みも美味でした。

ここで口直しのグラニテが出ました。
テーブルにてスプマンテをかけてくれるのですが、グラニテが
溶けすぎてしまって、これはちょっと逆効果だったかも?

hato

Carne
「フランス産鳩の低温ローストと伊産有機の白いんげん豆の軽い煮込み」

ソースは鳩のジュを使ったものですが、重い印象はありませんでした。
丁寧に仕事がなされていてあっという間に平らげてしまいました。

食後のお楽しみにチーズをいただきました(別料金)。

fromage

チーズをオーダーするお客は少ないとのことで、最低限揃えている
状況とのことでした。

dolce

ドルチェは盛り合わせでした。
アニスのプリン
パイナップルのチーズケーキ
レモングラスのソルベ
ルバーブのケーキ
〆にはカプチーノをいただきました。
お茶菓子はAMEDIのチョコ他。

cappu
shougashi

いただいたワイン:
BILLECART-SALMON Brut Reserve
RONCO SEEVERO Tocai Friulano 2004
BURUNELLO DI MONTALCINO 2001 / Agostina Pieri - グラスで。

2本目の白ワインは、果実味にミネラル&酸のバランスよく、
優しさも持ち合わせている自然派ワインです。
この季節にもぴったりでした。
最後にメイン、チーズと合わせて、赤ワインもいただきました。

wine1wine2wine3

ギリシャのグラス・スタジオのガラス食器が見た目に涼しげで、
シンプルでいて手の込んだお料理は、それに負けることなく
ちゃんと主張していました。
本日は選ばなかったのですが、8千円のコースはまた1万円の
ものと違った内容で、こちらも食べてみたい!と思いました。

ただ、この日の前半は、客が多かったこともあってか、
次の料理が出てくるまでにかなりの時間がかかりました。
その様な話(料理の出が遅い)は聞いていたし、おしゃべりな
我々なら大丈夫と思っていたのですが、待つにも限度があるかなと。
最初の頃のデートなんかに使うと沈黙が続いてやばいかも?です。

「ホントに来ないね」とつぶやいたのをキャッチしたスタッフは
その後、とっても気にしてくれました。
後半はほとんどのお客が食事を済ませていたことも手伝って、
お料理はおそろしい速さで出てきました。それもなんだかなぁです。
その内コントロール出来るようになってくれるのではと願っています。

あと、帰り際にわざわざ見送りに出てきてくれた鵜野シェフ。
うれしかったのですが、シェフは話しかけるのがはばかられるほど
顔に笑顔がなくそっぽをむいていたのでした。
うーん・・・オトコは黙って厨房にいた方がいいかも?
鵜野シェフの素晴らしさは、いただいた料理で証明済みですから。

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ボスケッタ(BOSCHETTA)
TEL: 03-5798-2442
PLAZO (Lunch): 11:30-13:30 (L.O.)
CENA (Dinner): 18:00-21:30 火−金 18:00-21:00 土、日、祝
定休日: 月曜日
港区白金台5-13-9

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2007年08月19日

ボスケッタ@白金台 その1

リストランテ・キオラの総料理長だった鵜野シェフが独立。
今年3月末に白金台にオープンした一軒家リストランテ
ボスケッタ」に行ってきました。

hana-zuc

Primi Piattiの1つ、
「花ズッキーニのタリオリーニ」です。

その昔、鵜野シェフが修行していたイタリアのお店で
よく作っていた料理だそうで、この季節限定のメニューだそうです。

メニューで花ズッキーニと見ていたにもかかわらず、
ん、きゅうりかしら?と思ってしまった私でした(笑)。
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場所はプラチナ通りから1本中に入った静かな住宅地
とはいうものの、「ボスケッタ」の向かいには
カウンターイタリアン「ロマンティコ」が入っている
ビルがあったりするんですが。

一軒家の路面部分の半分にはボスケッタで使われている
グラス食器のSHOPが入っています。
そして奥の半分にレストランの入り口があります。

レストランのテーブルは2階と3階部分で、この日は、
3階の席に案内されました。

お店にはエレベーターがあるんだけど、どうやら
お料理専用の模様で、移動は階段になります。

さて、まずはシャンパーニュで乾杯。
久々のビルカール・サルモン、BRUT RESERVEです。

この日いただいたのは1万円のDegustazioneです。
夜のコースはHPでは、8千円、1万円、シェフおまかせの
1万5千円となっているんですが、お任せコースは当日の
メニューになかったので、予約時に言わなきゃいけないのかもです。

amuse1
amuse2

モーラ・ロマニューラ(Mora Romagnola)の生ハム。
イタリア、エミリア・ロマーニャ州に400頭あまりしか
存在しない貴重な黒豚の生ハムです。
イベリコ豚のようにねっとり熟成した味がするけど
より上品な印象で美味。

アスパラのエスプーマ、白身魚のポルペット。
アワアワでさっぱりのエスプーマでした。

rietto

チンタネーゼ豚のリエット。
これも素直に美味しいくてあっという間になくなっちゃいました。

soup

「毛蟹と有機豆の冷製ズッパ」

taltal

「石ガレイのタルタル すだち風味 キャビアのせ」

つづく

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2007年08月07日

桃パスタ@クラッティーニ

momo-pasta

今年も5月26日から始まってますよ〜。

 冷たい桃のスパゲッティーニ 

丸の内仲通りにある南イタリア料理「グットドール・クラッティーニ」です。

kura-dori

この日の目的はこの桃のパスタ。
さて、どんな風にお料理組み立てましょうか。人気blogランキング続きを読む

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2007年07月20日

イル・バンビナッチョ@西麻布

またまたバンビがやってくれました!
先日行われた「ロワールワイン・ソムリエコンクール」で、
バンビのスタッフ&ソムリエの“佐藤三奈さん”が、
ソムリエコンクール初出場にして優勝されました。
佐藤さん、おめでとうございます。

早速、お祝いに行かなくちゃ!と、いざバンビへ。

優勝を祝ってアンリ・ジロー・フュ・ド・シェーヌ1995で乾杯♪

b-giraud

え?お祝いにかこつけて、ただ飲みたかっただけだろうって?
ま、そんなところです(笑)

「ロワールワイン・ソムリエコンクール」は、35才以下の若手
ソムリエが対象なのだけど、例えば今回2位になった大出さんは
昨年のポメリー・ソムリエコンクールの優勝者。
そんなレベルの高い参加者の中で初出場にして優勝された
佐藤さんはすごいですよね。

佐藤さんは、とってもキュートな方で自然体のサービスは
好感が持てます。
この日、常連さんなのかフランス語を話すカップルの
お客さんが来たのだけど(しかもバイクで。かっこよすぎ!)、
佐藤さんは積極的に話しかけ、場を盛り上げていました。

佐藤さんの優勝の声は、バンビ経営者・前場さんのブログへ→
コンクールの記事はこちらへ→

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2007年07月07日

グットドール・アッキアーノ@西麻布

mango pasta

とちおとめ・苺のパスタを作った渡辺シェフが、またやってくれました。
今度は、マンゴーのパスタ!

これ、1/2の量なんですが、マンゴーたっぷりでパスタの姿が見えません。
そして厚めの鴨肉。これ以上、何を求めますか?

そして、イタリアからフレッシュ・ポルチーニが入荷していました。
やったー! さてさて、どうやって食べよっか?

cep

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2007年07月01日

ラ・グラディスカ@西麻布 続き

6,800円のコースにプリモのパスタを1種追加した内容がこちら。
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nasu
前菜前のお楽しみは、パプリカと茄子の組み合わせです。

gyuu
前菜1
「牛もも肉の岩塩つつみ焼き レモンとアンチョビのオイルソース」
最初から食べ応えありです。

そろそろ赤ワインもいっとかないと。
お店の方にお薦めを聞いて選んだのが、カッペラーノの
ネッビオーロ・ダルバ。
クラシカルな造りのワインで、主張しすぎることなく料理との相性は
ばっちしでした。

mame
前菜2
「白インゲン豆、うずら豆のクッレーマ 豚ゼラチンのバルサミコ煮」
温かいスープです。
バルサミコで煮た豚ゼラチンが甘酸っぱくていいアクセントになってました。
お腹にもいい感じに満足してきました。

plin
プリモ1
「アニョロッティ・ダル・プリン」
前述のアニョロッティです。
つるつるした食感はワンタンにも似てる気がしました。

nyokki
プリモ2
「ジャガイモのニョッキ、鴨の内臓のラグー」
やっぱり両方とも頼んでよかった♪
練りすぎることなく軽い食感がたまりません。
鴨は内臓だけでなく、ちゃんとお肉もついてきました。
これもかなり美味しくて得した気分♪

buu
セコンド
「豚のロースト香草風味」
おもわず「おー」っと声がでちゃいました。
お選び下さいとばかりに、小・中・大の豚のローストがあらわれました。
骨の部分があるので、実際の肉の部分は同じとのこと。
私がいただいたのは骨がない小の皿。甘めのタレが食欲をそそります。

と、本当ならここでチーズと行きたかったのですが、週の初めの月曜日と
いうこともありさくっと〆ることに。次はデザートです。

kashi
小菓子が先にサーブされました。
どれも手づくりとのことで、温かみを感じる味です。
私のお気に入りは手前のポレンタの焼き菓子かな。

finito
ドルチェは、ヘーゼルナッツのパンナコッタ。
ヘーゼルナッツの焼き菓子も一緒。
コーヒーをいただいて〆です。
満足、美味しかったです。
今度はもう1つのコースも食べにいきたいな。
アラカルトもあるし、いろいろと攻略していきたいと思います。

「LA GRADCA」
港区西麻布3-3-23 フィルドア西麻布B1F
tel: 03-5918-7055
営業時間
18:30-24:00(LO) 日曜23:00(LO)
ランチ 土・日・祝日 11:45-14:00(LO)
定休日 火曜日/第2月曜日

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2007年06月26日

ラ・グラディスカ@西麻布

plin

なにかと話題を聞いていて気になっていた「LA GRADISCA」。
シェフの堀江純一郎氏は1996年にイタリアに渡った後、
その磨かれた腕をかわれて2002年にピエモンテの「リストランテ・
ピステルナ」のオープニングシェフに就任、開店から1年5ヶ月で
お店にミシュラン1つ星をもたらしたのだそう。

写真は彼のスペシャリテであり、ピエモンテの伝統料理である
「アニョロッティ・ダル・プリン」。
‘プリン’とはピエモンテ方言で‘つまむ’って意味だそうで、
お肉の詰まったラビオリです。
つるりんとしたパスタに香草をきかせた豚・ウサギ・仔牛の肉。
シンプルだけど旨い!人気blogランキング

場所は、六本木ヒルズの近く。
旧テレ朝通り沿いにあるフレンチ・レストラン「ル・ブルギニオン」横の
下り坂を一軒分下っていきます。この季節ならブルギニオンの厨房のドア
がオープンになってるので、こっちもかなり気になったりして。
グラディスカの看板を確認したら、いざ地下へ。
階段を下ってもOKだし、ビルの扉を開けるとエレベーターもあります。

店内は天井が高くて、しっとりしたリストランテな印象。
テーブルの配置もゆったりとしていていうことなし。
丸テーブルってのもいいなと。
そして、厨房には堀江シェフの姿が。
厨房はライトアップされたDJブースって感じ。
そこからは店内全てが見渡せます。

さて、まずはシャンパーニュで乾杯♪
ジョゼ・ミシェル・エ・フィスNV。
ピノムニエ主体のレコルタン・マニピュランもの。
でもね、このシャンパーニュの価格、比較的安くてびっくり。
ちょっと頼むの不安になっちゃいました。
でも大丈夫。後で調べたら、こちらのお店の共同経営者が
実はワイン輸入業者だそうで(ってことは、ラシーヌ?だって
ラシーヌのワインが目立ちます。詳細知ってるかた教えて下さい)
それなら安いのも納得かなと。

コースは6,800円と、8,200円。アラカルトもあります。
この日は、6,800円のコースをいただきました。
どっちでもよかったのだけど、メニューをながめていると
より魅力的なキーワードがあったもので。

・前菜前のお楽しみ

・牛もも肉の岩塩つつみ焼き レモンとアンチョビのオイルソース
・白インゲン豆、うずら豆のクッレーマ 豚ゼラチンのバルサミコ煮

プリモ(本当は1つを選択なのだけど、料金を調節してもらって、
2つともいただきました。パスタ万歳♪)
・アニョロッティ・ダル・プリン
・ジャガイモのニョッキ、鴨の内臓のラグー

セコンド(2つから1つを選択)
・豚のロースト香草風味
・牛すね肉の赤ワイン煮込み

・ドルチェ

・小菓子&カフェ

インゲン豆のイソフラボンに、ゼラチンのコラーゲン。
これって女性に嬉しいうれしいスープよね。
鴨の内臓で鉄分もとってと。
美味しい宴のはじりはじまり。

つづく

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2007年02月19日

BiBi会@ルクソール白金台

テスタマッタ

先日、ラッキーにも参加させていただくことが出来たテスタマッタ・ディナー会。
場所は白金台にあるリストランテ・ルクソール

最近TVで見かけることが多いルクソールのシェフ、マリオ・フリット氏と
テスタマッタの造り手、ビー・ビー・グラーツ氏のコラボ会です。

Mario&BiBi

ルクソールを訪れるのは実は今回が初めて!
しかもこの日は贅沢にもプライベート・ルームに座らせていただきました。
こそっと教えてもらったのですが、落ち着いた雰囲気のプライベート・ルーム、
その周りを取り囲む壁の皮は全てエルメスなんですって。すごいよね。

個室

扉を閉めちゃえば、ホールからはお部屋があることすらわからない造りに
なっています。音も完璧に遮断してくれます。
今回は、そんなビジネス・ユースではないから、開放状態でしたけどね。
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まずはウェルカム・スプマンテで喉を潤します。

アミューズ

アミューズはイノシシ肉のレバーペーストのブルスケッタ。
獲れたてのイノシシとあって、臭みが全然無く美味。
思わずおかわりをお願いしたくなっちゃいました。

前菜

前菜は、
“プロシュートで巻いた海老&白身魚のムース、
白いんげん豆のピューレ添え トスカーナ風トマトソースで”

ワインはカザマッタ・ビアンコ2005
飲みやすくて適度な爽やかさが感じられる白ワイン。

パスタ

リゾット

パスタはパッパルデッレ。
“サルシッチャとカリフラワーのクリーム、菜の花と一緒に”

カザマッタ・ロッソ2004
こなれた味わいで軽快に飲めます。
サルシッチャと相性○。

鶉肉のリゾット
“スペルト小麦とアーティチョークを和えて、
            ヴィンサントのソースで”

グリッリ・デル・テスタマッタ2003
アタックにインパクトのあるふくよかボディ。
肉厚な味わいはカリフォルニアを連想させる。
ヴィンサントのソースがベストマッチ。

お肉

お肉は国産和牛のグリル、菜園風サラダとレモンを添えて

トスカーナ名物のビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを思い起こさせます。

そして、テスタマッタ2004
滑らかで上品な味わいにびっくり。
ブルゴーニュのピノを連想させる。

グリッリにはテスタマッタに満たないワインがいくものとの
先入観があったので、この二つのワインの違いにびっくり。
ビービーに聞いたら、グリッリは今飲んで美味しいタイプの
ワインを目指していること。
テスタマッタは長期熟成も視野に入れた(例えば)バーガンディー・
スタイルを目指しているとのことで、年の違いというより造りの違い
との回答でした。

テスタマッタ恐るべしです。
いえいえ、ビービー恐るべしですね。

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ワイン

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